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 大阪公立大学大学院理学研究科 生物化学専攻 生命化学研究室(中瀬研究室)にようこそ
 中瀬研究室では、大学院生(修士課程・博士後期課程)を募集しております。興味のある方は、「Contact」などからご遠慮なくお問い合わせ下さい。

トピックス

  • 2024年4月30日:論文発表
    「Novel loading protocol combines highly efficient encapsulation of exogenous therapeutic toxin with preservation of extracellular vesicles properties, uptake and cargo activity」
    Stefania Zuppone, Natasa Zarovni, Kosuke Noguchi, Francesca Loria, Carlo Morasso, Andres Lõhmus, Ikuhiko Nakase, Riccardo Vago*
    Discover Nano 19, 76 (2024)
  • 2024年4月30日:論文賞
    Nanoscale Horizons (Royal Society of Chemistry) Outstanding Paper Award: Outstanding Article Winner
    「Ultrafast sensitivity-controlled and specific detection of extracellular vesicles using optical force with antibody-modified microparticles in a microflow system」
    Kana Fujiwara, Yumiko Takagi, Mamoru Tamura, Mika Omura, Kenta Morimoto, Ikuhiko Nakase*, Shiho Tokonami* and Takuya Iida*, Nanoscale Horizons 8, 1034-1042 (2023)
  • 2024年4月24日:国際会議 研究発表
    ISBC2024(The 3rd International Symposium on Biofunctional Chemistry)(名古屋大学 豊田講堂)におきまして、吉良凌一さん(M2)、芝原優希さん(M1)、中坊美穂さん(M1)が研究発表を行いました。
    「Microvesicles with modification of arginine-rich peptides for macropinocytosis induction and enhanced delivery of therapeutic molecules」
    Kenta Morimoto, Jojiro Ishitobi, Ryoichi Kira, Kosuke Noguchi, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, Masamitsu Kanada, Ikuhiko Nakase
    「Development of pH-sensitive fusogenic peptides for cytosolic delivery of bioactive macromolecules」
    Yuki Shibahara, Ikuhiko Nakase
    「Development of exosome modification technology using membrane curvature-sensing peptides」
    Miho Nakabo, Kenichi Kawano, Daisuke Fujiwara, Masataka Michigami, Yoshihide Hattori, Mitsunori Kirihata, Katsumi Matsuzaki, Ikuo Fujii, Ikuhiko Nakase
  • 2024年4月23日:受賞
    芝原優希さん(M1)が日本薬学会 第144年会学生優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます。
  • 2024年4月1日:新メンバー
    朝倉真由さん(M1)、下地可倫さん(M1)、谷山竜之介さん(M1)、野村光さん(M1)、久野拓眞さん(M1)が新メンバーとして加入しました。
  • 2024年3月30日:研究発表
    日本薬学会第144年会(パシフィコ横浜)におきまして、芝原優希さん(B4)、中坊美穂さん(B4)、二宮蒼平さん(B3)が研究発表を行いました。
    「改変型pH感受性膜融合GALAペプチドの開発とサイトゾル薬物送達への応用」
    芝原優希、中瀬生彦
    「曲率認識ペプチドによるエクソソーム膜へのアルギニンペプチド修飾と細胞内導入促進」
    中坊美穂、河野健一、藤原大佑、道上雅孝、松崎勝巳、藤井郁雄、中瀬生彦
    「インクジェットを基盤技術とした膜透過性ペプチドによる細胞への薬物導入評価」
    大村美香、二宮蒼平、川口祥正、藤原大佑、道上雅孝、中瀬朋夏、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2024年3月22日:学位記授与式
    本学 学位記授与式におきまして、大村美香さん(M2)、熊崎健さん(M2)、鞍野愁樹さん(M2)、下志万裕さん(M2)、田中日菜さん(M2)、野津董平さん(M2)、橋本実優さん(M2)、木本和沙さん(B4)、芝原優希さん(B4)、中坊美穂さん(B4)、槇山莉央さん(B4)、山本千鶴さん(B4)、中本依吹さん(B4)に学位記が授与されました。おめでとうございます。
  • 2024年3月21日:受賞
    大村美香さん(M2)が本学 研究業績優秀表彰を受賞しました。
    おめでとうございます。
  • 2024年3月18-19日:研究発表
    第1回関西生物物理学研究会(大阪大学会館)におきまして、吉良凌一さん(M1)、中坊美穂さん(B4)、二宮蒼平さん(B3)、中瀬教授が研究発表を行いました。
    (3月18日)「マクロピノサイトーシス誘導ペプチド修飾型マイクロベシクルのDDS基盤技術構築」
    森本健太、石飛城慈郎、吉良凌一、野口公輔、藤井郁雄、二木史朗、金田雅充、中瀬生彦
    (3月18日)「膜曲率認識ペプチドを利用したエクソソーム膜修飾技術の開発とDDS応用」
    中坊美穂、河野健一、藤原大佑、道上雅孝、服部能英、切畑光統、松崎勝巳、藤井郁雄、中瀬生彦
    (3月18日)「Inkjet-CPP法によるサイトゾル薬物送達技術の開発」
    大村美香、二宮蒼平、中瀬生彦
    (3月19日)「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤としたDDS技術開発」
    中瀬生彦
  • 2024年3月5日:論文
    Extracellular microvesicles modified with arginine-rich peptides for active macropinocytosis induction and delivery of therapeutic molecules
    Kenta Morimoto, Jojiro Ishitobi, Kosuke Noguchi, Ryoichi Kira, Yukiya Kitayama, Yuto Goto, Daisuke Fujiwara, Masataka Michigami, Atsushi Harada, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, Masamitsu Kanada*, and Ikuhiko Nakase*
    ACS Applied Materials & Interfaces (accepted)
  • 2024年3月5日:大学院説明会
    本学 大学院理学研究科 生物化学専攻 大学院進学説明会(オンライン)を開催しました。
    沢山の皆様のご参加、ありがとうございました。
  • 2022年2月29日:卒業研究発表会
    本学 生命環境科学域 理学類 生物科学課程 卒業研究発表会におきまして、木本和沙さん、芝原優希さん、中坊美穂さん、槇山莉央さん、山本千鶴さん、中本依吹さんが発表しました。
  • 2022年2月22日:修士論文発表会
    本学 大学院理学研究科 生物化学専攻 修士論文発表会におきまして、大村美香さん、熊先健さん、鞍野愁樹さん、下志万裕さん、田中日菜さん、野津董平さん、橋本実優さんが発表しました
  • 2024年2月16-17日:研究発表
    日本学術振興会 研究拠点形成事業 生体モデュレーションに向けた国際医療モダリティ融合研究教育拠点 第1回若手国内シンポジウム、第13回ナノバイオ若手ネットワーキングシンポジウム(EGG、東京大学本郷キャンパス)におきまして、藤原講師と中瀬教授が研究発表を行いました。
    (2月16日)「インクジェットシステムを基盤とした細胞内導入技術の開発と膜透過性ペプチドの効果的な利用」
    中瀬生彦
    (2月17日)「ヘリックス-ループ-ヘリックスペプチドを基盤とした細胞内タンパク質間相互作用阻害剤の分子設計」
    藤原大佑
  • 2024年2月15日:依頼講演
    小野薬品工業株式会社 講演会(水無瀬研究所、大阪)におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達法の開発」
    中瀬生彦
    (小野薬品工業株式会社の講演会世話人の皆様、大変お世話になりました。)
  • 2024年1月26日:研究発表
    The 11th Takeda Science Foundation Symposium on PharmaSciences: Imaging-directed development of cutting edge drugs and medical technologies(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪))におきまして、中瀬教授が研究発表を行いました。
    「Targeted cytosolic delivery of biomacromolecules using cell-penetrating peptides and inkjet system for intracellular visualization and regulation」
    Ikuhiko Nakase, Mika Omura

    本シンポジウムにおきまして、中瀬教授がExcellent Poster Awardを受賞しました(1月27日)。
  • 2024年1月20日:論文
    Effective design of PEGylated polyion complex (PIC) nanoparticles for enhancing PIC internalisation in cells utilising block copolymer combinations with mismatched ionic chain lengths
    Fadlina Aulia, Hiroaki Matsuba, Shoya Adachi, Takumi Yamada, Ikuhiko Nakase, Teruki Nii, Takeshi Mori, Yoshiki Katayama, Akihiro Kishimura*
    Journal of Materials Chemistry B (accepted)
  • 2023年12月31日:論文
    Regulatory network of ferroptosis and autophagy by targeting oxidative stress defense using sulfasalazine in triple-negative breast cancer
    Tomoka Takatani-Nakase*, Chinami Ikushima, Manami Sakitani, and Ikuhiko Nakase*
    Life Sciences (accepted)
  • 2023年12月21日:依頼講演
    第404回応化コロキウム(東京都立大学 大学院都市環境科学研究科)におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「細胞外小胞を用いた薬物送達技術の開発と機能性ペプチドの効果的な利用」
    中瀬生彦
    (東京都立大学の川上浩良先生、佐藤潔先生、吉岡正浩先生、大変お世話になりました。)
  • 2023年12月15日:依頼セミナー
    株式会社 情報機構 セミナー(オンライン開催)を中瀬教授が担当いたしました。
    「研究開発におけるエクソソームの取り扱いのポイントとエクソソームを用いた診断・治療・薬物送達技術開発の最前線」
    中瀬生彦
    (情報機構のスタッフの皆様、お世話になりました。ご出席の皆様、ありがとうございました。)
  • 2023年12月9日:研究成果発表
    第38回関西地区ペプチドセミナー(近畿大学 東大阪キャンパス)におきまして、中坊美穂さん(B4)が研究発表を行いました。
    「曲率認識ペプチドを利用したエクソソーム膜修飾とDDSへの応用」
    中坊美穂、河野健一、藤原大佑、道上雅孝、松崎勝巳 、藤井郁雄、中瀬生彦

    本学会におきまして、中坊美穂さんが優秀発表賞を受賞致しました。おめでとうございます。
  • 2023年12月5日:研究成果発表
    BioMedical Forum2024(大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス)におきまして、大村美香さん(M2)、鞍野悠樹さん(M2)、野津董平さん(M2)、田中日菜さん(M2)、熊崎健さん(M2)、中坊美穂さん(B4)が研究発表を行いました。
    「抗体/HLHペプチドのハイブリッド化による二重特異性分子標的薬の創出」
    鞍野悠樹、野元亜佐子、中瀬生彦、藤井郁雄
    「翻訳後修飾アミノ酸をもつファージ表層提示ヘリックス-ループ-ヘリックスペプチドライブラリーの構築:アセチル化リシンの導入」
    田中日菜、藤原大佑、中瀬生彦、藤井郁雄
    「抗腫瘍活性を有するVEGF標的ヘリックス・ループ・ヘリックスペプチドの構造生物学的解析」
    野津董平、道上雅孝、加茂昌之、広川貴次、伊中浩治、中瀬生彦、藤井郁雄
    「レポーターアッセイ法による核内受容LXRに対するHLHペプチド性アゴニストの創出」
    熊崎健、脇田真安希、原島小夜子、道上雅孝、藤原大佑、中瀬生彦、藤井郁雄
    「曲率認識ペプチドを利用したエクソソーム膜修飾と細胞内導入への応用」
    中坊美穂、河野健一、藤原大佑、道上雅孝、松崎勝巳、藤井郁雄、中瀬生彦
    「インクジェットを基盤技術とした膜透過性ペプチドによるサイトゾル薬物導入評価」
    大村美香、二宮蒼平、川口祥正、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦

    本学会におきまして、大村美香さんと熊崎健さんが優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
  • 2023年11月27日:受賞
    大村美香さん(M2)が2023年度大阪公立大学 女性研究者表彰制度「岡村賞」大学院生奨励賞を受賞致しました。
    当日は記念講演も行いました。おめでとうございます!
  • 2023年11月27日:研究発表
    本学HPに児島千恵先生(本学大学院工学研究科)との共同研究・論文発表が紹介されました。
    最新の研究成果「安全性の高いがん免疫療法の実現へ 非ウイルス性のデリバリー材料を用いてT細胞への遺伝子導入に成功」
    https://www.omu.ac.jp/info/research_news/entry-09029.html
  • 2023年11月22日:研究成果発表
    日本膜学会 第45年会・膜シンポジウム2023 合同大会(早稲田大学リサーチイノベーションセンター)におきまして、中瀬教授が研究成果発表を行いました。
    「細胞分泌小胞を基盤とした薬物送達技術の開発と機能性ペプチドの利用」
    中瀬生彦
  • 2023年11月20日:国際会議発表
    16th International Symposium on Nanomedicine (ISNM2023)(大阪公立大学 杉本キャンパス)におきまして、大村美香さん(M2)と藤原講師が研究発表を行いました。
    「Cytosolic drug delivery technology using inkjet system and cell-penetrating peptides」
    Mika Omura, Ikuhiko Nakase
    「A Cyclized Helix-Loop-Helix Peptide as a Molecular Scaffold to Design Inhibitors against Intracellular Protein-Protein Interactions」
    Daisuke Fujiwara, Masataka Michigami, Ikuhiko Nakase, Ikuo Fujii
  • 2023年11月16日:シンポジウム開催
    第61回日本生物物理学会年会(名古屋国際会議場)におきまして、シンポジウムを開催しました。
    3SHA「生体膜の生物物理呼応~生命活動における形と動き~」
    Biophysical membrane responses: structure and motion in biological activity
    オーガナイザー:中瀬生彦(大阪公立大学),川口祥正 先生(京都大学)
    シンポジスト:杉原加織 先生(東大生研)、萩原将也 先生(理化学研究所)、川口祥正 先生(京大・化研)、篠田渉 先生(岡山大・基礎研)、福田光則 先生(東北大院・生命科学)
  • 2023年11月14日:研究成果発表
    第40回メディシナルケミストリーシンポジウム(名古屋大学豊田講堂)におきまして、藤原講師が研究発表を行いました。
    「細胞内タンパク質相互作用を阻害するヘリックス-ループ-ヘリックス・ペプチドの設計: 核内受容体-コアクチベーター相互作用阻害剤」
    藤原大佑、田中友菜、稲浦峻亮、原島小夜子、野元亜佐子、中瀬生彦、藤井郁雄
  • 2023年11月14日:研究成果発表
    第8回大阪公立大学アカデミア創薬シンポジウム(日本橋ライフサイエンスハブ、東京)におきまして、藤井特任教授、道上助教、中瀬教授が研究発表を行いました。
    「ポスト抗体医薬:プロテインキナーゼ指向型αヘリカルペプチドライブラリー用いた新規阻害剤の創出」
    藤原大佑、道上雅孝、藤井郁雄
    「ポスト抗体医薬:VEGF 標的 Helix–Loop–Helix ペプチドによる抗腫瘍活性」
    道上雅孝
    「インクジェット技術を用いた膜透過性ペプチドによるサイトゾル抗体送達」
    中瀬生彦
  • 2023年11月13日:セミナー開催
    第52回ケミカルバイオロジー研究所セミナー、第136回生物科学フロンティアセミナーにおきまして、Professor Dr. Anna Maria Papini先生(フィレンチェ大学・生化学科)にご講演頂きました。
    (Anna Maria Papini先生、お世話になりました。沢山のご来場の皆様、ありがとうございました。)
  • 2023年11月13日:セミナー開催
    第51回ケミカルバイオロジー研究所セミナー、第135回生物科学フロンティアセミナーにおきまして、Professor Dr. Jaehoon Yu先生(ソウル大学・化学/教育学科)にご講演頂きました。
    (Jaehoon Yu先生、お世話になりました。沢山のご来場の皆様、ありがとうございました。)
  • 2023年 11月11日:依頼講演(藤原先生)
    第60回ペプチド討論会サテライトシンポジウム「International Mini-Symposium on Peptide Design and Functional Extension. A Satellite Symposium of the 60th Japanese Peptide Symposium」(京都大学 宇治おうばくプラザ)におきまして、藤原講師が依頼講演を行いました。
    「Generation of conformationally constrained helix-loop-helix peptides that inhibit intracellular protein–protein interactions」
    Daisuke Fujiwara
  • 2023年11月8-10日:学会発表
    第60回ペプチド討論会(びわこホール、ピアザ淡海)におきまして、野津董平さん(M2)、大村美香さん(M2)、野元(山口)亜佐子 研究員、道上助教、藤原講師、中瀬教授が研究発表を行いました。
    (11月8日)
    「Structural insights into of the binding affinity of a VEGF-targeting helix–loop–helix peptide to inhibit tumor growth」
    Kunpei Notsu, Masataka Michigami, Masayuki Kamo, Takatsugu Hirokawa, Koji Inaka, Ikuhiko Nakase, Ikuo Fujii
    (11月10日)
    「Enhancement of breast cancer migration in optimal serum concentration and application of functional peptides for delivery of therapeutic molecules」
    Yurina Araki, Masaya Hagiwara, Daisuke Fujiwara, Masataka Michigami, Ikuo Fujii1, Tomoka-Takatani Nakase, Ikuhiko Nakase
    「The design of cell-membrane permeable helix-loop-helix peptide that inhibits nuclear receptor-coactivator interaction」
    Daisuke Fujiwara, Yuna Tanaka, Shunsuke Inaura, Sayoko Ito-Harashima, Asako Yamaguchi, Ikuhiko Nakase, Ikuo Fujii
    「Structural insights into a cellular internalization mechanism of VEGF-targeting HLH peptide-drug
    Conjugates」
    Masataka Michigami, Kunpei Notsu, Masayuki Kamo, Takatsugu Hirokawa, Koji Inaka, Ikuhiko Nakase, Ikuo Fujii
    「Enhanced EGFR activation by hydrophobic anions and its influence on cellular responses」
    Ayaka Sugiyama, Mika Omura, Takeshi Sato, Masaya Hagiwara, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, Ikuhiko Nakase
    「Affinity maturation of lipocalin-type prostaglandin D synthase by directed evolution」
    Asako Yamaguchi, Yui Shiozaki, Nagisa Abe, Emi Sanui, Takehiro Kodani, Toshio Nishihara, Takashi Inui, Ikuo Fujii

    本学会におきまして、野津董平さんがポスター発表 優秀賞を受賞致しました(11月10日)。おめでとうございます。
  • 2023年11月7日:セミナー開催
    第50回ケミカルバイオロジー研究所セミナー、第134回生物科学フロンティアセミナーにおきまして、Professor Dr. Annette G. Beck-Sickinger先生(ライプチヒ大学生化学科)にご講演頂きました。
    (Annette G. Beck-Sickinger先生、お世話になりました。沢山のご来場の皆様、ありがとうございました。)
  • 2023年11月3日:学長表彰
    大村美香さん(M2)が2023年度前期 学長表彰を受賞致しました。
    おめでとうございます。
  • 2023年11月1日:研究発表 &シンポジウム
    第96回日本生化学会大会(福岡国際会議場・マリンメッセ福岡B館)におきまして、大村美香さん(M2)と荒木優里奈さん(M1)が研究発表を行いました。また中瀬教授が世話人としてシンポジウムを開催しました。
    「インクジェットを基盤技術とした膜透過性ペプチドによる薬物送達技術」
    大村美香、中瀬生彦
    「血清依存的なTNBC細胞遊走と膜透過性ペプチドによる薬物送達」
    荒木優里奈、萩原将也、藤原大佑、道上雅孝、藤井郁雄、中瀬朋夏、中瀬生彦

    シンポジウム「2S07m 医学観点からの生体膜分子呼応と疾患制御」
    オーガナイザー:中瀬生彦、阪本考司 先生(名古屋大学医学部附属病院 呼吸器内科)
    シンポジスト:吉岡靖雄 先生(大阪大学微生物病研究所)、中瀬朋夏 先生(武庫川女子大学薬学部)、江口暁子 先生(三重大学大学院医学系研究科)、阪本考司 先生(名古屋大学医学部附属病院 呼吸器内科)、小嶋良輔 先生(東京大学大学院医学系研究科)
  • 2023年10月26日:講演会
    富山県立入善高等学校 講演会におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「がん細胞に薬を運ぶ:入善高校卒業生が挑戦するユニークな薬学研究」
    中瀬生彦
    (入善高等学校の校長先生、教員・事務の皆様、大変お世話になりました)
  • 2023年10月20日:研究発表
    第44回 生体膜と薬物の相互作用シンポジウムにおきまして、中瀬教授が研究発表を行いました。
    「機能性ペプチドを用いたBNCTホウ素化合物の細胞内導入技術」
    中瀬生彦、服部能英、切畑光統
  • 2023年10月14日:研究発表
    第73回 日本薬学会関西支部総会・大会におきまして、大村美香さん(M2)と荒木優里奈さん(M1)が研究発表を行いました。
    「インクジェット技術を用いた膜透過性ペプチドによる巨大分子のサイトゾル導入」
    大村美香、中瀬生彦
    「TNBC細胞遊走機序と膜透過性ペプチドによる薬物送達への応用」
    荒木優里奈、萩原将也、藤原大佑、道上雅孝、藤井郁雄、中瀬朋夏、中瀬生彦
  • 2023年9月25日:学部3年生配属
    学部3年生の上田美羽さん、岡田彩さん、黒木美結さん、後明和歩さん、鳥山大地さん、二宮蒼平さんが研究室に配属しました。
  • 2023年9月22日:セミナー
    第11回創薬科学研究所セミナー、第133回生物科学フロンティアセミナーにおきまして、奥野恭史 先生(京都大学 大学院医学研究科 教授)にご講演頂きました。
    (奥野先生、大変お世話になりました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。)
  • 2023年9月19日:依頼講演
    遺伝子・デリバリー研究会 第22回シンポジウム(大阪公立大学 I-siteなんば)におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「細胞外小胞を用いた薬物送達技術の開発と機能性ペプチドの利用」
    中瀬生彦
    (世話人の原田敦史先生、弓場英司先生、児島千恵先生、北山雄己哉先生、長崎健先生、お世話になりました。)
  • 2023年9月14日:セミナー
    第132回生物科学フロンティアセミナー、第49回ケミカルバイオロジー研究所セミナーにおきまして、竹内昌治 先生(東京大学大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 教授)にご講演頂きました。(竹内先生、大変お世話になりました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。)
  • 2023年9月8-9日:学会発表
    第17回バイオ関連化学シンポジウム(東京理科大学・薬学部)におきまして、藤原講師と道上助教が研究発表を行いました。
    (9月8日)
    「ポスト抗体医薬: VEGF 分子標的 Helix– Loop– Helix ペプチドによる血管新生阻害」
    道上雅孝、野津薫平、叶正茂、広川貴次、加茂昌之、伊中浩治、中瀬生彦、藤井郁雄
    (9月9日)
    「細胞内タンパク質間相互作用を阻害する分子標的ヘリックス-ループ-ヘリックス-ペプチドの設計:核内受容体-コアクチベーター相互作用阻害剤」
    藤原大佑、田中友菜、稲浦峻亮、原島小夜子、中瀬生彦、藤井郁雄
  • 2023年9月4-6日:集中講義&依頼講演
    新潟大学大学院自然科学研究科におきまして、中瀬教授が集中講義「2023年度先端科学技術総論」と公開講演(9月6日)を担当しました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達技術の開発」
    中瀬生彦
  • 2023年9月2日:依頼講演
    第10回光科学異分野横断萌芽研究会(天成園 小田原駅別館、オンライン)におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「中分子創薬における細胞内導入法の重要性」
    中瀬生彦
  • 2023年8月31日:セミナー開催
    第10回創薬科学研究所セミナー、第131回生物科学フロンティアセミナーにおきまして、上杉志成 先生(京都大学化学研究所 教授)にご講演頂きました。
    (上杉先生、大変お世話になりました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。)
  • 2023年8月26日:学会発表
    第26回日本亜鉛栄養治療研究会(KITENA新大阪)におきまして、石飛城慈郎さん(M1)が研究発表を行いました。
    「細胞外小胞エクソソームを用いた膜タンパク質移植と機能制御」
    石飛城慈郎、中瀬朋夏、中瀬生彦
    本学会におきまして、石飛さんが奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。
  • 2023年8月14日:学会発表
    ACS Fall 2023(米国化学会、San Francisco, CA, hybrid)におきまして、中瀬教授が研究発表を行いました。
    「Biofunctional peptide-modified microvesicles for macropinocytosis-inducible intracellular delivery」
    Kenta Morimoto, Jojiro Ishitobi, Kosuke Noguchi, Tomoka Takatani-Nakase, Shiroh Futaki, Masamitsu Kanada, Ikuhiko Nakase
  • 2023年8月8-10日:勉強会
    第55回若手ペプチド夏の勉強会(京都大学 宇治おうばくプラザ)におきまして、大村美香さん(M2)と松弘七海さん(M1)が発表を行いました(8月9日)。

    本勉強会におきまして、大村さんが優秀発表賞とベストディスカッション賞を受賞しました(8月10日)。
    おめでとうございます。
  • 2023年7月31日:セミナー
    第48回ケミカルバイオロジー研究所セミナー、第129回生物科学フロンティアセミナーを開催しました。
    佐々木冨和 先生(米国ワシントン大学 化学科 教授)
    「Artemisinin, a strange but useful organic endoperoxide from nature
    (佐々木先生、お世話になりました。多数のご参加頂いた皆様、ありがとうございました。)
  • 2023年7月28日:学会シンポジウム
    第39回日本DDS学会学術集会(幕張メッセ国際会議場)におきまして、中瀬教授がシンポジウム世話人、及び、講演を行いました。
    シンポジウム「細胞および細胞外小胞で拓く創薬モダリティ」
    世話人:高橋有己 先生(京都大学大学院薬学研究科)、中瀬生彦
    シンポジスト:草森浩輔 先生(東京理科大学 薬学部)、中瀬生彦、河野裕允 先生(神戸薬科大学)、高橋有己 先生(京都大学大学院薬学研究科)、土屋淳紀 先生(新潟大学大学院医歯学総合研究科)
    「細胞分泌小胞のDDS利用と中分子戦略」
    中瀬生彦
  • 2023年7月27日:依頼講演
    第1回 複雑生命系秩序懇談会 総会(岡山大学津島キャンパス、オンライン)におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「エクソソームの基礎とペプチド化学を用いた機能制御」
    中瀬生彦
    (世話人の松原勤先生、藤原正澄先生、お世話になりました。)
  • 2023年7月25日:論文アクセプト
    Inkjet-based intracellular delivery system that effectively utilizes cell-penetrating peptides for cytosolic introduction of biomacromolecules through the cell membrane
    Mika Omura, Kenta Morimoto, Yurina Araki, Hisaaki Hirose, Yoshimasa Kawaguchi, Yukiya Kitayama, Yuto Goto, Atsushi Harada, Ikuo Fujii, Tomoka Takatani-Nakase, Shiroh Futaki, Ikuhiko Nakase*
    ACS Applied Materials & Interfaces (accepted)
  • 2023年7月22日:受賞講演
    医療薬学フォーラム2023(山形大学 小白川キャンパス)におきまして、大村美香さん(M2)が「第16回 次世代を担う若手のための医療薬科学シンポジウム 優秀発表賞 受賞講演」を行いました。
    「インクジェットを基盤技術とした膜透過性ペプチドによるサイトゾル送達法の創出」
    大村美香
    受賞式が行われました(7月23日)。おめでとうございます。
  • 2023年7月20日:セミナー開催
    第128回 生物科学フロンティアセミナー、第47回ケミカルバイオロジー研究所セミナーを開催しました。
    和田 健彦 先生(東北大学 多元物質科学研究所 教授)
    「次世代分子標的医薬モダリティーとしての核酸医薬課題への挑戦:細胞内環境応答性と触媒的標的RNA切断機能付与型人工核酸の開発」(和田先生、お世話になりました。多数のご参加頂いた皆様、ありがとうございました。)

  • 2023年7月13日:国際会議発表
    ICOM2013(13th International Congress on Membrane and Membrane Processes)(幕張メッセ)におきまして、中瀬教授が発表(Keynote)を行いました。
    「Intracellular delivery using biofunctional peptide-modified extracellular vesicles」
    Ikuhiko Nakase
  • 2023年5月12日:論文発表とプレスリリース
    Ultrafast Sensitivity-Controlled and Specific Detection of Extracellular Vesicles Using Optical Force with antibody-modified microparticles in a Microflow System
    Kana Fujiwara, Yumiko Takagi, Mamoru Tamura, Mika Omura, Kenta Morimoto, Ikuhiko Nakase*, Shiho Tokonami* and Takuya Iida*
    Nanoscale Horizons (in press)

    プレスリリース
    https://www.omu.ac.jp/info/research_news/entry-06898.html
  • 2023年7月6日:セミナー開催
    第127回 生物科学フロンティアセミナー、第46回ケミカルバイオロジー研究所セミナーを開催しました。
    吉矢 拓 先生(株式会社ペプチド研究所 代表取締役・副社長)
    「シンプルな化学を用いた生物学用ツール開発:抗体修飾や発光イメージングへの応用」
    (吉矢先生、お世話になりました。多数のご参加頂いた皆様、ありがとうございました。)
  • 2023年6月6日:論文発表
    Gene Delivery into T cells using Ternary Complexes of DNA, Lipofectamine, and Carboxy-terminal Phenylalanine-modified Dendrimers
    Chie Kojima*, Mei Sawada, Ikuhiko Nakase, Akikazu Matsumoto
    Macromolecular Bioscience (accepted)
  • 2023年6月5日:依頼講演
    バイオインタラクション研究会 第21回ワークショップ(大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス)におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達法の開発」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの織田昌幸先生、世話人の先生方、お世話になりました。)
  • 2023年5月27日:学会発表
    第69回日本生化学会 近畿支部例会(京都大学百周年時計台記念館)におきまして、熊崎健さん(M2)、荒木優里奈さん(M1)、石飛城慈郎さん(M1)が研究発表を行いました。

    「分子標的HLHペプチドを土台分子とする核内受容体阻害剤の創出」
    熊崎健、稲浦峻亮、田中友菜、脇田真安希、原島小夜子、道上雅孝、藤原大佑、中瀬生彦、藤井郁雄
    「血清濃度変化による乳がん細胞遊走への影響と膜透過性ペプチドを用いた薬物送達応用」
    荒木優里奈、萩原将也、藤原大佑、道上雅孝、藤井郁雄、中瀬朋夏、中瀬生彦
    「細胞分泌小胞エクソソームによる膜タンパク質移植と機能制御技術の構築」
    石飛城慈郎、中瀬朋夏、中瀬生彦
  • 2023年5月20日:学会発表
    日本生物物理学会 第14回 中国四国支部大会(鳥取大学工学部)におきまして、大村美香さん(M2)と荒木優里奈さん(M1)が研究発表を行いました。
    「Intense induction of breast cancer migration in optimal serum concentration and application of functional peptides for drug delivery」
    Yurina Araki, Masaya Hagiwara, Daisuke Fujiwara, Masataka Michigami, Ikuo Fujii, Tomoka-Takatani Nakase, Ikuhiko Nakase
    「Cell targeting and cytosolic delivery technology using cell-penetrating peptides and inkjet system」
    Mika Omura, Ikuhiko Nakase

    本大会におきまして、大村美香さんと荒木優里奈さんが発表奨励賞を受賞しました(5月21日)。
    おめでとうございます!
  • 2023年5月19日:研究発表
    The 19th Akabori Conference (Japanese-German Symposium on Peptide Science) (コラボしが21、大津)におきまして、藤井特任教授と中瀬教授が研究発表を行いました。
    「A novel class of drug modalities: generation of VEGF-targeting helix-loop-helix peptides for tumor growth inhibition」
    Ikuo Fujii
    「Saporin-derived cell-penetrating peptide with high ability of membrane penetration」
    Ikuhiko Nakase

  • 2023年5月15日:セミナー開催
    第125回生物科学フロンティアセミナー、第45回ケミカルバイオロジー研究所セミナーを開催しました。
    「Tailoring the activity spectra of cell-penetrating peptides」
    Professor Dr. Ines Neundorf (Institute of Biochemistry, Department of Che(Neundorf先生、お世話になりました。沢山のご出席頂いた皆様、ありがとうございました。)
  • 2023年4月22日〜5月27日(各土曜日、計5回):公開講座
    2023年度 大阪公立大学公開講座(大阪公立大学 I-siteなんば)
    講師:藤井郁雄 特任教授
    「みんなで学ぼう 薬の基礎知識〜薬の歴史から研究の最前線まで〜」
  • 2023年4月25日:受賞
    卒業生の中谷勇登さんが、日本薬学会第143年会におきます優秀発表賞を受賞しました。
    おめでとうございます!
  • 2023年4月21日:依頼講演
    東京大学大学院工学系研究科におきましてセミナー(岡本晃充 先生・山口哲志先生 研究室)を行いました。
    「細胞分泌小胞を基盤とした薬物送達法の開発」
    中瀬生彦
    (岡本先生、山口先生、研究室の皆様、大変お世話になりました。)

  • 2023年4月12日:依頼講演
    株式会社R &D支援センター「エクソソームセミナー」におきまして中瀬教授が講演を行いました。
    「細胞分泌小胞エクソソームの治療応用に向けた世界動向とDDS技術」
    中瀬生彦
    (株式会社R &D支援センターのスタッフの皆様、ご出席頂いた皆様、ありがとうございました。)
  • 2023年3月26-28日:学会発表
    日本薬学会 第143年会(北海道大学)におきまして、中谷勇登さん(D3)、大村美香さん(M1)、熊崎健さん(M1)、荒木優里奈さん(B4)、石飛城慈郎さん(B4)、道上助教が研究発表を行いました。

    (3月26日)
    「ペプチド-薬物複合体:VGEF標的HLHペプチドを基盤とした新しい創薬モダリティー」
    道上雅孝、加茂昌之、広川貴次、伊中浩治、中瀬生彦、藤井郁雄
    「分子標的HLHペプチドを土台分子とする核内受容体阻害剤の創出」
    熊崎健、稲浦峻亮、田中友菜、脇田真安希、原島小夜子、道上雅孝、藤原大佑、中瀬生彦、藤井郁雄
    (3月27日)
    「エクソソームによる膜タンパク質移植と機能制御に向けた技術構築」
    石飛城慈郎、中瀬朋夏、中瀬生彦
    (3月28日)
    「抗HSA分子標的HLHペプチド・タグを用いたバイオ医薬品の体内動態改善」
    中谷勇登、叶正茂、石居祐樹、東大志、今井輝子、中瀬生彦、藤井郁雄、道上雅孝
    「乳がん細胞遊走における血清の影響と機能性ペプチドによる薬物送達法の開発」
    荒木優里奈、藤原大佑、道上雅孝、藤井郁雄、中瀬朋夏、中瀬生彦
    「疎水性アニオンによるEGFR活性化機構と細胞応答への影響」
    杉山綾香、大村美香、佐藤毅、萩原将也、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2023年3月24日:学位記授与式
    本学 学位記授与式におきまして、中谷勇登さん(D3)、塩崎結衣さん(M2)、森本健太さん(M2)、田中友菜さん(M2)、藤井恵さん(M2)、平瀬詩織さん(M2)、木村遥香さん(M2)、林知樹さん(M2)、吉良凌一さん(B4)、重里愛季さん(B4)、松原悠さん(B4)、山本奈生子さん(B4)、荒木優里奈さん(B4)、石飛城慈郎さん(B4)に学位記が授与されました。
    益々のご活躍を願っております。
  • 2023年3月20日:学長表彰
    中谷勇登さん(D3)、森本健太さん(M2)が本学 学長表彰を受賞しました。
    おめでとうございます。
  • 2023年3月17日:依頼講演
    第6回大阪公立大学 アカデミア創薬シンポジウム「エクソソームと次世代創薬」(オンライン開催)におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「エクソソームを基盤とした薬物送達法の開発と機能性ペプチドの利用」
    中瀬生彦
    https://www.omu.ac.jp/event/entry-01234.html
  • 2023年3月6日:論文発表
    T-cell association of carboxy-terminal dendrimers with different bound numbers of phenylalanine and their application to drug delivery
    Hiroya Shiba, Tomoka Hirose, Yunshen Fu, Masataka Michigami, Ikuo Fujii, Ikuhiko Nakase, Akikazu Matusmoto, Chie Kojima*
    Pharmaceutics (accepted)
  • 2023年3月6日:依頼講演
    本学 第10回ライフサイエンス談話会(大阪公立大学医学部)におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達法の開発」
    中瀬生彦
    (大谷直子先生、オーガナイザーの先生方、大変お世話になりました
  • 2023年2月28日:卒業論文発表会
    卒業論文発表会におきまして、吉良凌一さん(B4)、荒木優里奈さん(B4)、山本奈生子さん
    (B4)、重里愛季さん(B4)、松原悠さん(B4)、石飛城慈郎さん(B4)が発表を行いました。
    お疲れ様でした!
  • 2023年2月24日:修士論文発表会
    修士論文発表会におきまして、森本健太さん(M2)、塩崎結衣さん(M2)、田中友菜さん(M2)、藤井恵さん(M2)、平瀬詩織さん(M2)、木村遥香さん(M2)、林知樹さん(M2)が発表を行いました。
    お疲れ様でした!
  • 2023年1月31日:学会発表
    BioMedical Forum 2023(大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス)におきまして、森本健太さん
    (M2)、塩崎結衣さん(M2)、大村美香さん(M1)、荒木優里奈さん(B4)が研究発表を
    行いました。
    「細胞分泌小胞マイクロベシクルの細胞内導入促進を狙ったマクロピノサイトーシス誘導制御」
    森本健太、野口公輔、中瀬朋夏、二木史朗、金田雅充、中瀬生彦
    「βバレル構造タンパク質ライブラリーを利用したテーラーメイド人工酵素の設計」
    塩崎結衣、野本亜佐子、西原紀夫、乾隆、藤井郁雄
    「インクジェットを基盤技術とした膜透過性ペプチドによる細胞内導入法の開発」
    大村美香、中瀬生彦
    「乳がん細胞遊走における血清の影響と機能性ペプチドによる薬物送達応用」
    荒木優里奈、藤原大佑、道上雅孝、藤井郁雄、中瀬朋夏、中瀬生彦
    https://www.omu.ac.jp/info/news/entry-04140.html
    本フォーラムにおきまして、森本健太さん(M2)、塩崎結衣さん(M2)、大村美香さん(M1)が優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
  • 2023年1月31日:総説本(分担)
    第4章 第2節 細胞膜透過性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達技術の開発
    中瀬生彦、藤原大佑
    技術情報協会「新規モダリティ医薬品のための新しいDDS技術と製剤化」214-223 (2023)
  • 2023年1月4日:総説本(分担)
    Oba, Demizu (Eds.): Cell-Penetrating Peptides. Design, Development and Applications
    WILEY
    「Arginine-Rich Cell-Penetrating Peptides: Recent Advances of Design and Applications for
    Intracellular Delivery」
    Ikuhiko Nakase
    「Cellular Uptake Mechanisms of Arginine-Rich Cell-Penetrating Peptides」
    Ikuhiko Nakase
  • 2022年12月29日:論文
    A universal method to analyze cellular internalization mechanisms via endocytosis without
    non-specific cross-effects
    Mai Itagaki, Yoshinori Nasu, Chiaki Sugiyama, Ikuhiko Nakase, Noriyasu Kamei*
    The FASEB Journal (accepted)
  • 2022年12月16日:プレスリリース
    「“光濃縮”でがん細胞を狙い撃ち! 細胞内導入に必要な薬剤量を100分の1に」
    https://www.omu.ac.jp/info/research_news/entry-03589.html
    https://www.jst.go.jp/pr/announce/20221216/index.html
  • 2022年12月15日:学長表彰
    大村美香さん(M1)が2022年度前期 大阪公立大学 学長表彰を受賞しました。
    おめでとうございます。
  • 2022年12月2日:シンポジウム開催
    第45回日本分子細胞生物学会(幕張メッセ)におきまして、シンポジウムを開催しました。
    [3PW-09] New artificial approaches for controlling functions of biological membranes and detection of biophysical communications
     Organizer:
      Ikuhiko Nakase (Graduate School of Science, Osaka Metropolitan University)
      Yoshiaki Yano (School of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences,
             Mukogawa Women’s University)
     Invited speaker:
      Professor Dr. Mina Okochi (Tokyo Institute of Technology)
      Professor Dr. Chiho Watanabe (Hiroshima University)
      Mr. Kazutoshi Masuda (The University of Tokyo)
      Professor Dr. Shinsuke Sando (The University of Tokyo)
      Professor Dr. Sandrine Sagan (Sorbonne Université)
      Professor Dr. Shinya Tsukiji (Nagoya Institute of Technology)
      Professor Dr. Shiroh Futaki (Kyoto University)
  • 2022年11月29日:論文
    Light-induced condensation of biofunctional molecules around targeted living cells to acceleratecytosolic delivery
    Ikuhiko Nakase*, Moe Miyai, Kosuke Noguchi, Mamoru Tamura, Yasuyuki Yamamoto,
    Yushi Nishimura, Mika Omura, Kota Hayashi, Shiroh Futaki, Shiho Tokonami*, Takuya Iida*
    Nano Letters (accepted)
  • 2022年11月27日:論文
    Controlled release of canine MSC-derived extracellular vesicles by cationized gelatin hydrogels
    Karin Yoshizaki, Hidetaka Nishida*, Yasuhiko Tabata*, Jun-ichiro Jo, Ikuhiko Nakase and
    Hideo Akiyoshi
    Regenerative Therapy (accepted)
  • 2022年11月26日:セミナー発表
    第37回関西地区ペプチドセミナー(関西大学 第4学舎3号館)におきまして、森本健太さん(M2)と大村美香さん(M1)が研究発表を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型マイクロベシクルの高効率な細胞内導入とマクロピノサイトーシスの重要性」
    森本健太、野口公輔、中瀬朋夏、二木史朗、金田雅充、中瀬生彦
    「Inkjet system-based intracellular delivery of macromolecules using cell-penetrating
    peptides」
    Mika Omura, Ikuhiko Nakase
  • 2022年11月17日:大学院講義(出張)
    名古屋市立大学大学院薬学研究科におきまして、中瀬教授が大学院講義を行いました(名古屋市立大学・名古屋工業大学 共同大学院ナノメディシン学専攻「センサーデバイス開発学」)。
    「エクソソームを基盤とした細胞内導入技術の開発〜基礎と検出、薬物送達応用〜」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの梅澤直樹先生、中川秀彦先生、お世話になりました。)

    2022年11月11日:シンポジウム開催
    第95回日本生化学会大会(名古屋国際会議場)におきまして、中瀬教授がシンポジウムを開催しました。
    「生体膜を舞台にした分子夾雑挙動応答と可視化」
    オーガナイザー:中瀬生彦(阪公大院理)、田村朋則 先生(京大院工)
    シンポジスト:稲葉謙次 先生(東北大多元研)、中瀬朋夏 先生(武庫女大薬)、樋口ゆり子 先生(京大院薬)、平山祐 先生(岐阜薬大薬)、田村朋則 先生(京大院工)

    (シンポジストの皆様、お世話になりました。沢山のご来場の皆様、ありがとうございました。)
  • 2022年11月9-10日:学会発表
    膜シンポジウム2022(神戸大学百年記念館)におきまして、森本健太さん(M2)、
    荒木優里奈さん(B4)、藤原講師、中瀬教授が研究発表を行いました。
    (11月9日)
    「アルギニンペプチド修飾型マイクロベシクルのマクロピノサイトーシス誘導と薬物送達応用」
    森本健太、野口公輔、中瀬朋夏、二木史朗、金田雅充、中瀬生彦
    「乳がん細胞遊走における血清の影響と機能性ペプチドによる薬物送達」
    荒木優里奈、藤原大佑、道上雅孝、藤井郁雄、中瀬朋夏、中瀬生彦
    (11月10日)
    「疎水性アニオンによるEGFR活性化機構への影響」
    杉山綾香、大村美香、佐藤毅、萩原将也、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    「ヘリックス-ループ-ヘリックスペプチドを基盤とした細胞内タンパク質間相互作用阻害剤の分子設計」
    藤原大佑、道上雅孝、中瀬生彦、藤井郁雄

  • 2022年10月31日:講演会開催
    第124回生物科学フロンティアセミナー、第44回ケミカルバイオロジー研究所セミナー(なかもずキャンパス)におきまして、織田昌幸先生(京都府立大学生命環境科学研究科 教授)にご講演頂きました。
    (織田昌幸先生、お世話になりました。沢山のご来場の皆様、ありがとうございました。)
  • 2022年10月29日:学会発表
    第18回日本中性子捕捉療法学会学術大会(つくば国際会議場)におきまして、中瀬教授が研究成果発表を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを利用したBNCT技術開発」
    中瀬生彦、平瀬詩織、青木絢子、野口公輔、森本健太、藤井郁雄、中瀬朋夏、二木史朗、
    服部能英、切畑光統

  • 2022年10月29日:学会発表
    第16回次世代を担う若手のための医療薬科学シンポジウム(和歌山県立医科大学 薬学部)におきまして、森本健太さん(M2)と大村美香さん(M1)が研究発表を行いました。
    (10月29日)
    「インクジェットを基盤技術とした膜透過性ペプチドによるサイトゾル送達法の創出」
    大村美香、中瀬生彦
    「アルギニンペプチド修飾型マイクロベシクルのマクロピノサイトーシス誘導と薬物送達応用」
    森本健太、野口公輔、中瀬朋夏、二木史朗、金田雅充、中瀬生彦

    本シンポジウムにおきまして、大村美香さんの優秀発表賞の受賞が決定致しました。
    おめでとうございます!
  • 2022年10月26-28日:学会発表
    第59回ペプチド討論会(トークネットホール仙台)におきまして、中谷勇登さん(D3)、
    田中友菜さん(M2)、藤原講師、道上助教、中瀬教授が研究発表を行いました。
    (10月26日)
    「A serum albumin-binding helix-loop-helix peptide tag for prolonged activity of biopharmaceuticals」
    Yuto Nakatani, Zhengmao Ye, Yuki Ishizue, Taishi Higashi, Teruko Imai, Ikuo Fujii, and
    Masataka Michigami
    (10月27日)
    「Development of cytosolic delivery methods using inkjet system and cell-penetrating
    peptides」
    Mika Omura, and Ikuhiko Nakase
    「Generation of helix-loop-helix peptides to inhibits estrogen receptor a-coactivator
    interaction」
    Yuna Tanaka, Shunsuke Inaura, Daisuke Fujiwara, Ikuhiko Nakase, and Ikuo Fujii
    「Immune-stimulatory helix-loop-helix peptide: selective inhibition of CTLA-4-B7 interaction」
    Daisuke Fujiwara, Tharanga M.R. Ramanayake Mudiyanselage, Masataka Michigami,
    Zhengmo Ye, Norimitsu Inoue, Kikuya Sugiura, Ikuo Fujii
    (10月28日)
    「New drug modalities: generation of VEGF-targeting helix-loop-helix peptides for tumor
    growth inhibition」
    Masataka Michigami, Kunpei Notsu, Zhengmo Ye, Takatsugu Hirokawa, Ikuhiko Nakase,
    Ikuo Fujii
    本学会におきまして、中谷勇登さんがYoung presentation awardを受賞されました(10月28日)。おめでとうございます。
  • 2022年10月24-25日:学会発表
    第9回日本細胞外小胞学会(東京大学伊藤謝恩ホール)におきまして、森本健太さん(M2)と平瀬詩織さん(M2)が研究発表を行いました。
    (10月24日)
    「アルギニンペプチド修飾型マイクロベジクルのマクロピノサイトーシス誘導と細胞内移行促進」
    森本健太、野口公輔、中瀬朋夏、二木史朗、金田雅充、中瀬生彦
    (10月25日)
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームの細胞内導入技術」
    平瀬詩織、中瀬生彦本学会におきまして、森本健太さんが奨励賞を受賞されました(10月25日)。
    おめでとうございます。
  • 2022年10月20日:高校講演会
    富山県立入善高等学校におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「細胞膜は厚い壁〜膜透過性ペプチドで薬を運ぶ!」
    中瀬生彦
    (入善高等学校の校長先生、教員・事務の皆様、大変お世話になりました)
  • 2022年10月18日:講演会開催
    第123回生物科学フロンティアセミナー、第43回ケミカルバイオロジー研究所セミナー
    (なかもずキャンパス)におきまして、河野健一先生(京都大学大学院薬学研究科 助教)に
    ご講演頂きました。
    (河野健一先生、お世話になりました。沢山のご来場の皆様、ありがとうございました。)
  • 2022年10月8日:学会発表
    第72回日本薬学会関西支部総会・大会(摂南大学 枚方キャンパス)におきまして、
    中谷勇登さん(D3)、森本健太さん(M2)、野津董平さん(M1)が研究発表を行いました。
    「VEGFを標的とするHelix-Loop-Helixペプチドの分子認識機構」
    野津董平、道上雅孝、中瀬生彦、藤井郁雄
    「HSA分子標的HLHペプチドタグを用いたバイオ医薬品の体内動態改善」
    中谷勇登、叶正茂、東大志、今井輝子、藤井郁雄、道上雅孝
    「アルギニンペプチド修飾型マイクロベシクルのマクロピノサイトーシス誘導と薬物送達応用」
    森本健太、野口公輔、中瀬朋夏、二木史朗、金田雅充、中瀬生彦
  • 2022年10月7日:論文発表
    Efficient antigen delivery by dendritic cell-targeting peptide via nucleolin confers superior vaccine effects in mice
    Teppei Matsuda, Kazuki Misato, Shigeyuki Tamiya, Yasuhiro Akeda, Ikuhiko Nakase, Etsushi Kuroda, Shokichi Takahama, Motohiro Nonaka, Takuya Yamamoto, Michiko N. Fukuda, Yasuo Yoshioka*
    iScience (accepted)
  • 2022年10月6日:学会発表
    第43回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム(北海道大学 札幌キャンパス)におきまして、大村美香さん(M1)が研究発表を行いました。
    「インクジェット装置と膜透過性ペプチドによる薬物サイトゾル送達技術の開発」
    大村美香、中瀬生彦
  • 2022年9月28-30日:学会発表、シンポジウム開催
    第60回 日本生物物理学会年会(函館アリーナ・函館市民会館)におきまして、藤原講師が研究成果発表を、中瀬教授がシンポジウム開催を行いました。
    (9月28日)シンポジウム
    Biophysical responses and biochemical/chemical controlling of membranes for cellular regulation and future therapy(生体膜の生物物理呼応と細胞機能制御への化学的利用)
    Symposium organizers:
     Ikuhiko Nakase (Osaka Metropolitan University), Hisaaki Hirose (Kyoto University)
    Speakers:
     Prof. Dr. Christian Widmann (University of Lausanne)
     Prof. Dr. Junichi Ikenouchi (Kyushu University)
     Ms. Yuge Hou (selected from general presentations) (The University of Tokyo)
     Prof. Dr. Ikuhiko Nakase (Osaka Metropolitan University)
     Prof. Dr. Shiro Suetsugu (Nara Institute of Science and Technology)
     Prof. Dr. Aurélien Roux (University of Geneva)
    (9月30日)
     「A cyclized helix-loop-helix peptide as a molecular scaffold to design inhibitors against
      Intracellular protein-protein interactions」
     Daisuke Fujiwara, Michigami Masataka, Ikuhiko Nakase, Ikuo Fujii
  • 2022年9月27日:依頼講演
    東北大学 多元物質化学研究所 講演会におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「細胞分泌小胞エクソソームを基盤とした薬物送達と化学制御」
    中瀬生彦
    (東北大学 和田健彦先生、大変お世話になりました。)
  • 2022年8月22日:国際会議 研究成果発表
    ACS Fall 2022(米国化学会、オンライン開催)におきまして、中瀬教授が研究成果発表を行いました。
    「Effective usage of functional cell-penetrating peptides for boron neutron capture therapy」
    Ikuhiko Nakase, Yoshihide Hattori, Mitsunori Kirihata
  • 2022年8月19日:集中講義&公開講演
    長浜バイオ大学におきまして中瀬教授が大学院集中講義、及び、公開講演を行いました。
    「機能性ペプチドを用いたエクソソームの細胞内移行制御」
    中瀬生彦
  • 2022年8月8-9日:研究発表
    第54回若手ペプチド夏の勉強会(オンライン開催)におきまして、藤原大佑 講師、
    橋本実優さん(M1)、野津董平さん(M1)、熊崎健さん(M1)が研究発表を行いました。
    「プロテインキナーゼ指向型ファージ表層提示立体構造規制ペプチドライブラリーを用いた
    新規阻害剤の創出」
    藤原大佑、三原皓典、藤井郁雄(8月8日)
    「レポーターアッセイ法による核内受容体LXRに対するHLHペプチド性アゴニストの創出」
    熊崎健、原島小夜子、藤井郁雄(8月8日)
    「中分子創薬における細胞内導入・分子認識技術の重要性」
    橋本実優、藤原大佑、道上雅孝、藤井郁雄、中瀬生彦(8月8日)
    「VEGF標的ヘリックス・ループ・ヘリックス構造ペプチドの分子認識メカニズムの解明」
    野津 薫平、道上雅孝、藤井郁雄(8月9日)
  • 2022年7月29日:分担執筆
    第2章 ペプチド医薬品の開発 第1節 中分子創薬
    「1 中分子創薬の世界的動向と課題」
    「2 中分子創薬における細胞内導入技術の重要性:機能性ペプチドの開発と応用」
    中瀬生彦
    ペプチド医薬品の開発・事業化戦略および合成・分析・製造ノウハウ
    株式会社R &D支援センター pp. 25-39 (2022)
  • 2022年7月29日:論文紹介記事
    ACS Insights Japan 7月号「注目のオープンアクセス論文」
    Human and Mouse Cross-Reactive” Albumin-Binding Helix–Loop–Helix Peptide Tag for Prolonged Bioactivity of Therapeutic Proteins
    Yuto Nakatani, Zhengmao Ye, Yuki Ishizue, Taishi Higashi, Teruko Imai, Ikuo Fujii, and Masataka Michigami*, Mol. Pharmaceutics 2022, 19, 7, 2279–2286
  • 2022年7月26日:国際英語スピーチ大会
    Falling Walls Lab Sendai 2022(ドイツ科学・イノベーションフォーラム 東京、オンライン開催)におきまして、荒木優里奈さん(B4)が英語研究スピーチを行いました。
    「Breaking the Wall of Detoxified Penetration」
    Yurina Araki
  • 2022年7月25日:総説
    エクソソームの採取・精製:培養細胞からのエクソソーム単離技術
    中瀬生彦
    Drug Delivery System, 37 (3) 264-266 (2022)
  • 2022年7月13日:依頼講演
    日本化学会 生体機能関連化学部会 若手の会 第33回サマースクール(神戸セミナーハウス)におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「中分子創薬における細胞内導入の重要性」
    中瀬生彦
  • 2022年7月5日:道上助教 大学広報 記事
    「本学の新型コロナ関連研究がAMEDに採択されました」
    道上雅孝 助教
    https://www.omu.ac.jp/info/research_news/entry-01328.html
  • 2022年7月4日::論文紹介記事
    ACS Publications, highlight from Molecular Pharmaceutics:Explore recent popular articles
    Human and Mouse Cross-Reactive” Albumin-Binding Helix–Loop–Helix Peptide Tag for Prolonged Bioactivity of Therapeutic Proteins
    Yuto Nakatani, Zhengmao Ye, Yuki Ishizue, Taishi Higashi, Teruko Imai, Ikuo Fujii, and Masataka Michigami*, Mol. Pharmaceutics 2022, 19, 7, 2279–2286
  • 2022年6月30日:依頼講演
    第38回日本DDS学会学術集会(オンライン開催)におきまして中瀬教授が教育講演を行いました。
    「細胞内移行解析のヒント:エンドサイトーシスの基礎から蛍光分子イメージング、阻害剤評価」
    中瀬生彦
  • 2022年6月15日:講演会
    第41回ケミカルバイオロジー研究所セミナー、第120回生物科学フロンティアセミナーにおきまして、森川耿右先生にご講演頂きました。
    (世話人:藤井郁雄 特任教授)
  • 2022年6月14日:理学twitter
    第68回日本生化学会近畿支部例会におきます大村美香さん(M1)の受賞記事が、本学理学twitterに掲載されました。
    https://twitter.com/omu_science/status/1536491104954003456?cxt=HHwWgMCl9Z2h29IqAAAA
  • 2022年6月9-10日:学会発表
    日本膜学会第44年会(早稲田大学研究開発センター、オンライン)におきまして、荒木優里奈さん(B4)と中瀬教授が研究発表を行いました。
    「サポリン毒素の細胞内移行に関わる配列の検討と薬物送達への応用」(6月9日:ポスター発表)
    小吹桃子、片山未来、荒木優里奈、中瀬生彦
    「インクジェットシステムを用いた膜透過性ペプチドの効率的な標的細胞サイトゾル導入技術」(6月10日:口頭発表)
    大村美香、中瀬生彦
  • 2022年5月30日-6月1日:学会発表
    日本ケミカルバイオロジー学会 第16回年会(富山国際会議場)におきまして、藤原講師と中瀬教授が研究成果発表を行いました。
    「プロテインキナーゼ指向型ファージ表層提示立体構造規制ペプチドライブラリーを用いた新規阻害剤の創出」(5月30日:口頭発表)
    藤原大佑、三原皓典、藤井郁雄
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを用いた細胞内薬物導入技術」(5月31日:ポスター発表)
    中瀬生彦
  • 2022年5月28日:論文
    Human and Mouse Cross-Reactive ” Albumin-Binding Helix-Loop-Helix Peptide Tag for Prolonged Bioactivity of Therapeutic Proteins
    Yuto Nakatani, Zhengmao Ye, Yuki Ishizue, Taishi Higashi, Teruko Imai, Ikuo Fujii, Masataka Michigami
    Molecular Pharmaceutics (2022) in press
  • 2022年5月28日:学会発表
    2022年度 日本生物物理学会 中国四国支部大会(オンライン)におきまして、荒木優里奈さん(B4)が研究発表を行いました。
    「サポリン毒素由来の膜透過性ペプチド創出と薬物送達応用」(口頭発表)
    小吹桃子、片山未来、荒木優里奈、中瀬生彦
  • 2022年5月28日:学会発表
    第68回日本生化学会近畿支部例会(滋賀医科大学)におきまして、中谷勇登さん(D3)、大村美香さん(M1)が研究発表を行いました。
    「インクジェット装置と膜透過性ペプチドを組み合わせた細胞内導入技術の開発」(口頭発表)
    大村美香、中瀬生彦
    「バイオ医薬品の生物活性を持続させるための血清アルブミン結合性ペプチドタグの開発」(口頭発表)
    中谷勇登、叶正茂、東大志、今井輝子、藤井郁雄、道上雅孝

    本学会におきまして、大村美香さんが優秀発表賞を受賞されました。おめでとうございます。
  • 2022年4月14日:Most accessed articles
    藤井特任教授、道上助教の論文が、most accessed articles in ACS Chemical Biologyに選ばれました。
    New Class of Drug Modalities: Directed Evolution of a De Novo Designed Helix–Loop–Helix Peptide to Bind VEGF for Tumor Growth Inhibition
    Masataka Michigami, Tharanga M.R. Ramanayake Mudiyanselage, Miho Suzuki, Hirotsugu Ishizako, Kunpei Notsu, Kikuya Sugiura, and Ikuo Fujii*
    ACS Chem. Biol. 2022, 17, 3, 647–653
  • 2022年4月14日:論文
    Stearylated macropinocytosis-inducing peptides facilitating the cellular uptake of small extracellular vesicles
    Yuna Nakagawa, Jan Vincent Arafiles, Yoshimasa Kawaguchi, Ikuhiko Nakase, Hisaaki Hirose, Shiroh Futaki
    Bioconjugate Chemistry (accepted)
  • 2022年4月1日:生命化学研究室 スタート
    大阪公立大学 大学院理学研究科 生物化学専攻 生命化学研究室としてスタートしました。
  • 2022年3月26日:学会発表
    日本薬学会第142年会(オンライン開催)におきまして、大村美香さん(B4)が研究発表(口頭発表)を行いました。
    「インクジェットシステムによる膜透過性ペプチドを用いた細胞標的技術の開発」
    大村美香、中瀬生彦
  • 2022年3月24日:学位記授与式
    中井慎也さん(M2)、小吹桃子さん(M2)、大村美香さん(B4)に学位記が授与されました。
    おめでとうございます。益々のご活躍を願っております。
  • 2022年3月23日:学会発表
    ACS Spring 2022(San Diego Convention Center(米国)and virtual (hybrid))におきまして中瀬教授が研究発表を行いました。
    「Intracellular delivery techniques using biofunctional peptide-modified exosomes」
    Ikuhiko Nakase
  • 2022年3月22日:藤井郁雄先生 最終講義
    藤井郁雄先生(本学大学院理学系研究科 生物科学専攻 教授)の 最終講義「免疫システムから学んだこと:生体分子(タンパク質・ペプチド)の人工設計」が行われました。
  • 2022年3月18日:学長顕彰
    小吹桃子さん(M2)、大村美香さん(B4)が2021年度(後期)学長顕彰を受賞しました。
    https://www.osakafu-u.ac.jp/news/nws20220330/
    表彰式におきまして、大村さんが受賞者代表挨拶を行いました。
    おめでとうございます。
  • 2022年3月8日:総説
    「第19章 膜透過性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達技術の開発」
    中瀬生彦
    中分子創薬に向けたDDS開発の新展開(監修 杉林堅次)シーエムシー出版 pp.172-181
  • 2022年3月4日:論文
    Dodecaborate-encapsulated extracellular vesicles with modification of cell-penetrating peptides for enhancing macropinocytotic cellular uptake and biological activity in boron neutron capture therapy
    Shiori Hirase, Ayako Aoki, Yoshihide Hattori, Kenta Morimoto, Kosuke Noguchi, Ikuo Fujii, Tomoka Takatani-Nakase, Shiroh Futaki, Mitsunori Kirihata, Ikuhiko Nakase
    Molecular Pharmaceutics (accepted)
  • 2022年3月2日:学会発表
    第11回日本生物物理学会 関東支部会(オンライン開催)におきまして、大村美香さん(B4)が研究発表を行いました。
    「インクジェット装置による膜透過性ペプチドを用いた細胞標的」
    大村美香、中瀬生彦
  • 2022年2月28日:卒業論文 発表会
    卒業論文発表会におきまして、大村美香さん(B4)が発表しました。
  • 2022年2月24日:修士論文 発表会
    修士論文発表会におきまして、中井慎也さん(M2)と小吹桃子さん(M2)が発表しました。
  • 2022年2月18日:論文
    ZIP6-centered zinc regulatory and malignant characteristics of breast cancer cells
    Tomoka Takatani-Nakase*, Chihiro Matsuia, Manami Sakitania and Ikuhiko Nakase
    Metallomics Research (accepted)
  • 2022年1月31日:学会発表
    第9回大阪府立大学バイオ・メディカル・フォーラム、第11回大阪市立大学「バイオインターフェース先端マテリアルの創生」シンポジウム(オンライン開催)におきまして、小吹桃子さん(M2)と大村美香さん(B4)が研究発表を行いました。
    「サポリン毒素の細胞膜透過配列の探索と薬物送達への応用」
    小吹桃子、片山未来、荒木優里奈、野口公輔、Stefania Zuppone、山名真由、中瀬朋夏、上田真史、Riccardo Vago、二木史朗、Arwyn T. Jones、中瀬生彦
    「インクジェットシステムによる膜透過性ペプチドを用いた薬物送達技術の開発」
    大村美香、中瀬生彦
  • 2022年1月27日:理学Twitter
    大村美香さん(B4)の受賞(膜シンポジウム2021 学生賞)の記事が本学Twitterに掲載されました。
    https://twitter.com/omu_science
  • 2022年1月26日:プレスリリース
    「工学×理学 第4のがん治療法 免疫療法の新技術 T細胞内部へのデリバリーに成功! 〜デンドリマーを用いたpH応答デリバリーシステム〜」
    https://www.osakafu-u.ac.jp/press-release/pr20220126/
  • 2022年1月25日:総説
    エクソソームの基礎と薬物送達への応用
    中瀬生彦
    生物物理、62 (1), 13-18 (2022)
  • 2022年1月22日:セミナー開催
    大阪府立大学 第9回創薬科学研究所セミナー、第119回生物科学フロンティアセミナー(大学院理学系研究科 生物科学専攻 サイエンスコミュニケーションI・II・III対象講義)(オンライン開催)におきまして、山東信介先生(東京大学大学院工学研究科 教授)にご講演頂きました。
    「受動的細胞膜透過を実現する生体中分子のデザイン」
    山東信介 先生(東京大学大学院工学研究科 教授)(山東信介先生、大変お世話になりました。沢山のご参加頂いた皆様、ありがとうございました。)
  • 2021年12月31日:論文
    Hypoxia enhances motility and EMT through the Na+/H+ exchanger NHE-1 in MDA-MB-231 breast cancer cells
    Tomoka Takatani-Nakase*, Chihiro Matsui, Maiko Hosotani, Mika Omura, Koichi Takahashi, and Ikuhiko Nakase*
    Experimental Cell Research (accepted)
  • 2021年12月20日:広報発表
    大阪府立大学の創薬研究が武田科学振興財団・特定研究助成に採択―本学の総合知を活かして新しい創薬モダリティの創出をめざす!―
    https://www.osakafu-u.ac.jp/news/nws20211220/
  • 2021年12月18日:依頼講演
    生体量子捕獲反応研究会 2021 Year-End Meeting(オンライン開催)におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを用いた細胞内導入技術とBNCTへの応用」
    中瀬生彦
  • 2021年12月17日:セミナー開催
    第118回生物科学フロンティアセミナー、第8回創薬科学研究所セミナー(オンライン開催)におきまして、金田雅充先生(ミシガン州立大学 Assistant Professor)にご講演頂きました。
    (金田雅充先生、大変お世話になりました。沢山のご参加頂いた皆様、ありがとうございました。)
  • 2021年12月17日:理学Twitter記事
    小吹桃子さん(M2)の受賞(第42回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム 優秀発表賞)の記事が本学Twitterに掲載されました。
    https://twitter.com/omu_science
  • 2021年12月12日:研究室紹介(オンライン)
    第16回女子中高生のための関西科学塾(オンライン開催)におきまして、「大学の研究室訪問」を担当しました(平瀬詩織さん(M1)、中瀬教授)
  • 2021年12月4日:論文
    Carboxy-terminal dendrimers with phenylalanine for pH-sensitive delivery system into immune cells including T cells
    Hiroya Shiba, Misaki Nishio, Mei Sawada, Mamiko Tamaki, Masataka Michigami, Shinya Nakai, Ikuhiko Nakase, Ikuo Fujii, Akikazu Matsumoto, Chie Kojima*
    Journal of Materials Chemistry B (accepted)
  • 2021年12月1日:セミナー開催
    第39回ケミカルバイオロジー研究所セミナー、第116回生物科学フロンティアセミナーにおきまして、田中克典先生(東京工業大学 教授)にご講演頂きました。
    (田中克典先生、大変お世話になりました。ご来場の皆様、ありがとうございました。)
  • 2021年11月26日:セミナー開催
    第115回生物科学フロンティアセミナー、第38回ケミカルバイオロジー研究セミナーを開催しました。
    「活性酸素・窒素・硫黄種に着目したドラッグデリバリーシステムの開発」
    長谷川麗 先生(Pennsylvania State University, Assistant Professor)
    (長谷川先生、大変お世話になりました。沢山のご出席の皆様、ありがとうございました。)
  • 2021年11月26日:シンポジウム開催
    第59回日本生物物理学会におきましてシンポジウム「2S7 生体膜機能の人工制御化に有用な新アプローチと生物物理呼応」(世話人:中瀬生彦、矢野義明 先生(武庫川女子大学))を開催しました。
    シンポジスト:Prof. Martin Zanni (University of Wisconsin-Madison)、Dr. Marcel Hoerning(University of Stuttgart)、築地真也 先生(名古屋工業大学)、川野竜司 先生(東京農工大学)、松森信明 先生(九州大学)、丸山厚 先生(東京工業大学)、二木史朗 先生(京都大学)
  • 2021年11月24日:論文
    Exosomes: breast cancer-derived extracellular vesicles; recent key findings and technologies in disease progression, diagnostics, and cancer targeting
    Ikuhiko Nakase* and Tomoka Takatani-Nakase*
    Drug Metabolism and Pharmacokinetics 
  • 2021年11月16日:学会発表
    膜シンポジウム2021(オンライン開催)におきまして、森本健太さん(M1)、大村美香さん(B4)、中瀬教授が研究発表を行いました。
    「マクロピノサイトーシス誘導ペプチド修飾型マイクロベシクルの細胞内導入促進」(11月16日)
    森本健太、野口公輔、金田雅充、中瀬生彦
    「インクジェット装置による膜透過性ペプチドを用いた細胞標的技術の開発」(11月16日)
    大村美香、中瀬生彦
    「光濃縮を基盤とした膜透過性ペプチドの高効率な細胞内導入技術」(11月17日)
    中瀬生彦、宮井萌、野口公輔、田村守、床波志保、飯田琢也

    本シンポジウムにおきまして、大村美香さんが学生賞を受賞しました(11月17日)。
    おめでとうございます!
  • 2021年11月15日:学長顕彰
    平瀬詩織さん(M1)が大阪府立大学 学長顕彰を受賞致しました。
    おめでとうございます!
  • 2021年11月12日:高等学校 依頼講演
    富山県立入善高等学校におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「細胞分泌小胞による生体内キャッチボールと疾患治療への応用」
    中瀬生彦
    (入善高等学校の先生、事務スタッフの皆様、大変お世話になりました。)
  • 2021年11月10日:依頼講演
    第12回 ルミネックス ・ジャパン ウエブセミナー(オンライン開催)におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「中分子創薬における細胞膜透過を助ける機能性ペプチドの開発と応用」
    中瀬生彦
    (ルミネックス ・ジャパンのスタッフの皆様、大変お世話になりました。)
  • 2021年11月3日:研究発表
    第94回日本生化学会大会(オンライン開催)におきまして、小吹桃子さん(M2)が研究発表を行いました。
    「サポリン毒素を基盤とした細胞膜透過ペプチドの開発と薬物送達評価」
    小吹桃子、片山未来、野口公輔、Stefania Zuppone、山名真由、中瀬朋夏、上田真史、Riccardo Vago、二木史朗、Arwyn T. Jones、中瀬生彦
  • 2021年10月28、29日:研究発表
    第42回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム(オンライン開催)におきまして、小吹桃子さん(M2)、森本健太さん(M1)、中瀬教授が研究発表を行いました。
    「サポリン毒素の細胞膜透過機序の解明と膜透過ペプチドの開発」(10月28日)
    小吹桃子、片山未来、野口公輔、Stefania Zuppone、山名真由、中瀬朋夏、上田真史、Riccardo Vago、二木史朗、Arwyn T. Jones、中瀬生彦
    「アルギニンペプチド修飾型マイクロベジクルのマクロピノサイトーシス誘導と細胞内移行促進」(10月28日)
    森本健太、野口公輔、金田雅充、中瀬生彦
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした細胞内導入技術の開発」(10月29日)
    中瀬生彦1

    本シンポジウムにおきまして、小吹桃子さんが優秀発表賞を受賞しました。
    おめでとうございます!
  • 2021年10月20、21日:研究発表
    第58回ペプチド討論会におきまして、小吹桃子さん(M2)と中瀬教授が研究発表を行いました。
    「Saporin toxin-derived cell-penetrating peptide for intracellular delivery of biofunctional molecules」
    Momoko Obuki, Miku Katayama, Kosuke Noguchi, Stefania Zuppone, Mayu Yamana, Tomoka Takatani-Nakase, Masashi Ueda, Riccardo Vago, Shiroh Futaki, Arwyn T. Jones, Ikuhiko Nakase(10月20日)
    「Biofunctional peptide-modified exosomes with encapsulation of boron compounds for boron neutron capture therapy (BNCT)」
    Shiori Hirase, Ayako Aoki, Kenta Morimoto, Kosuke Noguchi, Tomoka Takatani-Nakase, Shiroh Futaki, Yoshihide Hattori, Mitsunori Kirihata, Ikuhiko Nakase(10月21日)
  • 2021年10月18日:研究発表
    第8回日本細胞外小胞学会(オンライン開催)におきまして、平瀬詩織さん(M1)が研究発表を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを利用したホウ素中性子捕捉療法技術の開発」
    平瀬詩織、青木絢子、野口公輔、森本健太、中瀬朋夏、二木史朗、服部能英、切畑光統、中瀬生彦
  • 2021年10月9日:研究発表
    第71回日本薬学会 関西支部総会・大会(オンライン開催)におきまして、小吹桃子さん(M2)、森本健太さん(M1)、平瀬詩織さん(M1)が研究発表を行いました。
    「サポリン毒素由来の細胞膜透過性ペプチドの開発と薬物送達応用」
    小吹桃子、片山未来、野口公輔、Stefania Zuppone、山名真由、中瀬朋夏、上田真史、Riccardo Vago、二木史朗、Arwyn T. Jones、中瀬生彦
    「アルギニンペプチド修飾型microvesicleのマクロピノサイトーシス誘導と細胞内導入」
    森本健太、野口公輔、金田雅充、中瀬生彦
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤としたホウ素中性子捕捉療法技術の開発」
    平瀬詩織、青木絢子、野口公輔、森本健太、中瀬朋夏、二木史朗、服部能英、切畑光統、中瀬生彦
  • 2021年10月1日:研究室配属
    荒木優里奈さん(B3)と石飛城慈郎さん(B3)が新メンバーとして加わりました。
  • 2021年9月13日:シンポジウム
    LAC-SYS研究所 第3回シンポジウム「光濃縮が拓くポスト・コロナ社会の医療・食品・環境計測インフラ基盤」(オンライン開催)が開催されました。
    「(創薬応用)光濃縮による標的細胞への高効率な薬物導入と機能制御」
    中瀬生彦
    (沢山のご参加の皆様、ありがとうございました。)
  • 2021年9月8日:学会発表
    第15回バイオ関連化学シンポジウム(オンライン開催)におきまして、大村美香さん(B4)と中瀬教授が研究発表を行いました。
    「インクジェット装置による膜透過性ペプチドを用いた細胞内導入技術の開発」
    大村美香、中瀬生彦
    「光濃縮を基盤とした膜透過性ペプチドのサイトゾル導入促進」
    中瀬生彦、宮井萌、野口公輔、床波志保、飯田琢也
  • 2021年9月7日:シンポジウム
    第3回 大阪府立大学 アカデミア創薬シンポジウム「本格始動! 府大創薬」におきまして、中瀬教授が講演を行いました。
    「ホウ素中性子捕捉療法における機能性ペプチドを用いたがん細胞内外標的」
    中瀬生彦
  • 2021年8月31日:英語研究スピーチ
    Falling Walls Lab Sendai 2021(ドイツ科学・イノベーションフォーラム 東京、東北大学、オンライン開催)におきまして、平瀬詩織さん(M1)が英語研究スピーチでの発表を行いました。
    「Breaking the Wall of “illusion” Drug Delivery」
    Shiori Hirase
  • 2021年8月31日:セミナー
    株式会社R &D支援センター セミナー(オンライン開催)におきまして、中瀬教授が依頼セミナーを行いました。
    「細胞分泌小胞エクソソームの治療応用に向けた世界動向とDDS技術」
    中瀬生彦
    (株式会社R &D支援センターのスタッフの皆様、大変お世話になりました。)
  • 2021年8月9-10日:勉強会
    第53回若手ペプチド夏の勉強会(オンライン開催)におきまして、小吹桃子さん(M2)、森本健太さん(M1)、平瀬詩織さん(M1)が研究発表を、中瀬教授が特別講演を行いました。
    「アルギニンペプチド修飾型マイクロベシクルのマクロピノサイトーシス誘導と効率的な細胞内導入」
    森本健太(8月9日)
    「膜透過性ペプチド修飾型エクソソームを基盤としたホウ素中性子補足療法技術」
    平瀬詩織(8月9日)
    「サポリン毒素由来の細胞膜透過性ペプチドの開発と薬物導入への応用」
    小吹桃子(8月10日)
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームの技術構築」
    中瀬生彦(8月10日)
    (オーガナイザーの門之園先生、三木先生、小松先生、大変お世話になりました。)

    本勉強会におきまして、小吹桃子さんが一般講演優秀賞を受賞しました。
    おめでとうございます。
  • 2021年8月6日:開催案内&プレスリリース
    第3回 大阪府立大学 アカデミア創薬シンポジウム(オンライン開催、参加費無料)を2021年9月7日(火)13:00-17:00に開催致します。皆様、ぜひご参加頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
    https://www.osakafu-u.ac.jp/event/evt20210907/
  • 2021年8月5日:セミナー
    第114回生物科学フロンティアセミナー、第7回創薬科学研究所セミナーを開催しました。
    「感染症対策に資する新規ワクチン開発に向けて」
    吉岡靖雄 先生(大阪大学 微生物病研究所 教授)
    (吉岡先生、大変お世話になりました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。)
  • 2021年7月26日:国際会議発表
    CRS2021(Session: New Technologies For Drug Delivery Systems)(オンライン開催)におきまして、中瀬教授が研究成果発表を行いました。
    「Boron compounds-encapsulated exosomes with modification of biofunctional peptides for boron neutron capture therapy (BNCT)」
    Shiori Hirase, Ayako Aoki, Kenta Morimoto, Kosuke Noguchi, Yoshihide Hattori, Mitsunori Kirihata, Ikuhiko Nakase
  • 2021年7月19日:論文発表
    Macropinocytosis inducible extracellular vesicles modified with antimicrobial protein CAP18 derived cell- penetrating peptides for efficient intracellular delivery
    Kosuke Noguchi, Momoko Obuki, Haruka Sumi, Merlin Klusmann, Kenta Morimoto, Shinya Nakai, Takuya Hashimoto, Daisuke Fujiwara, Ikuo Fujii, Eiji Yuba, Tomoka Takatani-Nakase, Ines Neundorf*, Ikuhiko Nakase*
    Molecular Pharmaceutics (accepted)
  • 2021年7月13日:セミナー開催
    第37回ケミカルバイオロジー研究所セミナー、第113回生物科学フロンティアセミナーを開催しました。
    「タンパク質ラベル化技術を駆使した生体分子イメージング」
    堀 雄一郎 先生(大阪大学大学院工学研究科 准教授)
    (堀先生、大変お世話になりました。沢山の参加頂いた皆様、ありがとうございました。)
  • 2021年7月10日:学会発表
    第17回日本中性子捕捉療法学会 学術大会(オンライン開催)におきまして、中瀬教授が研究成果発表を行いました。
    「ホウ素中性子捕捉療法を指向したオンデマンド抗体結合型ホウ素薬剤の創製」
    中瀬生彦、青木絢子、堺有里子、平瀬詩織、石村美樹、中瀬朋夏、服部能英、切畑光統
  • 2021年6月29日:学会シンポジウム・研究発表
    第37回 日本DDS学会学術集会におきまして、中瀬教授がシンポジウムを開催しました。
    中分子創薬研究シンポジウム:分子標的と細胞内導入:オーガナイザー 中瀬生彦、片山佳樹 先生
    「ペプチド中分子創薬の世界的動向と技術革新」
    中瀬生彦

    森本健太さん(M1)と平瀬詩織さん(M1)が研究発表を行いました。
    「細胞分泌小胞マイクロベシクルのマクロピノサイトーシス経路の重要性と薬物送達応用」
    森本健太、野口公輔、金田雅充、中瀬生彦
    「ホウ素中性子捕捉療法におけるエクソソームを用いたホウ素薬剤の細胞内導入」
    平瀬詩織、青木絢子、野口公輔、森本健太、服部能英、切畑光統、中瀬生彦
  • 2021年6月28日:学会発表
    日本核酸医薬学会 第6回年会(オンライン開催)におきまして、中井慎也さん(M2)と小吹桃子さん(M2)が研究発表を行いました。
    「非小細胞肺がんにおける抗がん剤gefitinib存在下でのエクソソーム細胞内移行への影響」
    中井慎也、竹中智哉、小林進、中瀬生彦
    「サポリン毒素の細胞膜透過配列の探索と薬物導入への応用」
    小吹桃子,片山未来,野口公輔,Stefania Zuppone,山名真由,中瀬朋夏,上田真史,Riccardo Vago,二木史朗,Arwyn T. Jones,中瀬生彦
  • 2021年6月25日:依頼講演
    第21回 日本抗加齢医学会総会(国立京都国際会館)におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした細胞標的技術の開発」
    中瀬生彦
  • 2021年6月22日:学会発表
    日本ケミカルバイオロジー学会 第15年会(オンライン開催)におきまして、中瀬教授が研究発表を行いました。
    「非小細胞肺がんのエクソソーム取り込み機構における抗がん剤gefitinibの影響」
    中瀬生彦、竹中智哉、中井慎也、小林進
  • 2021年6月17日:プレスリリース
    名古屋大学大学院医学系研究科 呼吸器内科の橋本直純先生、阪本考司先生との共同研究成果につきまして、プレスリリースを行いました。
    「ナノ素材による健康被害の新たなメカニズムを明らかに!〜貪食細胞の小器官エンドソームに着目〜」
  • 2021年6月4-5日:学会発表
    日本膜学会 第43年会におきまして、森本健太さん(M1)と中瀬教授が研究発表を行いました。
    (6月4日)「細胞分泌小胞マイクロベジクルの細胞内移行におけるマクロピノサイトーシス誘導の重要性」
    森本健太、野口公輔、金田雅充、中瀬生彦
    (6月5日)「非小細胞肺がんにおける抗がん剤gefitinibのエクソソーム移行機構への影響」
    竹中智哉、中井慎也、小林進、中瀬生彦
  • 2021年5月29日:学会発表
    第67回 日本生化学会近畿支部例会(オンライン開催)におきまして、小吹桃子さん(M2)、森本健太さん(M1)、平瀬詩織さん(M1)が研究発表を行いました。
    「サポリン毒素の細胞膜透過配列の探索と薬物導入への応用」
    小吹桃子,片山未来,野口公輔,Stefania Zuppone,山名真由,中瀬朋夏,上田真史,Riccardo Vago,二木史朗,Arwyn T. Jones,中瀬生彦
    「分泌小胞マイクロベジクルのマクロピノサイトーシス経路の重要性と化学的な経路促進」
    森本健太, 野口公輔, 金田雅充, 中瀬生彦
    「ホウ素中性子捕捉療法を指向した膜透過性ペプチド修飾型エクソソームの効果的利用」
    平瀬詩織, 青木絢子, 野口公輔, 森本健太, 中瀬朋夏, 二木史朗, 服部能英, 切畑光統, 中瀬生彦
  • 2021年5月25日:講演会 開催
    大阪府立大学 第6回 創薬科学研究所セミナー、第112回生物科学フロンティアセミナーを開催しました(web開催)。
    「トランスポーターから紐解く乳がん悪性化機構と新治療戦略の開発」
    中瀬朋夏 先生(武庫川女子大学薬学部 教授)
    世話人:中瀬生彦、藤原大佑 先生
    (中瀬朋夏先生、大変お世話になりました。沢山の参加頂いた皆様、ありがとうございました。)
  • 2021年5月19日:論文発表
    Size and surface modification of silica nanoparticles affect the severity of lung toxicity by modulating endosomal ROS generation in macrophages
    Masahide Inoue, Koji Sakamoto, Atsushi Suzuki, Shinya Nakai, Akira Ando, Yukihiko Shiraki, Yoshio Nakahara, Mika Omura, Atsushi Enomoto, Ikuhiko Nakase, Makoto Sawada, Naozumi Hashimoto
    Particle and Fibre Toxicology (accepted)
  • 2021年5月18日:国際会議 研究発表
    ISEV2021(オンライン開催)におきまして、中瀬教授が研究発表を行いました。
    Biofunctional peptide-modified extracellular vesicles with encapsulation of boron compounds for boron neutron capture therapy (BNCT)
    Shiori Hirase, Ayako Aoki, Kenta Morimoto, Kosuke Noguchi, Yoshihide Hattori, Mitsunori Kirihata, Ikuhiko Nakase
  • 2021年4月21日:依頼セミナー
    情報機構セミナー(オンライン)におきまして、中瀬教授が依頼セミナーを行いました。
    「エクソソームの基礎と新規drug delivery system開発における最新動向」
    中瀬生彦
    (情報機構セミナーのスタッフの皆様、大変お世話になりました)
  • 2021年4月20日:プレスリリース
    「大阪府立大学 LAC-SYS研究所×愛知県がんセンター:光濃縮によるがんの超早期診断法の開発〜極微量の生体マーカーを検出する革新的技術の確立へ〜」
    https://www.osakafu-u.ac.jp/press-release/pr20210420/
  • 2021年3月27-29日:学会発表・シンポジウム開催
    日本薬学会 第141年会(オンライン開催)におきまして、小吹桃子さん(M1)、森本健太さん(B4)、平瀬詩織さん(B4)が研究発表を行いました。また、中瀬教授が世話人としてシンポジウム(中分子創薬研究のフロンティア:〜生体分子を標的とした機能性ペプチドの創製〜)を開催しました。
    (3月27日)「サポリン毒素の細胞膜透過機序の解明と薬物導入への応用」
    小吹桃子、片山未来、野口公輔、Stefania Zuppone、山名真由、中瀬朋夏、上田真史、
    Riccardo Vago、二木史朗、Arwyn T. Jones、中瀬生彦
    (3月28日)「細胞分泌小胞マイクロベジクルの細胞内移行におけるマクロピノサイトーシスの重要性」
    森本健太、野口公輔、金田雅充、中瀬生彦
    (3月29日)「膜透過性ペプチドによる細胞内局在制御と薬剤活性への影響」
    中瀬生彦(シンポジウム:中分子創薬研究のフロンティア:〜生体分子を標的とした機能性ペプチドの創製〜)
    (3月29日)「ホウ素中性子捕捉療法を指向した機能性ペプチド修飾型ホウ素薬剤の開発」
    平瀬詩織、青木絢子、堺有里子、石村美紀、野口公輔、森本健太、中瀬朋夏、服部能英、
    切畑光統、中瀬生彦
  • 2021年3月24日:学位記授与式
    森本健太さん(B4)、平瀬詩織さん(B4)に学位記が授与されました。
    おめでとうございます!
  • 2021年3月19日:学長顕彰 受賞
    小吹桃子さん(M1)が本学2020年度 学長顕彰を受賞されました。
    おめでとうございます!
  • 2021年3月9日:学会発表
    The 18th Akabori Conference (Japanese-German Symposium on Peptide Science)(web開催)におきまして、中瀬教授が研究発表を行いました。
    「Biofunctional peptide-modified boron compounds for boron neutron capture therapy (BNCT)」
    Ikuhiko Nakase
  • 2021年3月5日:依頼講演
    大阪大学蛋白質研究所セミナー-解析法の進展から細胞内オルガネラのバイオロジーまで-(オンライン開催)におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物導入技術」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの北條裕信先生、平林義雄先生、佐藤毅先生、大変お世話になりました)
  • 2021年3月1日:卒業論文発表会
    森本健太さん(B4)、平瀬詩織さん(B4)の卒業論文発表会が無事に終わりました。
  • 2021年2月25日:論文発表
    A “ligand-targeting” peptide-drug conjugate: Targeted intracellular drug delivery by VEGF-binding helix-loop-helix peptides via receptor-mediated endocytosis
    Masataka Michigami, Kentaro Takahashi, Haruna Yamashita, Zhengmao Ye, Ikuhiko Nakase, Ikuo Fujii*
    PLoS One, 16, e0247045 (2021)
  • 2021年1月20日:論文発表(総説)
    Biofunctional peptide-modified extracellular vesicles enable effective intracellular delivery via the induction of macropinocytosis
    Ikuhiko Nakase*
    Processes 9, 224 (2021)
  • 2021年1月19日:受賞者掲載
    膜シンポジウム2020学生賞受賞者紹介として、平瀬詩織さん(B4)の受賞が日本膜学会HPに掲載されました。
  • 2021年1月15日:OPUパーティー(依頼座談会 web開催)
    「創薬科学」の魅力って?―学際的に研究する中瀬先生に話を聞く―
    中瀬生彦
    (本学の学生FDスタッフの皆様、大変お世話になりました)
  • 2021年1月13日:論文発表
    Environmental pH stress influences cellular secretion and uptake of extracellular vesicles
    Ikuhiko Nakase*, Natsumi Ueno, Mie Matsuzawa, Kosuke Noguchi, Mami Hirano, Mika Omura, Tomoya Takenaka, Ayaka Sugiyama, Nahoko Bailey Kobayashi, Takuya Hashimoto, Tomoka Takatani-Nakase, Eiji Yuba, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Tetsuhiko Yoshida
    FEBS Open Bio (accepted)
  • 2020年12月26日:
    2020年も沢山の方々に大変お世話になりました。感謝申し上げます。
    新年も宜しくお願い申し上げます。
  • 2020年12月26日:学会発表
    生体量子捕獲反応研究会 2020 Year-end Meeting(web開催)におきまして、平瀬さん(B4)が研究発表を行いました。
    BNCTを指向した細胞標的技術の開発と機能性ペプチドの利用
    平瀬詩織, 青木絢子, 服部能英, 切畑光統, 中瀬生彦
  • 2020年12月23日:学会発表
    量子生命科学会 第2回大会(web開催)におきまして、中瀬教授が研究成果発表を行いました。
    「光濃縮を利用した生細胞内への薬物導入技術の開発」
    中瀬生彦、宮井萌、野口公輔、床波志保、飯田琢也
    また、本学LAC-SYS研究所の飯田琢也 所長/教授が依頼講演を行いました。
    「低ダメージ光濃縮によるスマート量子バイオフォトニクスへの展開」
    飯田琢也、床波志保、中瀬生彦
  • 2020年12月18日:セミナー開催
    第5回創薬科学研究所セミナー、第111回生物科学フロンティアセミナーを開催(web開催)しました。
    「細胞空間のタンパク質局在を操るケミカルバイオロジー」
    築地真也 先生(名古屋工業大学 教授)
    (築地先生、大変お世話になりました。沢山の参加頂いた皆様、ありがとうございました。)
  • 2020年12月7日:論文発表
    Direct entry of cell-penetrating peptide can be controlled by maneuvering the membrane curvature
    Kazutami Sakamoto,* Taku Morishita, Kenichi Aburai, Daisuke Ito, Tomohiro Imura, Kenichi Sakai, Masahiko Abe, Ikuhiko Nakase, Shiroh Futaki, and Hideki Sakai
    Scientific Reports (accepted)
  • 2020年12月7日:学会発表
    第27回 次世代医工学研究会(web開催)におきまして、中瀬教授が研究発表を行いました。
    「サポリン毒素の細胞内移行機序の解明と薬物送達への応用」
    中瀬生彦
  • 2020年12月3日:依頼講演
    第43回 日本分子生物学会年会(ワークショップ「プロテインホスファターゼの機能理解を起点とした創薬への展開」)(オンライン開催)におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした生理活性分子の細胞内導入」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの大浜剛先生、中馬吉郎先生、大変お世話になりました)
  • 2020年11月19日:国際会議発表
    American Society for Exosomes and Microvesicles(ASEMV2020)(オンライン開催)におきまして、中瀬教授が研究成果発表を行いました。
    「Intracellular delivery methods using biofunctional peptide-modified EVs」
    Ikuhiko Nakase
  • 2020年11月16-17日:集中講義 & 依頼講演
    中瀬教授が北海道大学大学院理学研究院 集中講義、及び、依頼講演(11月17日)を行いました(オンライン開催)。
    「エクソソームを基盤とした薬物送達技術の開発と機能性ペプチドの利用」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの坂口和靖先生、大変お世話になりました)
  • 2020年11月12-13日:学会発表&受賞
    日本膜学会 膜シンポジウム2020(オンライン開催)におきまして、小吹桃子さん(M1)、平瀬詩織さん(B4)、中瀬教授が研究成果発表を行いました。
    (11月12日)
    「タンパク質毒素サポリンの細胞内移行機序の解明と薬物導入への応用」
    小吹桃子、片山未来、野口公輔、Stefania Zuppone、山名真由、中瀬朋夏、上田真史、Riccardo Vago、二木史朗、Arwyn T. Jones、中瀬生彦
    「ホウ素中性子捕捉療法を指向した細胞内導入技術の開発と機能性ペプチドの利用」
    平瀬詩織、青木絢子、堺有里子、石村美紀、野口公輔、中瀬朋夏、服部能英、切畑光統、中瀬生彦
    (11月13日)
    「膜透過性sC18ペプチド修飾型エクソソームを用いた薬物送達技術の開発とマクロピノサイトーシス誘導の重要性」
    野口公輔、Ines Neundorf、中瀬生彦

    本学会におきまして、平瀬さんが学生賞を受賞致しました(11月13日)。
    おめでとうございます!
  • 2020年11月2日:オープンラボ
    本学1回生対象にオープンラボを行いました(新入生歓迎イベント)。
    研究室へ見学にお越しの1回生の皆様、ありがとうございました。
  • 2020年10月19-20日:集中講義&依頼講演
    中瀬教授が大阪市立大学 大学院工学研究科におきまして、集中講義と依頼講演を行いました。
    依頼講演(10月19日):医工・生命工学教育研究センター 第9回セミナー
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達技術の開発」
    中瀬生彦
    (世話人の長崎健先生、大変お世話になりました)
  • 2020年10月29日:論文紹介
    ACS Insightsにおきまして、「Featured Researches(Open Access)注目のオープンアクセス論文」として紹介頂きました。
    Nakase, I., Aoki, A., Sakai, Y., Hirase, S., Ishimura, M., Takatani-Nakase, T., Hattori, Y., Kirihata, M.
    Antibody-based receptor targeting using an fc-binding peptide-dodecaborate conjugate and macropinocytosis induction for boron neutron capture therapy.
    ACS Omega 5, 22731-22738 (2020)
  • 2020年10月8日:依頼講演
    第4回 Liminex webセミナー(オンライン開催)におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「細胞分泌小胞エクソソームの基礎と疾患制御へのアプローチ」
    中瀬生彦
    (Luminexスタッフの皆様、大変お世話になりました)
  • 2020年10月1日:研究室配属
    3回生の大村美香さん、吉川璃空さんが研究室に配属されました。
  • 2020年9月18日:依頼講演
    第58回日本生物物理学会年会(オンライン開催)におきまして、共同研究者の飯田琢也 教授(大学院理学系研究科 物理科学専攻、LAC-SYS研究所)が依頼講演を行いました。
    「生化学反応の光誘導加速システムが拓く生物物理の新展開」
    飯田琢也, 床波志保, 中瀬生彦
  • 2020年9月15-16日:依頼講演、学会発表
    第93回日本生化学会大会(オンライン開催)におきまして、中瀬教授(依頼講演:2S02e シンポジウム「化学で攻める新しい創薬のカタチ」)と小吹さん(M1)が研究発表を行いました。
    「ホウ素中性子捕捉療法における機能性ペプチドを用いた細胞内外標的」
    中瀬生彦(9月15日)
    (シンポジウムオーガナイザーの藤川雄太 先生、小松徹 先生、大変お世話になりました)
    「サポリン毒素の細胞内移行機序の解明」
    小吹桃子、片山未来、野口公輔、中瀬生彦(9月16日)本発表におきまして、小吹桃子さんが若手優秀発表賞を受賞しました(9月23日)。
    誠におめでとうございます!
  • 2020年9月8日:学会発表
    第14回バイオ関連化学シンポジウム2020(オンライン開催)におきまして、中瀬教授が研究成果発表を行いました。
    「高効率な細胞内移行性を示すサポリン毒素由来の膜透過性ペプチド」
    小吹桃子、片山未来、野口公輔、中瀬生彦
  • 2020年8月28日:PCT特許出願
    中瀬生彦、小吹桃子、片山未来
    膜透過性ペプチド及びその利用
    (国際出願番号:PCT/JP2020/032760)
  • 2020年8月18日:論文発表
    Antibody-based receptor targeting using an Fc-binding peptide-dodecaborate conjugate and macropinocytosis induction for boron neutron capture therapy (BNCT)
    Ikuhiko Nakase*, Ayako Aoki, Yuriko Sakai, Shiori Hirase, Miki Ishimura, Tomoka Takatani-Nakase, Yoshihide Hattori*, Mitsunori Kirihata*
    ACS Omega (accepted)
  • 2020年8月7日:表彰
    大阪府立大学 学長表彰を中瀬教授が受賞しました。
  • 2020年7月31日:論文発表
    Key process and factors controlling the direct translocation of cell-penetrating peptide through bio-membrane
    Kazutami Sakamoto*, Taku Morishita, Kenichi Aburai, Kenichi Sakai, Masahiko Abe, Ikuhiko Nakase, Shiroh Futaki, Hideki Sakai
    International Journal of Molecular Sciences, 21, 5466 (2020)
  • 2020年7月28日:受賞
    中瀬教授が株式会社シンキー シンキーサイエンスグラント 分散ナノ太郎賞 「超音波処理によるエクソソームへの機能性分子修飾促進と治療基盤技術構築」を受賞しました。
  • 2020年7月28日:セミナー開催
    第36回ケミカルバイオロジー研究所セミナー・第110回生物科学フロンティアセミナーを開催しました(オンライン開催)。
    金田雅充 先生(ミシガン州立大学 Assistant Professor)
    「多様な細胞外小胞の分子イメージング解析と遺伝子デリバリーへの応用」
    (世話人:中瀬生彦、西田英高 先生(本学 獣医学専攻))
    (金田先生、大変お世話になりました。多数のご出席の皆様、ありがとうございました。)
  • 2020年7月20日:国際会議 発表
    ISEV2020 Virtual Annual Meetingにおきまして、中瀬教授が研究成果発表を行いました。
    Cell-penetrating sC18 peptide modified extracellular vesicles for intracellular delivery
    Kosuke Noguchi, Haruka Sumi, Tomoka Takatani-Nakase, Ines Neundorf, Ikuhiko Nakase
    Biofunctional peptide-modified extracellular vesicles for cell targeting, macropinocytosis induction, and effective intracellular delivery
    Ikuhiko Nakase
  • 2020年7月15日:依頼セミナー
    R &D支援セミナー「エクソソームの基礎および診断薬への応用とその評価」(webセミナー)におきまして、中瀬教授が依頼講演を行いました。
    「診断・治療応用へ向けたエクソソームを用いたDDS技術とその評価」
    中瀬生彦
    (R &D支援センターのスタッフの皆様、大変お世話になりました)
  • 2020年6月30日:国際会議 発表
    Controlled Release Society Virtual Annual Meeting 2020(2020 CRS)(Session: Rising Suns from Japanese Society of Drug Delivery System)におきまして、中瀬教授が成果発表を行いました。
    「Biofunctional peptide-modified exosomes for intracellular delivery」
    Ikuhiko Nakase
  • 2020年6月23日:セミナー開催
    第35回ケミカルバイオロジー研究所セミナー・第109回生物科学フロンティアセミナーを開催しました(オンライン開催)。
    森田真也 先生(滋賀医科大学 医学部付属病院 薬剤部)
    「リン脂質クラス高感度ハイスループット定量法の開発と生命科学研究への応用」
    (森田先生、大変お世話になりました。多数のご出席の皆様、ありがとうございました。)
  • 2020年6月22日:論文発表
    Association of hydrophobic carboxyl-terminal dendrimers with lymph node-resident lymphocytes
    Yutaka Nishimoto, Misaki Nishio, Shu Nagashima, Kohei Nagashima, Takayuki Ohira, Shinya Nakai, Ikuhiko Nakase, Kei Higashikawa, Yuji Kuge, Akikazu Matsumoto, Mikako Ogawa, Chie Kojima*
    Polymers (accepted)
  • 2020年5月20日:学会発表
    日本膜学会 第42年会(アブストラクト公開)におきまして、中瀬教授と小吹桃子さん(M1)が発表を行いました。
    「サポリン毒素由来の細胞膜透過性ペプチドの開発と薬物送達への応用」
    小吹桃子、片山未来、野口公輔、中瀬生彦
    「細胞膜透過性sC18ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達技術の開発」
    野口公輔、角春佳、中瀬朋夏、Ines Neundorf、中瀬生彦
  • 2020年4月1日:
    新年度がスタートしました。本年度も宜しくお願い申し上げます。
  • 2020年3月27-28日:学会発表
    「細胞膜透過性sC18ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした細胞内薬物送達」
    野口公輔、角春佳、中瀬朋夏、Neundorf Ines、中瀬生彦
    日本薬学会 第140年会
    「【細胞分泌小胞】 膜透過性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした細胞内導入」
    中瀬 生彦
    日本薬学会 第140年会 [S29] 中分子創薬研究のフロンティア:
    ~生体分子の反応集積場としての膜曲率の役割~
    「高効率な細胞内移行性を有するサポリン毒素由来の膜透過性ペプチド」
    小吹桃子、片山未来、野口公輔、中瀬生彦
    日本薬学会 第140年会
  • 2020年3月26日:総説刊行
    「細胞分泌小胞エクソソームの基礎科学〜物性・機序から疾患診断・治療応用〜」
    中瀬生彦
    膜(Membrane)45(2), 48-53 (2020)
    (巻頭言「細胞分泌小胞エクソソームの機能を知る、そして操る」
    中瀬生彦 膜(Membrane)45(2)(2020))
  • 2020年3月24日:学位記授与
    野口公輔さん(D3)、青木絢子さん、杉山綾香さん、平野まみさん(M2)、小吹桃子さん、小林優香さん、山口明日香さん(B4)の学位記授与を行いました。
  • 2020年3月2日:卒業論文発表会
    小吹桃子さん(B4)、小林優香さん(B4)、山口明日香さん(B4)の卒業論文発表会が無事に終わりました。
  • 2020年2月28日:修士論文発表会
    青木絢子さん(M2)、杉山綾香さん(M2)、平野まみさん(M2)の修士論文発表会が無事に終わりました。
  • 2020年2月18日:博士論文公聴会
    野口公輔さん(D3)の博士論文公聴会が無事に終わりました。
  • 2020年2月10日:創薬シンポジウム
    TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター別館(東京都中央区)におきまして、大阪府立大学「創薬シンポジウム」〜意外にあるねん! 府大創薬!〜が開催されました。
    「膜透過性ペプチドを基盤とした標的細胞サイトゾルへの薬物送達」
    中瀬生彦
  • 2020年2月6 日:研究発表
    BioMedical Forum 2020(大阪市立大学工学部、大阪市)におきまして、小吹桃子さん(B4)と角春佳さん(B3)が研究発表を行いました。
    「サポリン毒素の細胞内移行機序の解明と薬物送達への応用」
    小吹桃子、片山未来、野口公輔、中瀬生彦
    「膜透過性ペプチドsC18修飾型エクソソームの効率的な薬物送達」
    野口公輔、角春佳、中瀬朋夏、Ines Neundorf、中瀬生彦
  • 2020年2月1日:総説
    「薬物送達と細胞機能制御のための機能性ペプチド修飾型エクソソーム技術」
    中瀬生彦
    MEDCHEM NEWS 30, 37-42 (2020)
  • 2020年1月25日:総説
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを用いた細胞内への薬物導入技術」
    中瀬生彦
    Drug Delivery System 35, 47-56 (2020)
  • 2020年1月16日:依頼セミナー
    兵庫医科大学医学部 免疫学講座(黒田悦史 教授)(西宮市)におきまして、依頼セミナーを行いました。
    「機能性ペプチドを用いたエクソソームの細胞内移行制御」中瀬生彦
    (黒田悦史先生、大変お世話になりました。)
  • 2020年1月14日:創薬科学副専攻 報道記事
    大学ジャーナル「大阪府立大学、新設の創薬科学副専攻のカリキュラム決定」
  • 2020年1月9日:プレスリリース
    「いま最も注目されているアカデミア創薬の最新動向を紹介
      大阪府立大学「創薬シンポジウム」-意外にあるねん!府大創薬-のご案内」
    https://www.osakafu-u.ac.jp/press-release/pr20200109/
  • 2019年12月28日:忘年会
    研究室のメンバーで忘年会を行いました。
    2019年も沢山の方々にお世話になりました。感謝申し上げます。
    新年も宜しくお願い申し上げます。
  • 2019年12月21日:依頼講演
    令和元年度 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科「分子イメージング講義シリーズ」(岡山大学鹿田キャンパス、岡山市)におきまして、中瀬准教授が依頼講演を行いました。
    「エクソソームの細胞内移行評価とペプチドを用いた機能制御」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの上田真史先生、大変お世話になりました。)
  • 2019年12月20日:依頼講演
    令和元年度 環研カンファレンス「体内環境システムの理解から応用へ」(名古屋大学 環境医学研究所、名古屋市)におきまして、中瀬准教授が依頼講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを用いた細胞標的技術の開発」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの小野健治先生、大変お世話になりました。)
  • 2019年12月17日:セミナー開催
    第34回ケミカルバイオロジー研究所セミナー、第107回生物科学フロンティアセミナーにおきまして、平山祐先生(岐阜薬科大学)にご講演いただきました。
    (平山先生、大変お世話になりました。また多数のご出席の皆様、ありがとうございました。)
  • 2019年11月29日:シンポジウム
    LAC-SYS研究所 第2回シンポジウム「光誘導加速システムLAC-SYSが拓く量子生命科学・量子医療の新展開」(大阪府立大学、堺市)におきまして、中瀬准教授が研究成果発表を行いました。
    「機能性ペプチドを用いた薬物送達技術の開発と光加速システムの応用」
    中瀬生彦
    https://www.osakafu-u.ac.jp/event/evt20191129_2/
  • 2019年11月27日:依頼講演
    R &D支援センター「エクソソーム」セミナー(商工情報センター、東京)におきまして中瀬准教授が依頼講演を行いました。
    「細胞分泌小胞エクソソームを用いた薬物送達〜基礎と化学修飾法〜」
    中瀬生彦
    (セミナー担当の加藤様、大変お世話になりました。)
  • 2019年11月25日:解説記事
    「JCR掲載トピックス:受容体標的エクソソームの細胞形質膜融合と効率的な細胞質への薬物送達(Zhen Zheng et al. Journal of Controlled Release 311-312, 43-49 (2019))」
    中瀬生彦
    Drug Delivery System 34, 405 (2019)
  • 2019年11月25日:新入生歓迎会
    研究室のメンバーで新入生歓迎会を行いました。
  • 2019年11月22日:学生記事
    青木絢子さん(M2)の記事が本学 MICHITAKE PLUSに掲載されました。
    「世界に発信できる研究者に〜「トビタテ!留学JAPAN」を通して〜/
     理学系研究科 青木絢子さん」
    http://michitake.osakafu-u.ac.jp/2019/11/22/go_abroad_aoki_a/
  • 2019年11月22日:依頼講演
    京都大学ウイルス・再生医科学研究所 生体材料学分野セミナー(田畑泰彦先生)(京都市)におきまして、中瀬准教授が依頼講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達技術の開発」
    中瀬生彦
    (田畑泰彦先生、大変お世話になりました。)
  • 2019年11月15日:国際学会発表
    The 8th TKU-ECUST-OPU-KIST-UH-IHU-KMITL-TNU Joint Symposium on Advanced Materials and Applications (JSAMA-8) (Tamkang University, Taiwan)におきまして、青木絢子さん(M2)と中井慎也さん(M1)が研究発表を行いました。
    「Development of on-demand Fc-binding boron drugs and receptor targeting technology in boron neutron capture therapy」
    Ayako Aoki, Yuriko Sakai, Yoshihide Hattori, Mitsunori Kirihata, Ikuhiko Nakase
    「Effects of gefitinib treatment on internalization of exosomes in EGFR mutant non-small cell lung cancer」
    Shinya Nakai, Tomoya Takenaka, Miku Katayama, Mami Hirano, Natsumi Ueno, Kosuke Noguchi, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii, Susumu S. Kobayashi and Ikuhiko Nakase

    本学会におきまして、青木絢子さんと中井慎也さんがExcellent Poster Awardを受賞しました。
    おめでとうございます!
    中井さん、青木さん、中瀬准教授
  • 2019年11月12日:学会発表
    膜シンポジウム2019(大阪大学基礎工学国際棟Σホール、豊中市)におきまして、中瀬准教授が研究発表を行いました。
    「ホウ素中性子捕捉療法を指向したオンデマンド抗体結合型ホウ素薬剤の創製と細胞受容体標的」
    青木絢子、堺有里子、服部能英、切畑光統、中瀬生彦
  • 2019年11月4日:論文発表
    Effects of lyophilization of arginine-rich cell-penetrating peptide-modified extracellular vesicles on intracellular delivery
    Kosuke Noguchi, Mami Hirano, Takuya Hashimoto, Eiji Yuba, Tomoka Takatani-Nakase and Ikuhiko Nakase*
    Anticancer Research (accepted)
  • 2019年11月1日:学長顕彰
    本学 2019年度 学長顕彰を青木絢子さん(M2)、平野まみさん(M2)、山口明日香さん(B4)が受賞致しました。
    おめでとうございます!
    授賞式後の山口さん、青木さん、平野さん、中瀬准教授
  • 2019年10月30日:本学記事
    「学生ブランドマネージャーの提案で「トビタテ!留学JAPAN寄付型自動販売機」を中百舌鳥キャンパス内4カ所に設置」(青木絢子さん(M2)他)
    http://www.osakafu-u.ac.jp/press-release/pr20191031/
  • 2019年10月27日:国際学会発表
    The 23rd International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences(Congress Center Basel, Switzerland)におきまして山口明日香さん(B4)が研究発表を行いました。
    「In vitro-in silico interface platform: bridging the gap between experiment and theory by information system to elucidate cellular behavior system」
    Asuka Yamaguchi, Masakazu Akiyama, Ikuhiko Nakase, Masaya Hagiwara
  • 2019年10月25日:依頼講演
    第6回日本細胞外小胞学会学術集会(国立がん研究センター、東京)におきまして、中瀬准教授が依頼講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを用いた細胞標的送達」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの落谷孝広先生、小坂展慶先生、大変お世話になりました。)
  • 2019年10月23-24日:学会発表
    第56回ペプチド討論会(東京医科歯科大学、東京)におきまして、中瀬准教授、野口公輔さん(D3)、青木絢子さん(M2)が研究発表を行いました。
    10月23日
    「Development of antibody-tagged boron compounds using Fc-binding peptide for on-demand receptor target in boron neutron capture therapy」
    Ayako Aoki, Yuriko Sakai, Yoshihide Hattori, Mitsunori Kirihata, Ikuhiko Nakase
    10月24日
    「Light-induced condensation of cell-penetrating peptides around targeted living cells to accelerate membrane penetration」
    Ikuhiko Nakase, Moe Miyai, Kosuke Noguchi, Mamoru Tamura, Yasuyuki Yamamoto,
    Yushi Nishimura, Shiroh Futaki, Shiho Tokonami, Takuya Iida
    「Enhanced cellular uptake of extracellular vesicles via macropinocytosis induction by modification of cell-penetrating sC18 peptides on the vesicle membranes」
    Kosuke Noguchi, Tomoka Takatani-Nakase, Ines Neundorf, and Ikuhiko Nakase
  • 2019年10月17日:論文発表
    Conversion of cationic amphiphilic lytic peptides to cell-penetration peptides
    Hao-Hsin Yu, Kentarou Sakamoto, Misao Akishiba, Naoki Tamemoto, Hisaaki Hirose, Ikuhiko Nakase, Miki Imanishi, Fatemeh Madani, Astrid Gräslund, and Shiroh Futaki*
    Peptide Science (accepted)
  • 2019年10月7日:国際学会 発表
    The 9th Annual Meeting of American Society for Exosomes & Microvesicles (ASEMV2019)(Asilomar Conference Grounds, Pacific Grove, CA, USA)におきまして、中瀬准教授、野口公輔さん(D3)、平野まみさん(M2)が研究発表を行いました。
    「Biofunctional peptide-modified extracellular vesicles for macropinocytosis induction and intracellular delivery」
    Ikuhiko Nakase
    「Macropinocytosis induction and enhanced cellular uptake efficacy of extracellular vesicles by modification of cell-penetrating sC18 peptides on the vesicle membranes」
    Kosuke Noguchi, Tomoka Takatani-Nakase, Ines Neundorf, and Ikuhiko Nakase
    「Extracellular vesicle-secretion system based on cell-encapsulated agarose gel for cell therapy」
    Mami Hirano, Masaya Hagiwara, Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida,
    Eiichi N. Kodama, and Ikuhiko Nakase
  • 2019年10月2日:新メンバー
    研究室への新メンバーとして、角春佳さん(B3)、平瀬詩織さん(B3)の配属が決まりました。
  • 2019年10月2日:論文発表
    Effects of gefitinib treatment on cellular uptake of extracellular vesicles in EGFR-mutant non-small cell lung cancer cells
    Tomoya Takenaka, Shinya Nakai, Miku Katayama, Mami Hirano, Natsumi Ueno,
    Kosuke Noguchi, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii, Susumu S. Kobayashi* and
    Ikuhiko Nakase*
    International Journal of Pharmaceutics (accepted)
  • 2019年9月24日:学会発表
    第57回日本生物物理学会(宮崎・シーガイヤコンベンションセンター)におきまして、山口明日香さん(B4)が研究発表を行いました。
    「制御・情報技術の統合による集団内細胞行動特徴の定量解析」
    山口明日香、秋山正和、中瀬生彦、萩原将也
  • 2019年9月18-20日:学会発表
    第92回日本生化学会大会(パシフィコ横浜、横浜市)におきまして、青木絢子さん(M2)、杉山綾香さん(M2)、小吹桃子さん(B4)が研究発表を行いました。
    9 月18日
    「疎水性アニオンによる上皮成長因子受容体活性化への影響と評価」
    杉山綾香、佐藤毅、萩原将也、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    9月20日
    「ホウ素中性子捕捉療法における抗体結合型ホウ素薬剤の受容体標的とマクロピノサイトーシス誘導の重要性」
    青木絢子、堺有里子、服部能英 、切畑光統、中瀬生彦
    「サポリン毒素の細胞内移行配列の検討」
    小吹桃子、片山未来、野口公輔、中瀬生彦

    本学会におきまして、青木絢子さんが「若手優秀発表賞」を受賞いたしました。
    おめでとうございます!
    (左)青木さんと中瀬准教授、(右)授賞式の様子
  • 2019年9月18日:論文発表
    Intracellular target delivery of cell-penetrating peptide-conjugated dodecaborate for boron neutron capture therapy (BNCT)
    Ikuhiko Nakase*, Miku Katayama, Yoshihide Hattori*, Miki Ishimura, Shunsuke Inaura, Daisuke Fujiwara, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and
    Mitsunori Kirihata*
    Chemical Communications (accepted)
  • 2019年9月12日:学会発表
    The 6th Meeting of International Society for Zinc Biology(京都ガーデンパレス、京都)におきまして、中瀬准教授が研究発表を行いました。
    「The beneficial effect of zinc through ZIP6 on chemotherapeutic sensitivity in breast cancer cells」
    Tomoka Takatani-Nakase, Chihiro Matsui, Chinami, Ikushima, Haruki Torii, Ikuhiko Nakase, Koichi Takahashi
    「Zinc and ZIP6 are critical mediators of breast cancer cell survival under high glucose conditions」
    Tomoka Takatani-Nakase, Chihiro Matsui, Chinami, Ikushima, Haruki Torii, Ikuhiko Nakase, Koichi Takahashi
  • 2019年9月9日:依頼講演
    第32回生物無機化学夏季セミナー(同志社びわこリトリートセンター、滋賀)におきまして、中瀬准教授が依頼講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの北岸宏亮 先生、大変お世話になりました)
  • 2019年9月8日:学会発表
    第16回中性子捕捉療法学会学術大会(京都大学 宇治おうばくプラザ、京都)におきまして、中瀬准教授が研究発表を行いました。
    「細胞内局在制御可能な膜透過性ペプチド修飾型ホウ素薬剤の開発とBNCT活性への影響」
    中瀬生彦、片山未来、石村美紀、稲浦峻亮、藤原大佑、中瀬朋夏、藤井郁雄、二木史朗、切畑光統
  • 2019年9月7日:学会発表
    10th Joint RSC-CSJ Symposium: Chemistry for Copmplex Biological Systems(東北大学片平さくらホール、仙台)におきまして、中瀬准教授が研究発表を行いました。
    「Biofunctional peptide-modified exosomes for intracellular delivery」
    Ikuhiko Nakase
  • 2019年9月5日:学会発表
    第13回バイオ関連化学シンポジウム(東北大学青葉山東キャンパス、仙台)におきまして、野口公輔さん(D3)と中瀬准教授が研究発表を行いました。
    「ホウ素中性子捕捉療法を指向したオルガネラ集積性ペプチド修飾型ホウ素薬剤の開発」
    中瀬生彦、片山未来、石村美紀、稲浦峻亮、藤原大佑、中瀬朋夏、藤井郁雄、二木史朗、切畑光統
    「膜透過性ペプチドsC18結合型エクソソームの細胞内移行促進」
    野口公輔、中瀬朋夏、Ines Neundorf、中瀬生彦
  • 2019年9月2日:学会発表&受賞
    第17回次世代を担う若手のためのフィジカル・ファーマフォーラム(PPF2019)(アヤハレークサイドホテル、滋賀)におきまして、野口公輔さん(D3)と青木絢子さん(M2)が研究発表を行いました。
    「sC18ペプチド修飾型エクソソームのマクロピノサイトーシス誘導と細胞内移行促進」
    野口公輔, 中瀬朋夏, Ines Neundorf, 中瀬生彦
    「ホウ素中性子捕捉療法を指向したオンデマンド抗体結合型ホウ素薬剤の開発」
    青木絢子、堺有里子、服部能英、切畑光統、中瀬生彦

    本発表におきまして、青木絢子さんが若手研究者奨励賞を受賞されました(9月3日)。
    おめでとうございます!授賞式の様子
  • 2019年8月30日:特許出願
    中瀬生彦、小吹桃子、片山未来
    膜透過性ペプチド及びその利用
    (特願2019-158723)
  • 2019年8月29日:学会発表
    第11回 日本RNAi研究会(グランドプリンスホテル広島、広島)におきまして、野口公輔さん(D3)が研究発表を行いました。
    膜透過性sC18ペプチド修飾によるエクソソームの細胞内移行促進とマクロピノサイトーシス誘導
    野口公輔、中瀬朋夏、Ines Neundorf、中瀬生彦
  • 2019年8月26-27日:研究室旅行
    研究室のメンバーで、高知・足摺岬へ出かけました。
  • 2019年8月21日:論文発表
    Optimization of the method for analyzing endocytosis of fluorescently tagged molecules: Impact of incubation in the cell culture medium and cell surface wash with glycine-hydrochloric acid buffer
    Noriyasu Kamei*, Satoshi Yamamoto, Hiro Hashimoto, Megumi Nishii, Moe Miyaura,
    Kiho Tomada, Ikuhiko Nakase, Mariko Takeda-Morishita
    Journal of Controlled Release (accepted)
  • 2019年8月7日:セミナー開催
    本学におきまして、第33回ケミカルバイオロジー研究所セミナー・第105回生物科学フロンティアセミナーにおきまして、栗原達夫先生(京都大学化学研究所 教授)にご講演を頂きました。
    「細菌生体膜機能発現の分子基盤:膜リン脂質・膜小胞研究の新展開」
    栗原達夫先生(京都大学化学研究所 教授)多数のご参加の皆様、ありがとうございました。
  • 2019年8月6日:受賞
    第51回若手ペプチド夏の勉強会(おたる自然の村 おこばち山荘、小樽市、北海道)におきまして、野口公輔さん(D3)と山口明日香さん(B4)が研究発表を行いました。
    「膜透過性sC18ペプチド修飾によるエクソソームの細胞内移行促進」
    野口公輔
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした細胞内導入技術」
    山口明日香、野口公輔、萩原将也、中瀬生彦

    本発表におきまして、野口公輔さんが一般講演部門優秀賞を受賞しました(8月7日)。
    おめでとうございます!授賞式の様子
  • 2019年8月2日:オープンキャンパス
    本学オープンキャンパスにおきまして、研究室見学会を行いました。
  • 2019年8月1日:サマーサイエンスセミナー
    「生体内キャッチボール〜エクソソームで細胞機能を制御する〜」
    中瀬生彦
    サマーサイエンスセミナー2019(2019年8月1日、大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス、大阪)
  • 2019年7月31日:依頼講演
    「生物医工学サロン」第70回集会(大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス、大阪)におきまして、中瀬准教授が依頼講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達技術」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの田畑泰彦先生、城潤一郎先生、原正之先生、大変お世話になりました。)
  • 2019年7月30日:さくらサイエンスプラン
    さくらサイエンスプラン(日本・アジア青少年サイエンス交流事業、代表: 藤井郁雄 先生)におきまして、Tamkang University(淡江大学、台湾)のPo-Shen Pan先生と大学院生の皆様が研究室を訪問されました。
    研究室訪問の様子

    Prof. Panと中瀬准教授
  • 2019年7月23日:国際会議 研究発表
    The 46th Controlled Release Society Annual Meeting & Exposition(Palacio de Congresos de Valencia, Valencia, Spain)におきまして中瀬准教授が研究発表(selected)を行いました。
    「Intracellular target delivery of cell-penetrating peptide-conjugated dodecaborate for boron neutron capture therapy (BNCT)」
    Ikuhiko Nakase, Miku Katayama, Yoshishide Hattori, Miki Ishimura, Shunsuke Inaura, Daisuke Fujiwara, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Mitsunori Kirihata
  • 2019年7月16日:セミナー
    大阪府府立大学 第2回創薬科学研究所セミナー、第102回生物科学フロンティアセミナー(本学 中百舌鳥キャンパス)におきまして、武内敏秀 先生(大阪大学大学院医学系研究科 講師、JSTさきがけ)の特別講演を開催しました。
    https://www.osakafu-u.ac.jp/event/evt20190716/
    多数のご参加の皆様、ありがとうございました。
  • 2019年7月12日:Peptide Newsletter Japan
    青木絢子さん(M2)の研究留学に関する記事が掲載されました。
    「留学体験記(カナダ Sunnybrook Research Institute, University of Toronto)」
    青木絢子
    Peptide Newsletter Japan No. 113, pp9-11 (2019)
  • 2019年7月4-5日:学会発表
    第35回DDS学会学術集会(パシフィコ横浜アネックスホール)におきまして、中瀬准教授と青木絢子さん(M2)が研究発表を行いました。
    7月4日:「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)における膜透過性ペプチドを用いたホウ素薬剤の細胞内局在制御と細胞死誘導促進」
    中瀬生彦、片山未来、服部能英、石村美紀、稲浦峻亮、藤原大佑、中瀬朋夏、藤井郁雄、二木史朗、切畑光統
    7月5日:「ホウ素中性子捕捉療法を指向したオンデマンド抗体結合型ホウ素薬剤の創製」
    青木絢子、堺有里子、服部能英、切畑光統、中瀬生彦
    本学会において、青木絢子さんが「優秀演題賞」を受賞しました。
    おめでとうございます!
    授賞式後の青木さん(右)と中瀬准教授(左)
  • 2019年6月26日:国際学会 発表
    American Peptide Symposium 2019(Monterey Conference Center, Monterey, USA)におきまして、中瀬准教授が研究発表を行いました。
    「Cell-penetrating peptide-conjugated boron therapeutic agents for intracellular target delivery in boron neutron capture therapy (BNCT)」
    Ikuhiko Nakase, Miku Katayama, Yoshishide Hattori, Miki Ishimura, Shunsuke Inaura, Daisuke Fujiwara, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Mitsunori Kirihata
  • 2019年6月14日:シンポジウム発表
    NanoBio第12回若手ネットワーキングシンポジウム、第3回若手国内シンポジウム((独)日本学術振興会 研究拠点形成事業、国際フォトテラノスティック共同研究教育拠点)(大阪府立大学 I-siteなんば、大阪市)におきまして、中瀬准教授が研究成果発表を行いました。
    「疎水性アニオンによる上皮成長因子受容体活性化への影響」
    中瀬生彦
  • 2019年6月13日:研究スピーチコンテスト
    ドイツ科学・イノベーションフォーラム 東京 Falling Walls Lab Tokyo 2019(東京工業大学)の研究スピーチコンテスト(英語)におきまして、小吹桃子さん(B4)がファイナリストとしてプレゼンを行いました。
  • 2019年6月12日:学会発表
    日本ケミカルバイオロジー学会 第14回年会(ウインクあいち(愛知県産業労働センター)、名古屋)におきまして、中瀬准教授が研究成果発表を行いました。
    「上皮成長因子受容体活性化への疎水性アニオンの影響」
    杉山 綾香、佐藤毅、萩原将也、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2019年6月4日:講義
    京都大学大学院薬学研究科 2019年度 基盤生物化学特論I
    「エクソソームを用いた薬物送達と細胞機能制御」
    中瀬生彦
  • 2019年5月27日:学会発表と受賞
    第39回 化学とマイクロ・ナノシステム学会(金沢大学 宝町・鶴間キャンパス、金沢市)におきまして、山口明日香さん(B4)が研究発表を行いました。
    「細胞集団形成における個体行動の特徴量計測」
    山口明日香、中瀬生彦、萩原将也

    本発表におきまして、山口さんが優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!
  • 2019年5月25日:学会発表
    第66回日本生化学会 近畿支部例会(京都大学宇治キャンパス)におきまして、青木絢子さん(M2)が研究発表を行いました。
    「ホウ素中性子捕捉療法を指向したオンデマンド抗体結合型ホウ素薬剤の受容体標的」
    青木絢子、堺有里子、服部能英、切畑光統、中瀬生彦
  • 2019年5月14日:総説書籍 発行
    「ペプチド創薬の最前線/The Frontier of Peptide Drug Discovery」監修:木曽良明
    シーエムシー出版(ISBN: 978-4-7813-1417-4)
    第16章 機能性ペプチド修飾型エクソソームを用いた細胞内薬物導入技術
    野口公輔、中瀬生彦
  • 2019年5月9日:学会発表
    「エクソソーム形成分泌及び細胞内移行におけるpH培養環境変化の影響」
    植野菜摘, 松沢美恵, 野口公輔, 竹中智哉, 杉山綾香, ベイリー小林菜穂子, 橋本拓弥, 中瀬朋夏, 弓場英司, 藤井郁雄, 二木史朗, 吉田徹彦, 中瀬生彦
    日本膜学会 第41回年会(早稲田大学、西早稲田キャンパス、東京)
  • 2019年5月8日:依頼講演
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを用いた薬物送達と細胞機能制御」
    中瀬生彦
    早稲田大学 先進理工学部 化学・生命化学科 講演会 (早稲田大学、西早稲田キャンパス、東京)
  • 2019年4月25-28日:国際会議 研究成果発表
    ISEV (International Society for Extracellular Vesicles) 2019 Annual Meeting(Miyakomesse、Kyoto)におきまして、中瀬准教授が研究成果発表を行いました。
    (4月25日)「Extracellular vesicle-secretion system based on agarose gel encapsulation of cells for cell therapy」
    Mami Hirano, Masaya Hagiwara, Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida, Eiichi N. Kodama, Ikuhiko Nakase
    (4月28日)「Biofunctional peptide-modified extracellular vesicles for targeted intracellular delivery」
    Ikuhiko Nakase
  • 2019年4月23日:International mini-seminar
    本学におきまして「International Mini-Seminar: Application of Extracellular Vesicles “Exosomes” for Future Therapy」(第31回ケミカルバイオロジー研究所セミナー、第101回生物科学フロンティアセミナー)を開催致しました。
    http://www.osakafu-u.ac.jp/event/evt20190423_2/
    Opening remarks: Prof. Ikuo Fujii (Osaka Prefecture University)
    「Biofunctional peptide-modified exosomes for intracellular delivery of therapeutic molecules」 Dr. Ikuhiko Nakase (Osaka Prefecture University)
    「Clinical application of mesenchymal stem/stromal cell therapy for central nervous system diseases」 Dr. Hidetaka Nishida (Osaka Prefecture University)
    「Pharmacokinetics of exosomes evaluated by using exosomes labeling methods」 Dr. Yuki Takahashi (Kyoto University)
    Special Lecture:「Engineered extracellular vesicles for drug delivery editing」 Dr. Niek Dekker (AstraZeneca)
    80名以上ものご参加の皆様、ありがとうございました。
  • 2019年4月1日:
    新年度がスタートしました。本年度も宜しくお願い申し上げます。
  • 2019年3月26日:大阪府立大学ニュース
    大阪府立大学ニュース「2018年度(後期)学長顕彰で47組の学生を表彰」(植野菜摘さん(M2)、片山未来さん(M2))が掲載されました。
    https://www.osakafu-u.ac.jp/news/nws20190326_3/
  • 2019年3月24日:学位記授与式
    本学 学位記授与式におきまして、植野菜摘さん(M2)、片山未来さん(M2)、中井慎也さん(B4)に学位記が授与されました。
    おめでとうございます。
    植野さんと片山さんは新たな門出になります。益々のご活躍を祈念しております。
  • 2019年3月22日:学会発表
    日本薬学会 第139年会(幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張、千葉市)におきまして、野口公輔さん(D2)、平野まみさん(M1)、中井慎也さん(B4)が研究発表を行いました。
    「細胞膜透過性ペプチドsC18修飾によるエクソソームの効率的な細胞内移行とマクロピノサイトーシス誘導」
    野口公輔、中瀬朋夏、Ines Neundorf、中瀬生彦
    「細胞治療を指向したエクソソーム分泌細胞封入ゲルの技術開発」
    平野まみ、萩原将也、ベイリー小林菜穂子、吉田徹彦、児玉栄一、中瀬生彦
    「抗がん剤gefitinibによるEGFR変異非小細胞肺がんにおけるエクソソームの細胞内移行促進」
    竹中智哉、中井慎也、片山未来、平野まみ、植野菜摘、 野口公輔、中瀬朋夏、藤井郁雄、小林進、中瀬生彦
  • 2019年3月21日:論文発表
    An oligoarginine-bearing tandem repeat penetration-accelerating sequence delivers protein to the cytosol via caveolae-mediated endocytosis
    Akiko Okuda, Shinya Tahara, Hisaaki Hirose, Toshihide Takeuchi, Ikuhiko Nakase, Atsushi Ono, Masanori Takehashi, Seigo Tanaka, Shiroh Futaki
    Biomacromolecules (accepted)
  • 2019年3月19日:受賞
    植野菜摘さん(M2)と片山未来さん(M2)が学長顕彰を受賞されました。
    また授賞式において、片山さんが受賞者代表スピーチを行いました。
    おめでとうございます!
    辻学長、片山さん、植野さん、中瀬准教授
  • 2019年3月12日:論文発表
    The peptides around the multibasic cleavage site of the hemagglutinin from highly pathogenic influenza viruses act as cell-penetrating peptides via binding to heparan sulfate and neuropilins
    Yasuyuki Yamamoto, Shigeyuki Tamiya, Meito Shibuya, Ikuhiko Nakase, and Yasuo Yoshioka*
    Biochemical and Biophysical Research Communications (accepted)
  • 2019年3月2日:依頼講演
    宮崎県立宮崎北高等学校におきまして、中瀬准教授が平成30年度 第7回教養講座・日本生物物理学会講座で講演を行いました。
    (宮崎北高等学校の皆様、大変お世話になりました。)
    「生体内キャッチボール〜エクソソームで細胞機能を制御する〜」中瀬生彦
  • 2019年3月1日:卒業論文発表会
    中井慎也さん(B4)の卒業論文発表が無事に終わりました。
  • 2019年2月28日:修士論文発表会 &追いコン
    植野菜摘さん(M2)、片山未来さん(M2)の修士論文発表が無事に終わりました。
    追いコンを開催しました。植野さん、片山さんの益々のご活躍を祈念しております。
  • 2019年2月7日:依頼講演
    神戸薬科大学(神戸市)研究セミナーにおきまして、中瀬准教授が依頼講演を行いました。
    (オーガナイザーの奥田健介先生、高木晃先生、大変お世話になりました。)
    「機能性ペプチドを用いた薬物送達技術の開発」
    中瀬生彦
  • 2019年2月4日:学会発表
    BioMedical Forum 2019(大阪府立大学 学術交流会館)におきまして、中瀬准教授が依頼講演、植野菜摘さん(M2)、片山未来さん(M2)、青木絢子さん(M1)が研究発表を行いました。
    「細胞分泌小胞エクソソームを用いた薬物送達と細胞治療への基盤技術開発」
    中瀬生彦
    「酸性環境分泌エクソソームの細胞内移行促進と薬物送達への応用」
    植野菜摘、松沢美恵、野口公輔、竹中智哉、杉山綾香、ベイリー小林菜穂子、橋本拓弥、中瀬朋夏、弓場英司、藤井郁雄、二木史朗、吉田徹彦、中瀬生彦
    「膜透過性RLAペプチドを用いたミトコンドリア薬物送達における疎水性アニオンの効果的な利用」
    片山未来、中瀬朋夏、松井千紘、服部能英、高橋幸一、切畑光統、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    「IgG抗体Fc結合Z33ペプチドを用いたがん受容体標的とマクロピノサイトーシス誘導による細胞内移行促進」
    青木絢子、堺有里子、服部能英、切畑光統、中瀬生彦

    本フォーラムにおきまして、片山未来さんが優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
  • 2019年2月1日:留学レポート
    片山未来さん(M2)と青木絢子さん(M1)の留学レポートが本学HPに掲載されました。
    https://www.osakafu-u.ac.jp/international/study-abroad/report/
  • 2019年1月24日:OPU Channel(YouTube)
    研究関連トークショー「これからの期待分野! 府大の“創薬科学”」
    中瀬准教授が出演(2018年8月7日、大阪府立大学I-siteなんばにて開催された第7回学長・記者懇談会より)
    https://youtu.be/TYiYmpI7QcU
  • 2019年1月22日:特許出願
    ベイリー小林菜穂子、吉田徹彦、中瀬生彦
    エクソソームの生産方法
    (特願2019-008474)
  • 2019年1月5日:論文発表
    Rapid optical tissue clearing using poly(acrylamide-co-styrenesulfonate) hydrogels for three-dimensional imaging
    Yuuta Ohno, Ikuhiko Nakase, Akikazu Matsumoto*, and Chie Kojima*
    Journal of Biomedical Materials Research: Part B (accepted)
  • 2018年12月28日:研究室忘年会
    研究室メンバーで忘年会を行いました。
    今年も一年、お疲れ様でした!
  • 2018年12月27日:青木さん帰国
    トビタテ!留学JAPAN第9期派遣留学生(文部科学省)として、トロント大学・Sunnybrook Research InstituteのProf. Jean Gariépy研究室に留学していました青木絢子さん(M1)が帰国しました。
    Gariépy教授と青木さん
  • 2018年12月8日:国際シンポジウム
    The 24th Peptide Forum in Kyoto, 2018: International Mini-Symposium on Peptide-Membrane Interaction and Intracellular Delivery (Institute for Chemical Research, Kyoto University, Kyoto)におきまして、中瀬准教授が依頼講演を、野口公輔さん(D2)、植野菜摘さん(M2)、片山未来さん(M2)、平野まみさん(M1)、中井慎也さん(B4)が研究発表を行いました。
    「Biofunctional Peptide-Modified Exosomes for Intracellular Delivery」
    Ikuhiko Nakase
    「Effects of lyophilization on intracellular delivery based on oligoarginine-modified exosomes」
    Kosuke Noguchi, Mami Hirano, Takuya Hashimoto, Eiji Yuba, Ikuhiko Nakase
    「Effective combinatorial treatment of arginine-rich cell-penetrating peptide and pyrenebutyrate for mitochondria-targeted delivery」
    Miku Katayama, Tomoka Takatani-Nakase, Chihiro Matsui, Yoshihide Hattori, Koichi Takahashi, Mitsunori Kirihata, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Ikuhiko Nakase
    「Development of intracellular delivery system based on exosomes derived from cells in low pH cell culture condition」
    Natsumi Ueno, Mie Matsuzawa, Kosuke Noguchi, Tomoya Takenaka, Ayaka Sugiyama, Nahoko Bailey Kobayashi, Takuya Hashimoto, Tomoka Takatani-Nakase, Eiji Yuba, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, Tetsuhiko Yoshida, and Ikuhiko Nakase
    「Effects of gefitinib treatment on cellular exosome uptake in EGFR mutant non-small cell lung cancer」
    Tomoya Takenaka, Shinya Nakai, Miku Katayama, Mami Hirano, Natsumi Ueno, Kosuke Noguchi, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii, Susumu S. Kobayashi and Ikuhiko Nakase
    「Development of cell encapsulated gel system for secretion of functional exosomes in cell therapy」
    Mami Hirano, Masaya Hagiwara, Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida, Eiichi N. Kodama, and Ikuhiko Nakase
  • 2018年12月6日:国際シンポジウム
    10th International Peptide Symposium(ROHM Theatre Kyoto, Kyoto)におきまして、中瀬准教授と野口公輔さん(D2)が研究発表を行いました。
    「Intracellular target delivery of boron compounds using cell-penetrating peptides for boron neutron capture therapy (BNCT)」
    Ikuhiko Nakase, Miku Katayama, Yoshishide Hattori, Miki Ishimura, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Mitsunori Kirihata
    「Enhanced cellular exosome uptake efficacy by modification of cell-penetrating sC18 peptides on exosomal membranes」
    Kosuke Noguchi, Constance Chollet, Ines Neundorf, Ikuhiko Nakase
  • 2018年11月27日:Stefania送別会
    Stefania Zupponeさん(Visiting Researcher)の送別会を行いました(今月末でイタリアに帰国されます)。
    Thank you, Stefania, for your contribution to our laboratory!
  • 2018年11月23日:国際シンポジウム
    The 6th TKU-OPU-HCMUT-DLU-TNU Joint Symposium on Chemistry and Natural Sciences (JSCNS-6) (Tamkang University, Taiwan)におきまして、中瀬准教授が依頼講演、平野まみさん(M1)が研究発表を行いました。
    「Intracellular delivery system based on functional peptide-modified exosomes」
    Ikuhiko Nakase
    「Exosome-secretion system based on agarose gel encapsulation of cells for cell therapy」
    Mami Hirano

    本国際シンポジウムにおきまして、平野まみさんがPresentation Award (First Place) を受賞しました。おめでとうございます。
  • (左)授賞式、(右)平野さんと中瀬准教授
  • 2018年11月16日:学会発表
    The 12th NanoSquare Workshop(大阪府立大学)におきまして、中瀬准教授、Stefania Zupponeさん(客員研究員)、野口公輔さん(D2)、平野まみさん(M1)が研究発表を行いました。
    「Development of intracellular delivery system based on functional peptide-modified exosomes」
    Ikuhiko Nakase
    「Functional exosome secretion system based on living cell-encapsulated gel for cell therapy」
    Mami Hirano, Masaya Hagiwara, Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida, Eiichi N. Kodama, Ikuhiko Nakase
    「Enhanced cellular uptake of extracellular vesicles “exosomes” by modification of cell-penetrating peptides derived from antimicrobial protein」
    Kosuke Noguchi, Constance Chollet, Ines Neundorf, Ikuhiko Nakase
    「Exploiting cell-derived exosomes as nano-carriers for the targeted delivery of drugs in anti-cancer therapy」
    Stefania Zuppone, Daisuke Fujiwara, Masataka Michigami, Ikuo Fujii, Ikuhiko Nakase, Riccardo Vago
  • 2018年11月13日:学会発表
    膜シンポジウム2018(神戸大学百年記念館、神戸市)におきまして、片山未来さん(M2)と杉山綾香さん(M1)が研究発表を行いました。
    「膜透過性RLAペプチドを用いたミトコンドリアへの薬物送達とピレンブチレートの効果的な利用」
    片山未来、中瀬朋夏、松井千紘、服部能英、髙橋幸一、切畑光統、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    「疎水性アニオンによる上皮成長因子受容体活性化への影響評価」
    杉山綾香、佐藤毅、萩原将也、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2018年11月2日:学長顕彰
    野口公輔さん(D2)と植野菜摘さん(M2)が本学 平成30年度 学長顕彰を受賞しました。
    おめでとうございます!
  • 授賞式後の植野さん、野口さん、中瀬准教授
  • 2018年11月1日:論文発表
    Epidermal growth factor induced macropinocytosis directs branch formation of lung epithelial cells
    Masaya Hagiwara, Ikuhiko Nakase
    Biochemical and Biophysical Research Communications (accepted)
  • 2018年10月18、19日:学会発表&受賞
    第40回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム(東北大学百周年記念会館 川内萩ホール、仙台市)におきまして、植野菜摘さん(M2)と中井慎也さん(B4)が研究発表を行いました。
    (10月18日)
    「EGFR変異非小細胞肺がんでの抗がん剤gefitinibによるエクソソーム細胞内移行への影響」
    竹中智哉、中井慎也、片山未来、平野まみ、植野菜摘、野口公輔、中瀬朋夏、藤井郁雄、小林進、中瀬生彦
    「pH環境変化によるエクソソームの細胞分泌と細胞内移行への影響」
    植野菜摘、松沢美恵、野口公輔、竹中智哉、中瀬朋夏、吉田徹彦、藤井郁雄、中瀬生彦

    本学会におきまして、植野菜摘さんが優秀ポスター賞を受賞しました(10月19日)。
    おめでとうございます!
  • (左)授賞式の様子、(右)植野さんと中瀬准教授
  • 2018年10月18日:国際会議 依頼講演
    The 6th CPC Symposium on Peptide Therapeutics(Double Tree Hotel by Hilton, Hangzhou, China)におきまして、中瀬准教授が依頼講演を行いました。
    「Development of intracellular delivery system based on cell-penetrating peptides」
    Ikuhiko Nakase
  • 2018年10月5日:広報 学生取材記事
    片山未来さん(M2)の本学広報取材記事が掲載されました。
    ■ミチテイク取材記事から
    「好奇心旺盛なタイプこそ、立ち止まる時間を! 理学系研究科 片山 未来さん」
    http://bit.ly/2O8RWyK
  • 2018年9月28日:新メンバー
    小吹桃子さん(B3)、小林優香さん(B3)、森本健太さん(B3)が研究室に新メンバーとして加わりました。
  • 2018年9月27日:学位記授与式
    本研究室の竹中智哉さん(D3)が博士(理学)の学位を取得されました。おめでとうございます!
  • 2018年9月25日:留学壮行会
    青木絢子さん(M1)の留学壮行会を行いました。トビタテ!留学JAPAN第9期派遣留学生(文部科学省)として、トロント大学・Sunnybrook Research InstituteのProf. Jean Gariépy研究室に留学します(2018年10月より)。
  • 2018年9月19日:研究室紹介
    本学理学系研究科のfacebookに当研究室の紹介記事が掲載されました。
    https://www.facebook.com/opusFUDAI/
  • 2018年9月15、16日:学会発表(依頼講演)
    第12回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム〜未来型医療の創製を目指した基礎-臨床の可逆的インタラクティブ〜(北海道大学大学院薬学研究院、札幌市)におきまして、中瀬准教授(依頼講演)、野口公輔さん(D2)、中井慎也さん(B4)が研究成果発表を行いました。
    (日本薬学会北海道支部共催 若手シンポジウム)(9月16日)
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達」
    中瀬生彦
    (9月15日)「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした細胞内薬物送達における凍結乾燥の影響評価」
    野口公輔、平野まみ、橋本拓弥、弓場英司、中瀬生彦
    (9月16日)「EGFR変異非小細胞肺がんでの抗がん剤gefitinibによるエクソソーム細胞内移行の影響」
    竹中智哉、中井慎也、片山未来、平野まみ、植野菜摘、野口公輔、中瀬朋夏、藤井郁雄、小林進、中瀬生彦
    (シンポジウムオーガナイザーの小林正紀先生、山田勇磨先生、大変お世話になりました。)
  • 2018年9月9、10日:学会発表
    第12回バイオ関連化学シンポジウム(大阪大学、吹田キャンパス)におきまして、中瀬准教授と中井慎也さん(B4)が研究成果発表を行いました。
    (9月9日)「疎水性アニオンによる上皮成長因子受容体活性化への影響」
    杉山綾香、佐藤毅、萩原将也、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    (9月10日)「エクソソームを基盤とした細胞内導入技術の開発と薬剤併用による影響」
    竹中智哉、中井慎也、片山未来、平野まみ、植野菜摘、野口公輔、中瀬朋夏、藤井郁雄、小林進、中瀬生彦
  • 2018年9月7日:セミナー発表
    第31回光科学異分野横断セミナー(大阪府立大学、堺市)におきまして、中瀬准教授が研究成果発表を行いました。
  • 2018年9月3日:国際会議 研究発表
    The 17th Akabori Conference Japanese-German Symposium on Peptide Science(Hotel Bad Schachen, Bad Schachen, Lindau/Bodensee, Germany) におきまして、中瀬准教授が研究成果発表を行いました。
    「Biofunctional peptide-modified exosomes for intracellular delivery of therapeutic molecules」
    Ikuhiko Nakase
  • 2018年8月29、30日:学会発表
    第10回日本RNAi研究会、第5回日本細胞外小胞学会(グランドプリンスホテル広島、広島)におきまして、植野菜摘さん(M2)と野口公輔さん(D2)が研究成果発表を行いました。
    (8月29日)「酸性培養由来エクソソームの細胞内移行評価と薬物送達への応用」
    植野菜摘、松沢美恵、野口公輔、竹中智哉、中瀬朋夏、吉田徹彦、藤井郁雄、中瀬生彦
    (8月30日)「膜透過性sC18ペプチド修飾による効果的なエクソソームの細胞内移行促進」
    野口公輔、Constance Chollet、Ines Neundorf、中瀬生彦本発表において、野口公輔さんが優秀ポスター賞を授与されました(8月30日)。おめでとうございます!
  • 2018年8月29日:大学院試験 合格
    本学大学院理学系研究科 生物科学専攻 大学院試験におきまして、中井慎也さん(B4)が無事に合格しました。おめでとうございます。
  • 2018年8月29日:大阪府立大学 記事
    (大阪府立大学 Facebookより)
    トビタテ!留学JAPAN第9期派遣留学生として、青木絢子さん(理学系研究科)が選出
    片山未来さん(トビタテ!留学JAPAN 7期生) 留学報告
    ※国際交流グループ 提供記事
    http://bit.ly/2CeoG4m
  • 2018年8月28日:国際会議 研究発表
    35EPS European Peptide Symposium (Dublin City University, Ireland) におきまして、中瀬准教授が研究成果発表を行いました。
    「Arginine-rich cell-penetrating peptide-modified exosomes for macropinocytosis induction and effective cellular uptake」
    Kosuke Noguchi, Ayako Aoki, Nahoko Bailey Kobayashi, Tomoka Takatani-Nakase, Tetsuhiko Yoshida, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Ikuhiko Nakase
  • 2018年8月10日:論文発表
    Modular Redesign of a Cationic Lytic Peptide to Promote the Endosomal Escape of Biomacromolecules
    Yusuke Azuma, Haruka Imai, Yoshimasa Kawaguchi, Ikuhiko Nakase, Hiroshi Kimura, and Shiroh Futaki*
    Angewandte Chemie International Edition (accepted)
  • 2018年8月7日:学長・記者懇談会
    第7回大阪府立大学 学長・記者懇談会(大阪府立大学 I-Siteなんば)におきまして、中瀬准教授が研究関連トークショー「これからの期待分野!府大の“創薬科学”」・研究紹介を行いました。
    http://www.osakafu-u.ac.jp/news/nws20180817/
  • 2018年8月3日:オープンキャンパス
    本学でオープンキャンパスが開催されました。
    http://www.s.osakafu-u.ac.jp/news/3225.html
    研究室見学の様子
  • 2018年7月24日:依頼講演
    長浜バイオ大学 第155回バイオセミナーにおきまして、中瀬准教授が依頼講演を行いました。
    「細胞分泌小胞エクソソームを基盤とした薬物送達〜ペプチド化学の効果的な利用〜」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの向井秀仁先生、木曽良明先生、大変お世話になりました。)
  • 2018年7月24日:フロンティアセミナー
    本学にて第97回生物科学フロンティアセミナーを開催しました。
    「Saporin-based chimeric fusions as therapeutic option for the treatment of solid tumors」
    Stefania Zuppone (San Raffaele Scientific Institute, Italy)
    http://www.b.s.osakafu-u.ac.jp/information/biofrontier97.pdf
    (多数の皆様のご参加、ありがとうございました。)
  • 2018年7月4日:ニュースレター
    日本ペプチド学会ニュースレターに片山未来さん(M2)の英国留学記が掲載されました。
    「留学体験記(英国カーディフ大学)」片山未来
    日本ペプチド学会ニュースレター No. 109(2018年7月)p14-16
    https://www.peptide-soc.jp/pnj/
  • 2018年6月29日:Stefania welcome party
    先月研究チームに加わったStefania Zupponeさん(客員研究員)のwelcome partyを行いました。
  • 2018年6月24日:学生受賞講演
    医療薬学フォーラム2018、第26回クリニカルファーマシーシンポジウム(東京ビッグサイト TFTホール、東京)におきまして、植野菜摘さん(M2)がシンポジウム「第11回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム受賞講演-基礎研究から医療現場への架け橋-」で受賞講演を行いました。
    「ヘリックス相互作用認識を利用したエクソソームの受容体標的と細胞内導入」
    植野菜摘、片山未来、野口公輔、中瀬朋夏、ベイリー小林菜穂子、吉田徹彦、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    (オーガナイザーの森田真也先生、高田和幸先生、大変お世話になりました。)
  • 閉会式におきまして表彰式が行われました。おめでとうございます!
    授賞式の様子

  • (左から)森田真也先生、中瀬准教授、植野さん、高田和幸先生
  • 2018年5月30日:IRIS任命式
    本学理系女子大学院生チームIRIS第8期生として、平野まみさん(M1)が任命されました。
  • 2018年5月26日:依頼講演
    同志社大学大学院理工学研究科セミナー(同志社大学京田辺キャンパス 至心館、京都)におきまして、中瀬准教授が依頼講演を行いました。
    「膜透過性ペプチドを基盤とした細胞内導入技術の開発」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの北岸宏亮先生、大変お世話になりました。)
  • 2018年5月25日:特別講演
    平成30年度京都大学複合原子力科学研究所専門研究会「京都大学複合原子力科学研究所のBNCT拠点としての効率化・高度化に関する研究会」(京都大学複合原子力科学研究所、大阪)におきまして、中瀬准教授が特別講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした細胞内導入技術の開発とBNCTへの応用の可能性」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの櫻井良憲先生、大変お世話になりました。)
  • 2018年5月24日:Stefania Zupponeさん
    IRCCS Ospedale San Raffaele(Italy)のStefania ZupponeさんがVisiting Researcherとして私達のチームに加わりました。Nakase, Dr. Riccardo Vago (IRCCS Ospedale San Raffaele), Stefania Zupponeさん
  • 2018年5月12日:国際研究スピーチコンテスト
    ドイツ科学・イノベーションフォーラム東京 Falling Walls Lab Tokyo 2018(東京大学)におきまして、青木絢子さん(M1)が東京大会ファイナリストとして英語研究スピーチを行いました。青木さん、お疲れ様でした。
    「Breaking the Wall of Tumor Membranes」Ayako Aoki
  • 2018年5月5日:国際会議 研究成果発表
    International Society for Extracellular Vesicles (ISEV) 2018 Annual Meeting(Barcelona, Spain)におきまして、中瀬准教授が研究成果発表を行いました。
    Development of intracellular delivery system based on extracellular vesicles derived from cells in acidic environments
    Natsumi Ueno, Mie Matsuzawa, Kosuke Noguchi, Tomoya Takenaka, Tomoka Takatani-Nakase, Tetsuhiko Yoshida, Ikuo Fujii, and Ikuhiko Nakase
  • 2018年5月1日:総説
    ポスト抗体医薬品:立体構造規制ペプチド「マイクロ抗体」を土台とした中分子創薬
    藤原大佑, 弓場英司, 白石一乗, 中瀬生彦, 藤井郁雄
    MEDCHEM NEWS 28, 83-87 (2018)
  • 2018年4月3日:研究成果発表
    第26回光科学異分野横断セミナー(大阪府立大学、堺市)におきまして、中瀬准教授が研究成果発表を行いました。
    「ペプチドを基盤とした細胞内導入技術の開発〜LAC-SYS研究所での取り組み」
    野口公輔、中瀬生彦
    (世話人の飯田琢也先生、大変お世話になりました。)
  • 2018年4月1日:
    当研究室は大学院理学研究科 生物科学専攻 細胞機能制御化学へと所属変更になりました。
  • 2018年3月26日:大学院生シンポジウム 依頼講演
    日本薬学会第138年会(金沢) 大学院生シンポジウム「GS02 ポストゲノム時代の創薬を目指して ~タンパク質にできること・タンパク質ならできること~」におきまして、野口公輔さん(D1)が依頼講演を行いました。
    アルギニンペプチド修飾型エクソソームを基盤とした細胞内薬物送達技術の開発
    野口公輔、青木絢子、中瀬朋夏、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2018年3月24日:学位記授与式
    青木絢子さん(B4)、杉山綾香さん(B4)、平野まみさん(B3)の学位記授与が行われました。
    学位取得、おめでとうございます!
  • 2018年3月23日:セミナー開催
    第28回ケミカルバイオロジー研究所セミナー(大阪府立大学、堺市)を開催しました。
    Interfacing nanomaterials with biology: from CRISPR delivery to cell-based sensing
    Professor Vincent M. Rotello (Department of Chemistry, University of Massachusetts-Amherst)
    世話人:中瀬生彦、藤原大佑
    https://www.osakafu-u.ac.jp/event/evt20180323_2/
    (多くの皆様のご来場、ありがとうございました。)
  • 2018年3月19日:依頼講演
    第22回次世代医工学研究会(出雲市、島根県)におきまして、、中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    機能性ペプチド修飾型エクソソームを用いた細胞内導入技術
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの樋口ゆり子 先生、大変お世話になりました。)
  • 2018年3月13日:依頼講演
    三重大学大学院医学系研究科セミナー(三重大学、津市)におきまして、中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    機能性ペプチド修飾型エクソソームの細胞認識と薬物送達
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの珠玖 洋 先生、大変お世話になりました。)
  • 2018年3月2日:依頼講演
    大阪大学蛋白質研究所セミナー:生体膜上の生物化学(大阪大学蛋白質研究所、大阪)におきまして、中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    機能性ペプチド修飾型エクソソームの人工的な細胞膜分子認識
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの北條裕信先生、平林義雄先生、大変お世話になりました。)
  • 2018年3月1日:国際会議 依頼講演
    AsiaTIDES: Oligonucleotides & Peptide Therapeutics(Westin Miyako Kyoto, Kyoto)におきまして、中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    Functional peptide-modified exosomes for intracellular delivery of therapeutic molecules
    Ikuhiko Nakase
  • 2018年2月27日:国際会議 依頼講演
    AsiaTIDES: Oligonucleotides & Peptide Therapeutics(Westin Miyako Kyoto, Kyoto)Pre-Conference Workshop#2(An introduction to peptide therapeutic development: strategies for moving to the clinic, CMC and beyond)におきまして、中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    Overview of cell-penetrating peptides and delivery strategies for peptides
    Ikuhiko Nakase
  • 2018年2月9日:卒業論文発表会
    青木絢子さん(B4)、杉山綾香さん(B4)、平野まみさん(B3)の卒業論文発表が無事に終わりました。
  • 2018年1月11日:研究留学
    野口公輔さん(D1)が、ドイツ・ケルン大学のInes Neundorf教授の研究室で研究留学を開始しました(本学システム発想型物質科学リーダー養成学位プログラム)(SiMS))。
    野口さんとNeundorf教授
  • 2018年1月1日:総説
    「エクソソームを用いた標的指向DDS」
    中瀬生彦
    ファルマシアvol. 54, No. 1, 26-30 (2018)
  • 2017年12月30日:とやま賞 記事
    中瀬特別講師の第34回とやま賞受賞の紹介記事が「とやまファン倶楽部 2017 No.31」に掲載されました。
  • 2017年12月27日:書籍
    「細胞薬物ターゲティングを目指した機能性ペプチド修飾型エクソソームの開発」
    中瀬生彦
    ペプチド医薬品のスクリーニング・安定化・製剤化技術(技術情報協会)
    第8章 第1節(p269-275)
  • 2017年12月26日:研究室忘年会&野口さん留学壮行会
    研究室メンバーで忘年会&野口公輔さん(D1)の留学壮行会を行いました。
  • 2017年12月25日:論文発表
    Peptide Ribonucleic Acid (PRNA)-Arginine Hybrids. Effects of Arginine Residues Alternatingly Introduced to PRNA Backbone on Aggregation, Cellular Uptake, and Cytotoxicity
    Hiroka Sugai, Ikuhiko Nakase, Seiji Sakamoto, Akira Nishio, Masahito Inagaki, Mssaki Nishijima, Asako Yamayoshi, Yasuyuki Araki, Satoru Ishibashi, Takanori Yokota, Yoshihisa Inoue, Takehiko Wada
    Chemistry Letters (accepted)
  • 2017年12月14日:研究発表
    The Second International Symposium on Biofunctional Chemistry (ISBC) 2017(京都大学宇治キャンパス きはだホール、宇治市)におきまして、野口公輔さん(D1)が研究発表を行いました。
    「Macropinocytosis induction and intracellular drug delivery using exosomes modified with arginine-rich peptides」
    Kosuke Noguchi, Ayako Aoki, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, Ikuhiko Nakase
  • 2017年11月30日:セミナー講演
    英国カーディフ大学(Redwood Building, Cardiff University)にて中瀬特別講師がセミナー講演を行いました。
    「Effective usage of biofunctional peptides for intracellular delivery of therapeutic molecules」
    Ikuhiko Nakase
    Research Seminar Programme: Cardiff School of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences, Cardiff University
  • 2017年11月30日:留学
    片山未来さん(M1)が英国カーディフ大学(Prof. Arwyn T. Jones, Cardiff School of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences, Cardiff University)にて研究留学を開始しました(第7期 官民恊働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜)。
    Prof. Arwyn T. Jones、片山さん、中瀬特別講師
  • 2017年11月24日:壮行会
    片山未来さん(M1)の留学壮行会をラボメンバーで行いました。
  • 2017年11月20、22日:研究成果発表
    第54回ペプチド討論会(大阪府立大学、堺市)におきまして、杉山綾香さん(B4)、中瀬特別講師が研究成果発表を行いました。
    「Effective combinatorial approach using arginine-rich cell-penetrating peptide and pyrenebutyrate for mitochondria-targeted intracellular delivery」
    Miku Katayama, Tomoka Takatani-Nakase, Yoshihide Hattori, Mitsunori Kirihata, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Ikuhiko Nakase
    「Efficient cellular uptake of the EGFR juxtamembrane domain peptide and its effects on receptor activation」
    Ayaka Sugiyama, Takeshi Sato, Ikuhiko Nakase
  • 2017年11月19日:市民フォーラム
    日本ペプチド学会 市民フォーラム2017「生命を支えるアミノ酸・ペプチド〜病気と細胞受容体」(I-siteなんば(大阪府立大学サテライト)、大阪市)
    「ペプチド・タンパク質(受容体)の基礎」
    中瀬 生彦
    https://www.peptide-soc.jp/jps54/city-forum.html
  • 2017年11月13日:学会発表
    膜シンポジウム2017(富山大学、富山市)におきまして、植野菜摘さん(M1)、青木絢子さん(B4)、杉山綾香さん(B4)が研究発表を行いました。
    「ヘリックス相互作用認識によるエクソソームの受容体標的と細胞内導入」
    植野菜摘、片山未来、野口公輔、中瀬朋夏、ベイリー小林菜穂子、吉田徹彦、藤井郁雄、
    二木史朗、中瀬生彦
    「EGFR juxtamembrane domain ペプチドの細胞内取り込みと受容体活性化への影響」
    杉山綾香、 佐藤毅、中瀬生彦
    「アルギニンペプチド修飾によるエクソソームの効率的な細胞内移行と薬物送達」
    野口公輔、青木絢子、中瀬朋夏、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2017年10月30日:本出版(分担執筆)
    「医療・診断をささえるペプチド科学-再生医療・DDS・診断への応用-:Peptide Science for Medical Applications –Regeneration Medicine, Drug, Delivery System, and Diagnosis-」
    監修:平野義明(シーエムシー出版)
    「第5章 機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした細胞内導入技術」中瀬生彦 pp257-264(2017)
  • 2017年11月3日:受賞
    本学におきまして、植野菜摘さん(M1)と片山未来さん(M1)が平成29年度 学長顕彰を受賞しました。
    おめでとうございます!
  • 受賞式後の中瀬特別講師、片山さん、植野さん
  • 2017年10月27日:受賞
    第35回メディシナルケミストリーシンポジウムにおきまして、共同研究者の藤原大佑先生(大阪府立大学 藤井郁雄先生 研究室)のご発表が平成29年度 日本薬学会医薬化学部会MCS優秀賞を受賞されました。おめでとうございます!
    「ポスト抗体医薬品:立体構造規制ペプチド「マイクロ抗体」を土台とした中分子創薬」
    藤原大佑、道上雅孝、弓場英司、白石一乗、児玉靖司、中瀬生彦、Sihyun Ham、藤井郁雄
  • 2017年10月22日:受賞決定
    第11回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム(京都薬科大学、京都)におきまして、植野菜摘さん(M1)の優秀発表賞(YCPS 2017 Best Presentation Award)の受賞が決まりました。
    来年の医療薬学フォーラム2018(2018年6月23〜24日、東京ビックサイト)にて表彰式が行われる予定です。
    おめでとうございます!!
  • 受賞発表式の様子
  • 中瀬特別講師と植野さん
  • 2017年10月21日:学会発表
    第11回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム(京都薬科大学、京都)におきまして、野口公輔さん(D1)、植野菜摘さん(M1)、杉山綾香さん(B4)が研究成果発表を行いました。
    「Intracellular delivery of biofunctional molecules based on exosomes modified with arginine-rich peptides」
    Kosuke Noguchi, Ayako Aoki, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Ikuhiko Nakase
    「Exosome-based receptor recognition and intracellular delivery using artificial leucine-zipper peptides」
    Natsumi Ueno, Miku Katayama, Kosuke Noguchi, Tomoka Takatani-Nakase, Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Ikuhiko Nakase
    「Cellular uptake of EGFR juxtamembrane domain peptide and its effects on receptor activation」
    Ayaka Sugiyama, Takeshi Sato, and Ikuhiko Nakase
  • 2017年10月20日:依頼講演
    第9回関西バイオ創薬研究会〜最先端アカデミア研究と今後の課題(グランフロントタワー 日本医療研究開発機構、大阪市)におきまして、中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    「エクソソームを基盤にした薬物送達技術の開発とペプチド化学の利用」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの有澤光弘先生、大変お世話になりました。)
  • 2017年10月11日:国際会議 発表
    American Society for Exosomes & Microvesicles (ASEMV) 2017 (Asilomar Conference Grounds, Pacific Beach, CA, USA)におきまして、植野菜摘さん(M1)と中瀬特別講師が成果発表を行いました。
    「Exosome-based intracellular delivery system using artificial leucine-zipper peptides for receptor recognition and activation」
    Natsumi Ueno and Ikuhiko Nakase
  • 2017年10月9日:論文発表
    Potential Roles of GLUT12 for Glucose Sensing and Cellular Migration in MCF-7 Human Breast Cancer Cells Under High Glucose Conditions
    Chihiro Matsui, Tomoka Takatani-Nakase*, Sachie Maeda, Ikuhiko Nakase* and
    Koichi Takahashi*
    Anticancer Research (accepted)
  • 2017年10月3日:総説論文 発表
    Plant Ribosome-Inactivating Proteins: Progesses, Challenges and Biotechnological Applications (and a Few Digressions)
    Maria Serena Fabbrini, Miku Katayama, Ikuhiko Nakase and Riccardo Vago*
    Toxins (accepted)
  • 2017年9月30日:総説 発表
    Photoaffinity Labeling Methods to Explore Internalization Mechanisms of Arginine-Rich Cell-Penetrating Peptides
    Gen Tanaka, Yoshimasa Kawaguchi, Keiko Kuwata, Toshihide Takeuchi, Ikuhiko Nakase, Shiroh Futaki*
    Photoaffinity Labeling for Structural Probing within Protein (Editors: Yasumaru Hatanaka, Makoto Hashimoto) Springer Japan
    Chapter11: Pages: 225-240 (2017)
  • 2017年9月25日:院試合格お祝い&共同研究指導学生 歓迎会
    大学院試合格(青木絢子さん(B4)、杉山綾香さん(B4))のお祝いと、共同研究指導学生(予定)の平野まみさん(B3)、中井慎也さん(B3)の歓迎会を行いました。

  • 2017年9月20日:学会発表
    第55回日本生物物理学会年会(熊本大学 黒髪北地区 全学教育棟、熊本市)におきまして、中瀬特別講師と植野菜摘さん(M1)が研究成果発表を行いました。
    「Exosomal membrane modification with arginine-rich peptides for enhanced macropinocytotic uptake of exosomes」
    Ikuhiko Nakase, Kosuke Noguchi, Ayako Aoki, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii,
    Shiroh Futaki
    「Receptor clustering and activation using artificial coiled-coil peptide-modified exosomes」
    Natsumi Ueno, Miku Katayama, Kosuke Noguchi, Tomoka Takatani-Nakase,
    Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, Ikuhiko Nakase
  • 2017年9月7、8日:学会発表
    第11回バイオ関連化学シンポジウム(東京大学弥生キャンパス 弥生講堂、東京)におきまして、中瀬特別講師(9月7日)と杉山綾香さん(B4)(9月8日)が研究成果発表を行いました。
    「アルギニンペプチドとピレンブチレートを用いたミトコンドリアへの効率的な薬物送達」
    中瀬生彦、片山未来、中瀬朋夏、藤井郁雄、二木史朗
    「EGFR juxtamembrane domain ペプチドの細胞内移行と受容体活性化への影響」
    杉山綾香、佐藤毅、中瀬生彦
  • 2017年9月11日:NanoSquare拠点研究所 ホームページ掲載
    (植野菜摘)「トッピクス 中瀬研究室 植野菜摘さん(博士前期課程1年)「優秀ポスター賞」受賞
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/topics/honor/2017/09-01.html
  • 2017年9月5日:NanoSquare拠点研究所 ホームページ掲載
    (片山未来)Molecular BioSystems誌への研究イラスト掲載(表紙)
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/publication/2017/09-02.html
  • 2017年9月3日:依頼講演
    遺伝子・デリバリー研究会 第17回 夏期セミナー(KKRホテル熱海、熱海市)におきまして、中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームの開発と細胞内薬物導入」中瀬生彦
    (オーガナイザーの根岸洋一先生、大変お世話になりました。)
  • 2017年9月2日:ジャーナル アートワーク(表紙)Kansas State Universityの長谷川麗先生との共同研究論文(片山未来さん(M1)が参画)のジャーナルアートワーク(表紙)が採用されました。Hydrogen sulfide donor micelles protect cardiomyocytes from ischemic cell death
    Tomoka Takatani-Nakase,* Miku Katayama, Chihiro Matsui, Kenjiro Hanaoka, André J. van der Vlies, Koichi Takahashi, Ikuhiko Nakase,* and Urara Hasegawa*Molecular
    BioSystems 13, 1705-1708 (2017)
  • 2017年8月31日、9月1日:イノベーション・ジャパン2017 出展
    イノベーション・ジャパン2017〜大学見本市&ビジネスマッチング〜(東京ビッグサイト)におきまして、中瀬特別講師が出展しました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達技術」
    中瀬生彦
  • 2017年8月31日:学会発表 & 受賞
    第9回日本RNAi研究会、第4回日本細胞外小胞学会(Grand Prince Hotel Hiroshima)におきまして植野菜摘さん(M1)が研究成果発表を行いました。
    「Exosome-based receptor recognition and intracellular delivery using artificial coiled-coil peptides」
    Natsumi Ueno, Miku Katayama, Kosuke Noguchi, Tomoka Takatani-Nakase, Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, Ikuhiko Nakase
    本発表におきまして、植野菜摘さん(M1)が優秀ポスター賞を受賞致しました(2017年9月1日)。おめでとうございます!!
  • 授賞式の様子

    中瀬特別講師と植野さん
  • 2017年8月31日:論文発表
    Cell-surface interactions on arginine-rich cell-penetrating peptides allow for multiplex modes of internalization
    Shiroh Futaki,* Ikuhiko Nakase
    Accounts in Chemical Research (accepted)
  • 2017年8月29日:依頼講演
    第30回バイオメディカル分析科学シンポジウム(2017年8月29日、東京大学大学薬学系研究科、東京)におきまして中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    「エクソソームを基盤とした薬物送達技術の開発〜分離分析から細胞内導入まで」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの加藤大先生、大変お世話になりました。)
  • 2017年8月14日:論文発表
    Zinc and its transporter ZIP6 are key mediators of breast cancer cell survival under high glucose conditions
    Chihiro Matsui, Tomoka Takatani-Nakase*, Yuki Hatano, Satomi Kawahara, Ikuhiko Nakase*, and Koichi Takahashi
    *FEBS Letters (accepted)
  • 2017年8月7日:受賞
    第49回若手ペプチド夏の勉強会(日本ペプチド学会主催、長崎)におきまして、野口公輔さん(D1)が優秀講演賞を受賞しました。おめでとうございます!
  • 2017年7月28日:論文発表&プレスリリース
    In situ ligation of high- and low-affinity ligands to cell surface receptors enables highly selective recognition
    Misako Taichi, Shogo Nomura, Ikuhiko Nakase, Rie Imamaki, Yasuhiko Kizuka, Fumi Ota, Naoshi Dohmae, Shinobu Kitazume, Naoyuki Taniguchi, Katsuniri Tanaka*
    Advanced Science (in press)
    本論文に関しまして理化学研究所よりプレスリリースされました。
    「細胞を高度に見分ける新合成技術-細胞表面上の有機反応で高選択的な細胞認識を実現-」
  • 2017年7月25日:論文紹介
    二木史朗先生との共同研究(Cytosolic antibody delivery by lipid-sensitive endosomolytic peptides, Misao Akishiba et al. Nature Chemistry (accepted))がNature Chemistry誌で紹介されました。
    「Cytosolic delivery: Just passing through」
    Macarena Sánchez-Navarro, Meritxell Teixidó & Ernest Giralt
    Nature Chemistry 9, 727-728 (2017)
  • 2017年7月24日:論文紹介
    二木史朗先生との共同研究(Cytosolic antibody delivery by lipid-sensitive endosomolytic peptides, Misao Akishiba et al. Nature Chemistry (accepted))がChemical & Engineering News誌で紹介されました。
    「DRUG DELIVERY:Two new ways to get proteins into cells」
    Stu Borman
    Chemical & Engineering News JULY 24 (2017)
  • 2017年7月17日:国際学会 発表
    2017 Annual Meeting-Controlled Release Society(Sheraton Boston Hotel, Boston, USA)におきまして中瀬特別講師が研究成果発表を行いました。
    「Combinatorial Treatment of Arginine-Rich Cell-Penetrating Peptide and Pyrenebutyrate for Mitochondria-Targeted Intracellular Delivery」
    Miku Katayama, Tomoka Takatani-Nakase, Chihiro Matsui, Yoshihide Hattori, Koichi Takahashi, Mitsunori Kirihata, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Ikuhiko Nakase
    「Exosomal Membrane Modification with Arginine-Rich Cell-Penetrating Peptides for Efficient Intracellular Delivery Based on Exosomes」
    Ikuhiko Nakase, Kosuke Noguchi, Ayako Aoki, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii, and Shiroh Futaki
  • 2017年7月13日:トピックス
    藤井郁雄先生、藤原大佑先生との共同研究論文(Cyclized Helix-Loop-Helix Peptide as a Molecular Scaffold for the Design of Intracellular Protein-Protein Interaction Inhibitors by Epitope and Arginine Grafting, Daisuke Fujiwara et al. Angewandte Chemie International Edition 55, 10612-10615(2016))がファルマシア2017年7月号のTOPICSにて紹介されました。
  • 2017年7月10日:論文発表
    Gefitinib enhances mitochondrial biological functions in NSCLCs with EGFR mutations at a high cell density
    Tomoya Takenaka, Miku Katayama, Ayaka Sugiyama, Masaya Hagiwara, Ikuo Fujii,
    Tomoka Takatani-Nakase, Susumu S. Kobayashi*, Ikuhiko Nakase*
    Anticancer Research (accepted)
  • 2017年7月6、7日:学会 研究発表
    第33回日本DDS学会学術集会(京都市勧業館みやこめっせ)におきまして、片山未来さん(M1、7月7日)と中瀬特別講師(7月6日)が研究成果発表を行いました。
    「心筋細胞ミトコンドリアを標的とした膜透過性アルギニンペプチドとピレンブチレートを用いた薬物送達」
    片山未来、中瀬朋夏、松井千紘、服部能英、髙橋幸一、切畑光統、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    「膜透過性アルギニンペプチド修飾型エクソソームを基盤にした細胞内導入技術の開発」
    中瀬生彦、野口公輔、青木絢子、中瀬朋夏、藤井郁雄、二木史朗
  • 2017年7月6日:論文発表
    Hydrogen sulfide donor micelles protect cardiomyocytes from ischemic cell death
    Tomoka Takatani-Nakase,* Miku Katayama, Chihiro Matsui, Kenjiro Hanaoka,
    André J. van der Vlies, Koichi Takahashi, Ikuhiko Nakase,* and Urara Hasegawa*
    Molecular BioSystems (in press)
  • 2017年6月26日:研究室訪問
    Sastra University, School of Chemical & BiotechnologyのUmamaheswari先生が当研究室を訪問されました。
  • (Umamaheswari先生と弓場先生)
  • 2017年6月13日:大阪府立大学 広報
    「本学大学院生が研究スピーチコンテスト「Falling Walls Lab Tokyo 2017」で3位入賞」
    (M1 片山未来)
    http://www.osakafu-u.ac.jp/news/nws20170613/
  • 2017年6月10日:学会 研究発表
    第10回ナノバイオ若手ネットワーキングシンポジウム(東京大学薬学部講堂)におきまして、中瀬特別講師が研究発表を行いました。
    「エクソソームを基盤にした薬物送達技術の開発
     〜膜透過性アルギニンペプチド修飾型エクソソーム〜」
    中瀬生彦
  • 2017年5月31日:LAC-SYS研究所
    本学におきましてLAC-SYS研究所 設立記念シンポジウムが開催されました。
  • 2017年5月30日:依頼講演
    日本薬学会北陸支部 特別講演会(富山大学杉谷キャンパス)におきまして、中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達技術の開発」
    中瀬生彦
  • 2017年5月30日:受賞
    第34回 とやま賞の贈呈式が行われました(富山国際会議場)。
    中瀬特別講師が受賞記念講演を行いました。
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/
  • 2017年5月27日:受賞
    German Research and Innovation Forum- Tokyo「Falling Walls Lab Tokyo 2017」(東京、日本科学未来館)におきまして、片山未来さん(M1)の研究スピーチが第3位で受賞致しました。おめでとうございます!
    “Breaking the wall of cancer membrane”
    Miku Katayama
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/topics/honor/2017/05-27.html
  • 2017年5月27日:シンポジウム
    日本膜学会第39年会(東京、早稲田大学)
    生体膜シンポジウム「生命を操る生体膜機構~膜形態と細胞機能制御の最前線~」
    オーガナイザー:中瀬生彦(大阪府立大学)
    「S1P シグナルによるエクソソームへの積荷輸送調節」 中村俊一 先生(神戸大学)
    「細菌の膜リン脂質の多様性:その生合成と機能」 栗原達夫 先生(京都大学)
    「オートファジーにおける膜形成と分解標的認識のメカニズム:膜供給源であり分解対象でもある小胞体」 中戸川仁 先生(東京工業大学)
  • 2017年5月23日:報道
    Nature Chemistry論文に関しまして、京都新聞(5月23日 25面)、マイナビニュース、ライブドアニュースに掲載されました。
  • 2017年5月23日:論文&プレスリリース
    “Cytosolic antibody delivery by lipid-sensitive endosomolytic peptide”
    Misao Akishiba, Toshihide Takeuchi, Yoshimasa Kawaguchi, Kentarou Sakamoto, Hao-Hsin Yu, Ikuhiko Nakase, Tomoka Takatani-Nakase, Fatemeh Madani, Astrid Gräslund, Shiroh Futaki
    Nature Chemistry in press
  • 本論文に関しまして、プレスリリース(京都大学)されました。
    「クモ毒を改良し抗体を細胞内へ輸送 -細胞は壊さず出入り口のみを開く分子の作製-」
  • 2017年5月18、20日:国際学会 研究成果発表
    International society for extracellular vesicles (ISEV) 2017(The Westin Harbour Castle Toronto, Canada)におきまして、竹中さん(D2)(5月20日)と中瀬特別講師(5月18日)が研究成果発表を行いました。
    “Evaluation of cellular uptake of exosomes during cancer treatment with gefitinib”
    Tomoya Takenaka, Miku Katayama, Ikuo Fujii, Susumu S. Kobayashi, and Ikuhiko Nakase
    “Arginine-rich cell-penetrating peptide-modified extracellular vesicles for improved intracellular drug delivery”
    Ikuhiko Nakase, Kosuke Noguchi, Ayako Aoki, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki
  • 2017年5月16日:論文
    Arginine-rich cell-penetrating peptide-modified extracellular vesicles for active macropinocytosis induction and efficient intracellular delivery
    Ikuhiko Nakase*, Kosuke Noguchi, Ayako Aoki, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki
    Scientific Reports 7, 1991 (2017)
  • 2017年4月21日:受賞報道
    中瀬特別講師の第34回「とやま賞」(学術研究部門 医薬分野)受賞決定が報道発表されました。
  • 2017年3月26、27日:学会発表・依頼講演
    日本薬学会 第137年会(仙台)におきまして、竹中智哉さん(D2)、植野菜摘さん(B4)、片山未来さん(B4)が研究発表(3月26日)を、中瀬特別講師が依頼講演(3月27日)を行いました。
    「ゲフィチニブによる非小細胞肺がんのミトコンドリア機能への影響」
    竹中智哉、片山未来、中瀬朋夏、藤井郁雄、小林進、中瀬生彦
    「ヘリックス相互作用認識を利用したエクソソームの標的受容体活性化」
    植野菜摘、片山未来、野口公輔、中瀬朋夏、ベイリー小林菜穂子、吉田徹彦、藤井郁雄、
    二木史朗、中瀬生彦
    「アルギニンペプチドとピレンブチレートを利用した心筋細胞ミトコンドリアへの効果的な
    薬物送達」
    片山未来、中瀬朋夏、松井千紘、服部能英、高橋幸一、切畑光統、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    「アルギニンペプチド修飾型エクソソームを用いた細胞内導入技術の開発」
    中瀬生彦、野口公輔、藤井郁雄、二木史朗
  • 2017年3月24日:学位授与式
    野口公輔さん(M2)、植野菜摘さん(B4)、片山未来さん(B4)に学位が授与されました。
    誠におめでとうございます!!

  • 2017年3月8日:書籍発刊
    機能性ペプチド修飾型エクソソームによるDDSがん治療開発
    中瀬生彦
    「パラダイムシフトをもたらす エクソソーム機能研究最前線」(分担)
    株式会社エヌ・ティー・エヌ (2017)
  • 2017年2月24日:修士論文発表会
    野口公輔さん(M2)の修士論文発表が無事に終わりました。
  • 2017年2月23日:国際会議 依頼講演
    AsiaTIDES: Oligonucleotide & Peptide Therapeutics(京都)におきまして中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    Intracellular delivery system based on cell-penetrating peptides
    Ikuhiko Nakase
  • 2017年2月20日:卒業論文発表会
    植野菜摘さん(B4)と片山未来さん(B4)の卒業論文発表が無事に終わりました。
  • 2017年2月10日:依頼講演、研究成果発表
    Bio Medical Forum2017、「バイオインターフェース先端マテリアルの創生」第7回シンポジウム、第6回バイオ・メディカル・フォーラム(あべのメディクス)におきまして、植野菜摘さん(B4)と片山未来さん(B4))が研究成果発表、中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    http://www.bioa.eng.osaka-cu.ac.jp/biointerface/Biomedical_Advanced_Materials/2017Sympo_report.html
    (オーガナイザーの長崎健先生、藤井郁雄先生、大変お世話になりました。)
    膜透過性ペプチドを用いた薬物送達技術の開発
    中瀬生彦
    ヘリックス相互作用認識を利用したエクソソームの細胞受容体標的と活性化
    植野菜摘、片山未来、野口公輔、中瀬朋夏、ベイリー小林菜穂子、吉田徹彦、
    藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    膜透過性アルギニンペプチドとピレンブチレートを用いた心筋細胞ミトコンドリアへの
    効率的な薬物送達
    片山未来、中瀬朋夏、松井千紘、服部能英、髙橋幸一、切畑光統、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2017年1月27日:特許出願
    「腫瘍細胞のCD47発現を抑制するための薬剤組成物及びその利用」
    中瀬生彦、野口公輔、吉田徹彦、ベイリー小林菜穂子
    出願番号: 特許願2017-013140 出願日: 2017年1月27日
  • 2017年1月25日:セミナー発表
    第16回光科学異分野横断セミナー(大阪府立大学)におきまして、
    野口公輔さん(M2)がセミナー発表を行いました。
    (オーガナイザーの飯田琢也先生、大変お世話になりました。)
  • 2016年12月26日:
    研究室メンバーで忘年会を行いました。
    今年も一年、お疲れ様でした!
  • 2016年12月26日:ジャーナルback cover
    Chemical Communicationsの論文(植野菜摘さん(B4))に関しまして、ジャーナルの
    カバーアート(back cover)が掲載されました。
    Receptor clustering and activation by multivalent interaction through recognition peptides presented on exosomes
    Ikuhiko Nakase, Natsumi Ueno, Miku Katayama, Kosuke Noguchi,
    Tomoka Takatani-Nakase, Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida,
    Ikuo Fujii, and Shiroh Futaki
    Chemical Communications 53, 317-320 (2017)
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/publication/2016/12-26.html

  • 2016年12月19日:N2RC合同発表会&受賞
    平成28年度ナノ科学・材料研究センター合同発表会におきまして、
    野口公輔さん(M2)、植野菜摘さん(B4)、片山未来さん(B4)が研究発表を行いました。

    本発表会におきまして、片山未来さんが最優秀発表賞を受賞しました。
    おめでとうございます!!
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/ttsl/student.php

  • 2016年12月13日:依頼セミナー
    第7回BNCTなかもずセミナーにおきまして片山未来さん(B4)が依頼セミナーを行いました。
    (オーガナイザーの切畑光統先生、服部能英先生、お世話になりました。)

  • 2016年11月30日:国際学会発表
    ICBS2016(3rd International Conference on Biomaterials Science)(東京大学)で
    中瀬特別講師が研究発表を行いました。
    Intracellular delivery system based on biofunctional peptide-modified exosomes
    Ikuhiko Nakase
  • 2016年11月22日:アプリケーションノート
    がん細胞薬物ターゲティングを目指した機能性ペプチド修飾型エクソソームの開発
    〜Guava easyCyteを活用した機能評価〜
    中瀬生彦
    アプリケーションノート(メルク株式会社)BIM233-1609 (2016)
  • 2016年11月17、18日:学会発表
    第38回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム(名古屋市立大学)におきまして、片山未来さん
    (B4)(11月17日)と野口公輔さん(M2)(11月18日)が研究発表を行いました。
    アルギニンペプチドとピレンブチレートを用いた心筋細胞ミトコンドリアへの薬物送達
    片山未来、中瀬朋夏、服部能英、切畑光統、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    アルギニンペプチド修飾によるエクソソームの細胞内移行促進と薬物送達
    野口公輔、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2016年11月12日:研究室旅行
    研究室メンバーで彦根港〜養老公園へ出かけました!

  • 2016年11月8日:論文発表
    Receptor clustering and activation by multivalent interaction through recognition peptides presented on exosomes
    Ikuhiko Nakase*, Natsumi Ueno, Miku Katayama, Kosuke Noguchi,
    Tomoka Takatani-Nakase, Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida,
    Ikuo Fujii, and Shiroh Futaki
    Chemical Communications (accepted)
  • 2016年11月5日:ナノ科学・材料研究センター 研究室説明会
    本研究センターの配属・大学院進学説明会を開催しました。ご来場の皆様、ありがとうございました。

  • 2016年11月4日:受賞
    野口公輔さん(M2)が平成28年度学長顕彰を受賞されました。おめでとうございます!
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/topics/honor/2016/01-04.html

  • 2016年11月4日:研究成果発表
    The 10th NanoSquare Workshop(大阪府立大学)におきまして中瀬特別講師が研究成果発表を行いました。
    Intracellular delivery based on biofunctional peptide-modified exosomes
    Ikuhiko Nakase
  • 2016年10月27日:学会発表
    第53回ペプチド討論会(京都)におきまして片山未来さん(B4)と中瀬特別講師が研究発表を行いました。
    Mitochondria-targeted delivery of combinatorial treatment of arginine-rich cell-penetrating peptide and pyrenebutyrate into cardiomyocytes
    Miku Katayama, Tomoka Takatani-Nakase, Yoshihide Hattori, Mitsunori Kirihata, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Ikuhiko Nakase
    Receptor clustering and activation by coiled-coil peptide-modified exosomes
    Ikuhiko Nakase, Natsumi Ueno, Miku Katayama, Kosuke Noguchi, Tomoka Takatani-Nakase, Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida, Ikuo Fujii, and Shiroh Futaki
  • 2016年10月26日:学会発表
    第53回ペプチド討論会(京都)におきまして野口公輔さん(M2)が研究発表を行いました。
    Effects of exosomal membrane modification with arginine-rich peptides on cellular exosome uptake
    Kosuke Noguchi, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Ikuhiko Nakase
  • 2016年10月21、23日:国際学会発表
    2016 ASEMV (American Society for Exosomes and Microvesicles) Annual Meetingにおきまして野口公輔さん(M2)(10月21日)と中瀬特別講師(10月23日)が研究発表を行いました。
    Modification of Oligoarginine Peptides for Improving the Cellular Uptake Efficacy of Exosomes
    Kosuke Noguchi, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Ikuhiko Nakase
  • 2016年10月6日:依頼講演
    第75回 日本癌学会学術総会 ランチョンセミナー(メルク株式会社)におきまして中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    がん細胞薬物ターゲティングを目指した機能性ペプチド修飾型エクソソームの開発
    〜Guava easyCyteを活用した機能評価〜
    中瀬生彦
    (メルク株式会社 畑直樹先生、大変お世話になりました。)
  • 2016年10月3日:院試合格お祝い&新歓
    研究室メンバーの院試合格お祝い(おめでとうございます!!)と新歓を行いました。

  • 2016年9月26日:新メンバー
    青木絢子さん(B3)、杉山綾香さん(B3)が研究室に新メンバーとして加わりました。
  • 2016年9月25日:依頼講演
    第89回日本生化学会大会 フォーラム「ペプチド機能設計と生化学のインタープレイ:分子相互作用制御と生体応答」におきまして中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    機能性ペプチド修飾型エクソソームの細胞認識と薬物送達
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの二木史朗先生、坂口和靖先生、大変お世話になりました)
  • 2016年9月20日:論文発表
    Vectorization of biomacromolecules into cells using extracellular vesicles with enhanced internalization induced by macropinocytosis
    Ikuhiko Nakase*, Kosuke Noguchi, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki
    Scientific Reports (accepted)
  • 2016年9月9日:国際学会発表
    34th European Peptide Symposium, 8th International Symposium (Leipzig, Germany)におきまして中瀬特別講師が研究発表を行いました。
    Effective intracellular delivery based on biofunctional peptide-modified exosomes
    Ikuhiko Nakase, Kosuke Noguchi, Natsumi Ueno, Miku Katayama, Nahoko Bailey Kobayashi, Tomoka Takatani-Nakase, Tetsuhiko Yoshida, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki
  • 2016年9月8日:学会発表
    第10回バイオ関連化学シンポジウムにおきまして野口公輔さん(M2)が研究発表を行いました。
    アルギニンペプチド修飾型エクソソームを用いた細胞内導入技術の開発
    野口公輔、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2016年9月7日:学会発表
    第10回バイオ関連化学シンポジウムにおきまして植野菜摘さん(B4)が研究発表を行いました。
    ヘリックス相互作用認識によるエクソソームの受容体標的と細胞内薬物送達
    植野菜摘、片山未来、野口公輔、ベイリー小林菜穂子、吉田徹彦、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2016年9月2日:国際会議 依頼講演
    Laboratoire des BioMolecules-LBM Seminar (UMR7203 CNRS-ENS-UPMC, Paris)にて中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    Biofunctional peptide-modified exosomes for intracellular delivery
    Ikuhiko Nakase
  • 2016年9月1日:総説
    機能性ペプチド修飾型エクソソームを用いた細胞内導入技術の開発
    中瀬生彦
    膜 (Membrane), 41, 209-214 (2016)
  • 2016年8月31日:学会発表
    第8回日本RNAi研究会、第3回日本細胞外小胞学会におきまして野口公輔君(M2)が研究発表を行いました。
    アルギニンペプチド修飾によるエクソソームの細胞内移行促進
    野口公輔、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2016年8月29日:依頼講演
    技術情報協会セミナー「エクソソームを用いた疾患診断技術とデバイスの開発」におきまして中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    診断・疾患応用に向けたエクソソームを活用したDDS技術とその評価
    中瀬生彦
  • 2016年8月22日:論文発表
    Use of calmodulin EF-hand peptides as Ca2+-switchable recognition tags
    Akihiko Oku, Miki Imanishi, Daisuke Noshiro, Tomo Murayama, Toshihide Takeuchi, Ikuhiko Nakase, Shiroh Futaki*
    Biopolymers-Peptide Science (accepted)
  • 2016年8月10日:受賞
    中瀬特別講師が平成28年 大阪府立大学 学長顕彰を授与されました。
  • 2016年7月30日:NanoSquare Café 公開講座
    第15回NanoSquare Caféにおきまして、中瀬特別講師が公開講座を行いました。
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/topics/report/07_30_16.html
    エクソソームを利用した薬物送達技術
    〜Exosome-based intracellular delivery of therapeutic molecules〜
    中瀬生彦
    (ご来場の皆様、NanoSquare拠点事務局の皆様、大変お世話になりました。)
  • 2016年7月15日:依頼講演
    第11回スフィンゴテラピィ研究会におきまして中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤にした細胞内導入技術の開発
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの岡崎俊朗先生、大変お世話になりました。)
  • 2016年7月1日:学会発表
    第32回日本DDS学会学術集会におきまして、植野菜摘さん(B4)と中瀬特別講師が研究成果発表を行いました。
    ヘリックス相互作⽤認識を利⽤したエクソソームの受容体標的と細胞内導⼊
    植野菜摘、片山未来、野口公輔、ベイリー小林菜穂子、吉田徹彦、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    アルギニンペプチド修飾型エクソソームのマクロピノサイトーシス誘導と効率的な細胞内移⾏
    中瀬生彦、野口公輔、藤井郁雄、二木史朗
  • 2016年6月30日:論文発表
    Cyclized Helix-Loop-Helix Peptide as a Molecular Scaffold for the Design of Intracellular Protein-Protein Interaction Inhibitors by Epitope and Arginine Grafting
    Daisuke Fujiwara, Hidekazu Kitada, Masahiro Oguri, Toshio Nishihara,
    Masataka Michigami, Kazunori Shiraishi, Eiji Yuba, Ikuhiko Nakase, Haeri Im, Sunhee Cho,
    Jong Young Joung, Seiji Kodama, Kenji Kono, Sihyun Ham, and Ikuo Fujii
    Angewandte Chemie International Edition (accepted)
  • 2016年6月24日:研究成果発表
    The 1st Workshop for Japan-Korea Young Scientists on Pharmaceuticsにおきまして植野菜摘さん(B4)と片山未来さん(B4)が研究成果発表を行いました。
    Exosome-based intracellular delivery using artificial leucine-zipper peptides for receptor recognition
    Natsumi Ueno, Miku Katayama, Kosuke Noguchi, Nahoko Bailey Kobayashi,
    Tetsuhiko Yoshida, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, Ikuhiko Nakase
    Effects of gefitinib on mitochondrial functionality
    Tomoya Takenaka, Miku Katayama, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii,
    Susumu S. Kobayashi, Ikuhiko Nakase
    (オーガナイザーの樋口ゆり子先生、大変お世話になりました。)
  • 2016年6月10日:研究成果発表
    ナノバイオ国際共同研究教育拠点 第5回若手国内シンポジウム Nanobio第9回若手ネットワーキングシンポジウムにおきまして中瀬特別講師が研究成果発表を行いました。
    エクソソームを基盤にした薬物送達技術の開発〜細胞内導入におけるマクロピノサイトーシスの重要性〜
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの高岡洋輔先生、大変お世話になりました。)
  • 2016年5月28日:研究室紹介
    本学におきまして、ナノ科学・材料研究センター 研究室紹介(〜充実した研究生活を覗いてみよう!〜配属・大学院進学説明会)を開催しました。
    ご来場の皆様、ありがとうございました。
  • 2016年5月11日:依頼講演
    日本膜学会第38年会 生体膜系シンポジウムにおきまして中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    エクソソームと機能性ペプチドを利用した細胞内導入技術の開発
    中瀬生彦
  • 2016年5月5日:国際学会 研究成果発表
    International Society for Extracellular Vesicles ISEV2016-Annual Meetingにおいて中瀬特別講師が研究成果発表を行いました。
    Effective cellular uptake of biofunctional peptide-modified exosomes
    Ikuhiko Nakase
  • 2016年4月19日:依頼セミナー
    本学におきまして、中瀬特別講師が依頼セミナー(生物物理化学セミナー)を行いました。
    ペプチド化学を基盤にした細胞機能制御技術の開発〜細胞内薬物送達と人工受容体システム構築〜
    中瀬生彦
    (北村進一先生、大変お世話になりました。)
  • 2016年4月12日:プレスリリース
    理化学研究所 田中生体機能合成化学研究室の田中克典 准主任研究員との共同研究
    アクロレインの可視化に成功 ―生きた細胞で発生する毒性分子アクロレインと酸化ストレス疾患の関連性究明に大きな手がかり―
    http://www.osakafu-u.ac.jp/info/publicity/release/2016/pr20160412.html
  • 2016年4月12日:受賞
    日本薬学会第136年会におきまして、野口公輔さん(M2)の発表が「学生優秀発表者賞」に選ばれました!!
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/topics/honor/2016/03-26.html
  • 2014年11月24日
    HPを開設しました。