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 大阪府立大学大学院理学系研究科 生物科学専攻 細胞機能制御化学研究室(中瀬研究室)にようこそ
 中瀬研究室では、大学院生(修士課程・博士後期課程)を募集しております。興味のある方は、「Contact」などからご遠慮なくお問い合わせ下さい。

トピックス

  • 2019年10月7日:国際学会 発表
    The 9th Annual Meeting of American Society for Exosomes & Microvesicles (ASEMV2019)(Asilomar Conference Grounds, Pacific Grove, CA, USA)におきまして、中瀬准教授、野口公輔さん(D3)、平野まみさん(M2)が研究発表を行いました。
    「Biofunctional peptide-modified extracellular vesicles for macropinocytosis induction and intracellular delivery」
    Ikuhiko Nakase
    「Macropinocytosis induction and enhanced cellular uptake efficacy of extracellular vesicles by modification of cell-penetrating sC18 peptides on the vesicle membranes」
    Kosuke Noguchi, Tomoka Takatani-Nakase, Ines Neundorf, and Ikuhiko Nakase
    「Extracellular vesicle-secretion system based on cell-encapsulated agarose gel for cell therapy」
    Mami Hirano, Masaya Hagiwara, Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida,
    Eiichi N. Kodama, and Ikuhiko Nakase
  • 2019年10月2日:新メンバー
    研究室への新メンバーとして、角春佳さん(B3)、平瀬詩織さん(B3)の配属が決まりました。
  • 2019年10月2日:論文発表
    Effects of gefitinib treatment on cellular uptake of extracellular vesicles in EGFR-mutant non-small cell lung cancer cells
    Tomoya Takenaka, Shinya Nakai, Miku Katayama, Mami Hirano, Natsumi Ueno,
    Kosuke Noguchi, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii, Susumu S. Kobayashi* and
    Ikuhiko Nakase*
    International Journal of Pharmaceutics (accepted)
  • 2019年9月24日:学会発表
    第57回日本生物物理学会(宮崎・シーガイヤコンベンションセンター)におきまして、山口明日香さん(B4)が研究発表を行いました。
    「制御・情報技術の統合による集団内細胞行動特徴の定量解析」
    山口明日香、秋山正和、中瀬生彦、萩原将也
  • 2019年9月18-20日:学会発表
    第92回日本生化学会大会(パシフィコ横浜、横浜市)におきまして、青木絢子さん(M2)、杉山綾香さん(M2)、小吹桃子さん(B4)が研究発表を行いました。
    9 月18日
    「疎水性アニオンによる上皮成長因子受容体活性化への影響と評価」
    杉山綾香、佐藤毅、萩原将也、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    9月20日
    「ホウ素中性子捕捉療法における抗体結合型ホウ素薬剤の受容体標的とマクロピノサイトーシス誘導の重要性」
    青木絢子、堺有里子、服部能英 、切畑光統、中瀬生彦
    「サポリン毒素の細胞内移行配列の検討」
    小吹桃子、片山未来、野口公輔、中瀬生彦

    本学会におきまして、青木絢子さんが「若手優秀発表賞」を受賞いたしました。
    おめでとうございます!
    (左)青木さんと中瀬准教授、(右)授賞式の様子
  • 2019年9月18日:論文発表
    Intracellular target delivery of cell-penetrating peptide-conjugated dodecaborate for boron neutron capture therapy (BNCT)
    Ikuhiko Nakase*, Miku Katayama, Yoshihide Hattori*, Miki Ishimura, Shunsuke Inaura, Daisuke Fujiwara, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and
    Mitsunori Kirihata*
    Chemical Communications (accepted)
  • 2019年9月12日:学会発表
    The 6th Meeting of International Society for Zinc Biology(京都ガーデンパレス、京都)におきまして、中瀬准教授が研究発表を行いました。
    「The beneficial effect of zinc through ZIP6 on chemotherapeutic sensitivity in breast cancer cells」
    Tomoka Takatani-Nakase, Chihiro Matsui, Chinami, Ikushima, Haruki Torii, Ikuhiko Nakase, Koichi Takahashi
    「Zinc and ZIP6 are critical mediators of breast cancer cell survival under high glucose conditions」
    Tomoka Takatani-Nakase, Chihiro Matsui, Chinami, Ikushima, Haruki Torii, Ikuhiko Nakase, Koichi Takahashi
  • 2019年9月9日:依頼講演
    第32回生物無機化学夏季セミナー(同志社びわこリトリートセンター、滋賀)におきまして、中瀬准教授が依頼講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの北岸宏亮 先生、大変お世話になりました)
  • 2019年9月8日:学会発表
    第16回中性子捕捉療法学会学術大会(京都大学 宇治おうばくプラザ、京都)におきまして、中瀬准教授が研究発表を行いました。
    「細胞内局在制御可能な膜透過性ペプチド修飾型ホウ素薬剤の開発とBNCT活性への影響」
    中瀬生彦、片山未来、石村美紀、稲浦峻亮、藤原大佑、中瀬朋夏、藤井郁雄、二木史朗、切畑光統
  • 2019年9月7日:学会発表
    10th Joint RSC-CSJ Symposium: Chemistry for Copmplex Biological Systems(東北大学片平さくらホール、仙台)におきまして、中瀬准教授が研究発表を行いました。
    「Biofunctional peptide-modified exosomes for intracellular delivery」
    Ikuhiko Nakase
  • 2019年9月5日:学会発表
    第13回バイオ関連化学シンポジウム(東北大学青葉山東キャンパス、仙台)におきまして、野口公輔さん(D3)と中瀬准教授が研究発表を行いました。
    「ホウ素中性子捕捉療法を指向したオルガネラ集積性ペプチド修飾型ホウ素薬剤の開発」
    中瀬生彦、片山未来、石村美紀、稲浦峻亮、藤原大佑、中瀬朋夏、藤井郁雄、二木史朗、切畑光統
    「膜透過性ペプチドsC18結合型エクソソームの細胞内移行促進」
    野口公輔、中瀬朋夏、Ines Neundorf、中瀬生彦
  • 2019年9月2日:学会発表&受賞
    第17回次世代を担う若手のためのフィジカル・ファーマフォーラム(PPF2019)(アヤハレークサイドホテル、滋賀)におきまして、野口公輔さん(D3)と青木絢子さん(M2)が研究発表を行いました。
    「sC18ペプチド修飾型エクソソームのマクロピノサイトーシス誘導と細胞内移行促進」
    野口公輔, 中瀬朋夏, Ines Neundorf, 中瀬生彦
    「ホウ素中性子捕捉療法を指向したオンデマンド抗体結合型ホウ素薬剤の開発」
    青木絢子、堺有里子、服部能英、切畑光統、中瀬生彦

    本発表におきまして、青木絢子さんが若手研究者奨励賞を受賞されました(9月3日)。
    おめでとうございます!授賞式の様子
  • 2019年8月30日:特許出願
    中瀬生彦、小吹桃子、片山未来
    膜透過性ペプチド及びその利用
    (特願2019-158723)
  • 2019年8月29日:学会発表
    第11回 日本RNAi研究会(グランドプリンスホテル広島、広島)におきまして、野口公輔さん(D3)が研究発表を行いました。
    膜透過性sC18ペプチド修飾によるエクソソームの細胞内移行促進とマクロピノサイトーシス誘導
    野口公輔、中瀬朋夏、Ines Neundorf、中瀬生彦
  • 2019年8月26-27日:研究室旅行
    研究室のメンバーで、高知・足摺岬へ出かけました。
  • 2019年8月21日:論文発表
    Optimization of the method for analyzing endocytosis of fluorescently tagged molecules: Impact of incubation in the cell culture medium and cell surface wash with glycine-hydrochloric acid buffer
    Noriyasu Kamei*, Satoshi Yamamoto, Hiro Hashimoto, Megumi Nishii, Moe Miyaura,
    Kiho Tomada, Ikuhiko Nakase, Mariko Takeda-Morishita
    Journal of Controlled Release (accepted)
  • 2019年8月7日:セミナー開催
    本学におきまして、第33回ケミカルバイオロジー研究所セミナー・第105回生物科学フロンティアセミナーにおきまして、栗原達夫先生(京都大学化学研究所 教授)にご講演を頂きました。
    「細菌生体膜機能発現の分子基盤:膜リン脂質・膜小胞研究の新展開」
    栗原達夫先生(京都大学化学研究所 教授)多数のご参加の皆様、ありがとうございました。
  • 2019年8月6日:受賞
    第51回若手ペプチド夏の勉強会(おたる自然の村 おこばち山荘、小樽市、北海道)におきまして、野口公輔さん(D3)と山口明日香さん(B4)が研究発表を行いました。
    「膜透過性sC18ペプチド修飾によるエクソソームの細胞内移行促進」
    野口公輔
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした細胞内導入技術」
    山口明日香、野口公輔、萩原将也、中瀬生彦

    本発表におきまして、野口公輔さんが一般講演部門優秀賞を受賞しました(8月7日)。
    おめでとうございます!授賞式の様子
  • 2019年8月2日:オープンキャンパス
    本学オープンキャンパスにおきまして、研究室見学会を行いました。
  • 2019年8月1日:サマーサイエンスセミナー
    「生体内キャッチボール〜エクソソームで細胞機能を制御する〜」
    中瀬生彦
    サマーサイエンスセミナー2019(2019年8月1日、大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス、大阪)
  • 2019年7月31日:依頼講演
    「生物医工学サロン」第70回集会(大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス、大阪)におきまして、中瀬准教授が依頼講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達技術」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの田畑泰彦先生、城潤一郎先生、原正之先生、大変お世話になりました。)
  • 2019年7月30日:さくらサイエンスプラン
    さくらサイエンスプラン(日本・アジア青少年サイエンス交流事業、代表: 藤井郁雄 先生)におきまして、Tamkang University(淡江大学、台湾)のPo-Shen Pan先生と大学院生の皆様が研究室を訪問されました。
    研究室訪問の様子

    Prof. Panと中瀬准教授
  • 2019年7月23日:国際会議 研究発表
    The 46th Controlled Release Society Annual Meeting & Exposition(Palacio de Congresos de Valencia, Valencia, Spain)におきまして中瀬准教授が研究発表(selected)を行いました。
    「Intracellular target delivery of cell-penetrating peptide-conjugated dodecaborate for boron neutron capture therapy (BNCT)」
    Ikuhiko Nakase, Miku Katayama, Yoshishide Hattori, Miki Ishimura, Shunsuke Inaura, Daisuke Fujiwara, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Mitsunori Kirihata
  • 2019年7月16日:セミナー
    大阪府府立大学 第2回創薬科学研究所セミナー、第102回生物科学フロンティアセミナー(本学 中百舌鳥キャンパス)におきまして、武内敏秀 先生(大阪大学大学院医学系研究科 講師、JSTさきがけ)の特別講演を開催しました。
    https://www.osakafu-u.ac.jp/event/evt20190716/
    多数のご参加の皆様、ありがとうございました。
  • 2019年7月12日:Peptide Newsletter Japan
    青木絢子さん(M2)の研究留学に関する記事が掲載されました。
    「留学体験記(カナダ Sunnybrook Research Institute, University of Toronto)」
    青木絢子
    Peptide Newsletter Japan No. 113, pp9-11 (2019)
  • 2019年7月4-5日:学会発表
    第35回DDS学会学術集会(パシフィコ横浜アネックスホール)におきまして、中瀬准教授と青木絢子さん(M2)が研究発表を行いました。
    7月4日:「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)における膜透過性ペプチドを用いたホウ素薬剤の細胞内局在制御と細胞死誘導促進」
    中瀬生彦、片山未来、服部能英、石村美紀、稲浦峻亮、藤原大佑、中瀬朋夏、藤井郁雄、二木史朗、切畑光統
    7月5日:「ホウ素中性子捕捉療法を指向したオンデマンド抗体結合型ホウ素薬剤の創製」
    青木絢子、堺有里子、服部能英、切畑光統、中瀬生彦
    本学会において、青木絢子さんが「優秀演題賞」を受賞しました。
    おめでとうございます!
    授賞式後の青木さん(右)と中瀬准教授(左)
  • 2019年6月26日:国際学会 発表
    American Peptide Symposium 2019(Monterey Conference Center, Monterey, USA)におきまして、中瀬准教授が研究発表を行いました。
    「Cell-penetrating peptide-conjugated boron therapeutic agents for intracellular target delivery in boron neutron capture therapy (BNCT)」
    Ikuhiko Nakase, Miku Katayama, Yoshishide Hattori, Miki Ishimura, Shunsuke Inaura, Daisuke Fujiwara, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Mitsunori Kirihata
  • 2019年6月14日:シンポジウム発表
    NanoBio第12回若手ネットワーキングシンポジウム、第3回若手国内シンポジウム((独)日本学術振興会 研究拠点形成事業、国際フォトテラノスティック共同研究教育拠点)(大阪府立大学 I-siteなんば、大阪市)におきまして、中瀬准教授が研究成果発表を行いました。
    「疎水性アニオンによる上皮成長因子受容体活性化への影響」
    中瀬生彦
  • 2019年6月13日:研究スピーチコンテスト
    ドイツ科学・イノベーションフォーラム 東京 Falling Walls Lab Tokyo 2019(東京工業大学)の研究スピーチコンテスト(英語)におきまして、小吹桃子さん(B4)がファイナリストとしてプレゼンを行いました。
  • 2019年6月12日:学会発表
    日本ケミカルバイオロジー学会 第14回年会(ウインクあいち(愛知県産業労働センター)、名古屋)におきまして、中瀬准教授が研究成果発表を行いました。
    「上皮成長因子受容体活性化への疎水性アニオンの影響」
    杉山 綾香、佐藤毅、萩原将也、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2019年6月4日:講義
    京都大学大学院薬学研究科 2019年度 基盤生物化学特論I
    「エクソソームを用いた薬物送達と細胞機能制御」
    中瀬生彦
  • 2019年5月27日:学会発表と受賞
    第39回 化学とマイクロ・ナノシステム学会(金沢大学 宝町・鶴間キャンパス、金沢市)におきまして、山口明日香さん(B4)が研究発表を行いました。
    「細胞集団形成における個体行動の特徴量計測」
    山口明日香、中瀬生彦、萩原将也

    本発表におきまして、山口さんが優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!
  • 2019年5月25日:学会発表
    第66回日本生化学会 近畿支部例会(京都大学宇治キャンパス)におきまして、青木絢子さん(M2)が研究発表を行いました。
    「ホウ素中性子捕捉療法を指向したオンデマンド抗体結合型ホウ素薬剤の受容体標的」
    青木絢子、堺有里子、服部能英、切畑光統、中瀬生彦
  • 2019年5月14日:総説書籍 発行
    「ペプチド創薬の最前線/The Frontier of Peptide Drug Discovery」監修:木曽良明
    シーエムシー出版(ISBN: 978-4-7813-1417-4)
    第16章 機能性ペプチド修飾型エクソソームを用いた細胞内薬物導入技術
    野口公輔、中瀬生彦
  • 2019年5月9日:学会発表
    「エクソソーム形成分泌及び細胞内移行におけるpH培養環境変化の影響」
    植野菜摘, 松沢美恵, 野口公輔, 竹中智哉, 杉山綾香, ベイリー小林菜穂子, 橋本拓弥, 中瀬朋夏, 弓場英司, 藤井郁雄, 二木史朗, 吉田徹彦, 中瀬生彦
    日本膜学会 第41回年会(早稲田大学、西早稲田キャンパス、東京)
  • 2019年5月8日:依頼講演
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを用いた薬物送達と細胞機能制御」
    中瀬生彦
    早稲田大学 先進理工学部 化学・生命化学科 講演会 (早稲田大学、西早稲田キャンパス、東京)
  • 2019年4月25-28日:国際会議 研究成果発表
    ISEV (International Society for Extracellular Vesicles) 2019 Annual Meeting(Miyakomesse、Kyoto)におきまして、中瀬准教授が研究成果発表を行いました。
    (4月25日)「Extracellular vesicle-secretion system based on agarose gel encapsulation of cells for cell therapy」
    Mami Hirano, Masaya Hagiwara, Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida, Eiichi N. Kodama, Ikuhiko Nakase
    (4月28日)「Biofunctional peptide-modified extracellular vesicles for targeted intracellular delivery」
    Ikuhiko Nakase
  • 2019年4月23日:International mini-seminar
    本学におきまして「International Mini-Seminar: Application of Extracellular Vesicles “Exosomes” for Future Therapy」(第31回ケミカルバイオロジー研究所セミナー、第101回生物科学フロンティアセミナー)を開催致しました。
    http://www.osakafu-u.ac.jp/event/evt20190423_2/
    Opening remarks: Prof. Ikuo Fujii (Osaka Prefecture University)
    「Biofunctional peptide-modified exosomes for intracellular delivery of therapeutic molecules」 Dr. Ikuhiko Nakase (Osaka Prefecture University)
    「Clinical application of mesenchymal stem/stromal cell therapy for central nervous system diseases」 Dr. Hidetaka Nishida (Osaka Prefecture University)
    「Pharmacokinetics of exosomes evaluated by using exosomes labeling methods」 Dr. Yuki Takahashi (Kyoto University)
    Special Lecture:「Engineered extracellular vesicles for drug delivery editing」 Dr. Niek Dekker (AstraZeneca)
    80名以上ものご参加の皆様、ありがとうございました。
  • 2019年4月1日:
    新年度がスタートしました。本年度も宜しくお願い申し上げます。
  • 2019年3月26日:大阪府立大学ニュース
    大阪府立大学ニュース「2018年度(後期)学長顕彰で47組の学生を表彰」(植野菜摘さん(M2)、片山未来さん(M2))が掲載されました。
    https://www.osakafu-u.ac.jp/news/nws20190326_3/
  • 2019年3月24日:学位記授与式
    本学 学位記授与式におきまして、植野菜摘さん(M2)、片山未来さん(M2)、中井慎也さん(B4)に学位記が授与されました。
    おめでとうございます。
    植野さんと片山さんは新たな門出になります。益々のご活躍を祈念しております。
  • 2019年3月22日:学会発表
    日本薬学会 第139年会(幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張、千葉市)におきまして、野口公輔さん(D2)、平野まみさん(M1)、中井慎也さん(B4)が研究発表を行いました。
    「細胞膜透過性ペプチドsC18修飾によるエクソソームの効率的な細胞内移行とマクロピノサイトーシス誘導」
    野口公輔、中瀬朋夏、Ines Neundorf、中瀬生彦
    「細胞治療を指向したエクソソーム分泌細胞封入ゲルの技術開発」
    平野まみ、萩原将也、ベイリー小林菜穂子、吉田徹彦、児玉栄一、中瀬生彦
    「抗がん剤gefitinibによるEGFR変異非小細胞肺がんにおけるエクソソームの細胞内移行促進」
    竹中智哉、中井慎也、片山未来、平野まみ、植野菜摘、 野口公輔、中瀬朋夏、藤井郁雄、小林進、中瀬生彦
  • 2019年3月21日:論文発表
    An oligoarginine-bearing tandem repeat penetration-accelerating sequence delivers protein to the cytosol via caveolae-mediated endocytosis
    Akiko Okuda, Shinya Tahara, Hisaaki Hirose, Toshihide Takeuchi, Ikuhiko Nakase, Atsushi Ono, Masanori Takehashi, Seigo Tanaka, Shiroh Futaki
    Biomacromolecules (accepted)
  • 2019年3月19日:受賞
    植野菜摘さん(M2)と片山未来さん(M2)が学長顕彰を受賞されました。
    また授賞式において、片山さんが受賞者代表スピーチを行いました。
    おめでとうございます!
    辻学長、片山さん、植野さん、中瀬准教授
  • 2019年3月12日:論文発表
    The peptides around the multibasic cleavage site of the hemagglutinin from highly pathogenic influenza viruses act as cell-penetrating peptides via binding to heparan sulfate and neuropilins
    Yasuyuki Yamamoto, Shigeyuki Tamiya, Meito Shibuya, Ikuhiko Nakase, and Yasuo Yoshioka*
    Biochemical and Biophysical Research Communications (accepted)
  • 2019年3月2日:依頼講演
    宮崎県立宮崎北高等学校におきまして、中瀬准教授が平成30年度 第7回教養講座・日本生物物理学会講座で講演を行いました。
    (宮崎北高等学校の皆様、大変お世話になりました。)
    「生体内キャッチボール〜エクソソームで細胞機能を制御する〜」中瀬生彦
  • 2019年3月1日:卒業論文発表会
    中井慎也さん(B4)の卒業論文発表が無事に終わりました。
  • 2019年2月28日:修士論文発表会 &追いコン
    植野菜摘さん(M2)、片山未来さん(M2)の修士論文発表が無事に終わりました。
    追いコンを開催しました。植野さん、片山さんの益々のご活躍を祈念しております。
  • 2019年2月7日:依頼講演
    神戸薬科大学(神戸市)研究セミナーにおきまして、中瀬准教授が依頼講演を行いました。
    (オーガナイザーの奥田健介先生、高木晃先生、大変お世話になりました。)
    「機能性ペプチドを用いた薬物送達技術の開発」
    中瀬生彦
  • 2019年2月4日:学会発表
    BioMedical Forum 2019(大阪府立大学 学術交流会館)におきまして、中瀬准教授が依頼講演、植野菜摘さん(M2)、片山未来さん(M2)、青木絢子さん(M1)が研究発表を行いました。
    「細胞分泌小胞エクソソームを用いた薬物送達と細胞治療への基盤技術開発」
    中瀬生彦
    「酸性環境分泌エクソソームの細胞内移行促進と薬物送達への応用」
    植野菜摘、松沢美恵、野口公輔、竹中智哉、杉山綾香、ベイリー小林菜穂子、橋本拓弥、中瀬朋夏、弓場英司、藤井郁雄、二木史朗、吉田徹彦、中瀬生彦
    「膜透過性RLAペプチドを用いたミトコンドリア薬物送達における疎水性アニオンの効果的な利用」
    片山未来、中瀬朋夏、松井千紘、服部能英、高橋幸一、切畑光統、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    「IgG抗体Fc結合Z33ペプチドを用いたがん受容体標的とマクロピノサイトーシス誘導による細胞内移行促進」
    青木絢子、堺有里子、服部能英、切畑光統、中瀬生彦

    本フォーラムにおきまして、片山未来さんが優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
  • 2019年2月1日:留学レポート
    片山未来さん(M2)と青木絢子さん(M1)の留学レポートが本学HPに掲載されました。
    https://www.osakafu-u.ac.jp/international/study-abroad/report/
  • 2019年1月24日:OPU Channel(YouTube)
    研究関連トークショー「これからの期待分野! 府大の“創薬科学”」
    中瀬准教授が出演(2018年8月7日、大阪府立大学I-siteなんばにて開催された第7回学長・記者懇談会より)
    https://youtu.be/TYiYmpI7QcU
  • 2019年1月22日:特許出願
    ベイリー小林菜穂子、吉田徹彦、中瀬生彦
    エクソソームの生産方法
    (特願2019-008474)
  • 2019年1月5日:論文発表
    Rapid optical tissue clearing using poly(acrylamide-co-styrenesulfonate) hydrogels for three-dimensional imaging
    Yuuta Ohno, Ikuhiko Nakase, Akikazu Matsumoto*, and Chie Kojima*
    Journal of Biomedical Materials Research: Part B (accepted)
  • 2018年12月28日:研究室忘年会
    研究室メンバーで忘年会を行いました。
    今年も一年、お疲れ様でした!
  • 2018年12月27日:青木さん帰国
    トビタテ!留学JAPAN第9期派遣留学生(文部科学省)として、トロント大学・Sunnybrook Research InstituteのProf. Jean Gariépy研究室に留学していました青木絢子さん(M1)が帰国しました。
    Gariépy教授と青木さん
  • 2018年12月8日:国際シンポジウム
    The 24th Peptide Forum in Kyoto, 2018: International Mini-Symposium on Peptide-Membrane Interaction and Intracellular Delivery (Institute for Chemical Research, Kyoto University, Kyoto)におきまして、中瀬准教授が依頼講演を、野口公輔さん(D2)、植野菜摘さん(M2)、片山未来さん(M2)、平野まみさん(M1)、中井慎也さん(B4)が研究発表を行いました。
    「Biofunctional Peptide-Modified Exosomes for Intracellular Delivery」
    Ikuhiko Nakase
    「Effects of lyophilization on intracellular delivery based on oligoarginine-modified exosomes」
    Kosuke Noguchi, Mami Hirano, Takuya Hashimoto, Eiji Yuba, Ikuhiko Nakase
    「Effective combinatorial treatment of arginine-rich cell-penetrating peptide and pyrenebutyrate for mitochondria-targeted delivery」
    Miku Katayama, Tomoka Takatani-Nakase, Chihiro Matsui, Yoshihide Hattori, Koichi Takahashi, Mitsunori Kirihata, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Ikuhiko Nakase
    「Development of intracellular delivery system based on exosomes derived from cells in low pH cell culture condition」
    Natsumi Ueno, Mie Matsuzawa, Kosuke Noguchi, Tomoya Takenaka, Ayaka Sugiyama, Nahoko Bailey Kobayashi, Takuya Hashimoto, Tomoka Takatani-Nakase, Eiji Yuba, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, Tetsuhiko Yoshida, and Ikuhiko Nakase
    「Effects of gefitinib treatment on cellular exosome uptake in EGFR mutant non-small cell lung cancer」
    Tomoya Takenaka, Shinya Nakai, Miku Katayama, Mami Hirano, Natsumi Ueno, Kosuke Noguchi, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii, Susumu S. Kobayashi and Ikuhiko Nakase
    「Development of cell encapsulated gel system for secretion of functional exosomes in cell therapy」
    Mami Hirano, Masaya Hagiwara, Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida, Eiichi N. Kodama, and Ikuhiko Nakase
  • 2018年12月6日:国際シンポジウム
    10th International Peptide Symposium(ROHM Theatre Kyoto, Kyoto)におきまして、中瀬准教授と野口公輔さん(D2)が研究発表を行いました。
    「Intracellular target delivery of boron compounds using cell-penetrating peptides for boron neutron capture therapy (BNCT)」
    Ikuhiko Nakase, Miku Katayama, Yoshishide Hattori, Miki Ishimura, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Mitsunori Kirihata
    「Enhanced cellular exosome uptake efficacy by modification of cell-penetrating sC18 peptides on exosomal membranes」
    Kosuke Noguchi, Constance Chollet, Ines Neundorf, Ikuhiko Nakase
  • 2018年11月27日:Stefania送別会
    Stefania Zupponeさん(Visiting Researcher)の送別会を行いました(今月末でイタリアに帰国されます)。
    Thank you, Stefania, for your contribution to our laboratory!
  • 2018年11月23日:国際シンポジウム
    The 6th TKU-OPU-HCMUT-DLU-TNU Joint Symposium on Chemistry and Natural Sciences (JSCNS-6) (Tamkang University, Taiwan)におきまして、中瀬准教授が依頼講演、平野まみさん(M1)が研究発表を行いました。
    「Intracellular delivery system based on functional peptide-modified exosomes」
    Ikuhiko Nakase
    「Exosome-secretion system based on agarose gel encapsulation of cells for cell therapy」
    Mami Hirano

    本国際シンポジウムにおきまして、平野まみさんがPresentation Award (First Place) を受賞しました。おめでとうございます。
  • (左)授賞式、(右)平野さんと中瀬准教授
  • 2018年11月16日:学会発表
    The 12th NanoSquare Workshop(大阪府立大学)におきまして、中瀬准教授、Stefania Zupponeさん(客員研究員)、野口公輔さん(D2)、平野まみさん(M1)が研究発表を行いました。
    「Development of intracellular delivery system based on functional peptide-modified exosomes」
    Ikuhiko Nakase
    「Functional exosome secretion system based on living cell-encapsulated gel for cell therapy」
    Mami Hirano, Masaya Hagiwara, Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida, Eiichi N. Kodama, Ikuhiko Nakase
    「Enhanced cellular uptake of extracellular vesicles “exosomes” by modification of cell-penetrating peptides derived from antimicrobial protein」
    Kosuke Noguchi, Constance Chollet, Ines Neundorf, Ikuhiko Nakase
    「Exploiting cell-derived exosomes as nano-carriers for the targeted delivery of drugs in anti-cancer therapy」
    Stefania Zuppone, Daisuke Fujiwara, Masataka Michigami, Ikuo Fujii, Ikuhiko Nakase, Riccardo Vago
  • 2018年11月13日:学会発表
    膜シンポジウム2018(神戸大学百年記念館、神戸市)におきまして、片山未来さん(M2)と杉山綾香さん(M1)が研究発表を行いました。
    「膜透過性RLAペプチドを用いたミトコンドリアへの薬物送達とピレンブチレートの効果的な利用」
    片山未来、中瀬朋夏、松井千紘、服部能英、髙橋幸一、切畑光統、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    「疎水性アニオンによる上皮成長因子受容体活性化への影響評価」
    杉山綾香、佐藤毅、萩原将也、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2018年11月2日:学長顕彰
    野口公輔さん(D2)と植野菜摘さん(M2)が本学 平成30年度 学長顕彰を受賞しました。
    おめでとうございます!
  • 授賞式後の植野さん、野口さん、中瀬准教授
  • 2018年11月1日:論文発表
    Epidermal growth factor induced macropinocytosis directs branch formation of lung epithelial cells
    Masaya Hagiwara, Ikuhiko Nakase
    Biochemical and Biophysical Research Communications (accepted)
  • 2018年10月18、19日:学会発表&受賞
    第40回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム(東北大学百周年記念会館 川内萩ホール、仙台市)におきまして、植野菜摘さん(M2)と中井慎也さん(B4)が研究発表を行いました。
    (10月18日)
    「EGFR変異非小細胞肺がんでの抗がん剤gefitinibによるエクソソーム細胞内移行への影響」
    竹中智哉、中井慎也、片山未来、平野まみ、植野菜摘、野口公輔、中瀬朋夏、藤井郁雄、小林進、中瀬生彦
    「pH環境変化によるエクソソームの細胞分泌と細胞内移行への影響」
    植野菜摘、松沢美恵、野口公輔、竹中智哉、中瀬朋夏、吉田徹彦、藤井郁雄、中瀬生彦

    本学会におきまして、植野菜摘さんが優秀ポスター賞を受賞しました(10月19日)。
    おめでとうございます!
  • (左)授賞式の様子、(右)植野さんと中瀬准教授
  • 2018年10月18日:国際会議 依頼講演
    The 6th CPC Symposium on Peptide Therapeutics(Double Tree Hotel by Hilton, Hangzhou, China)におきまして、中瀬准教授が依頼講演を行いました。
    「Development of intracellular delivery system based on cell-penetrating peptides」
    Ikuhiko Nakase
  • 2018年10月5日:広報 学生取材記事
    片山未来さん(M2)の本学広報取材記事が掲載されました。
    ■ミチテイク取材記事から
    「好奇心旺盛なタイプこそ、立ち止まる時間を! 理学系研究科 片山 未来さん」
    http://bit.ly/2O8RWyK
  • 2018年9月28日:新メンバー
    小吹桃子さん(B3)、小林優香さん(B3)、森本健太さん(B3)が研究室に新メンバーとして加わりました。
  • 2018年9月27日:学位記授与式
    本研究室の竹中智哉さん(D3)が博士(理学)の学位を取得されました。おめでとうございます!
  • 2018年9月25日:留学壮行会
    青木絢子さん(M1)の留学壮行会を行いました。トビタテ!留学JAPAN第9期派遣留学生(文部科学省)として、トロント大学・Sunnybrook Research InstituteのProf. Jean Gariépy研究室に留学します(2018年10月より)。
  • 2018年9月19日:研究室紹介
    本学理学系研究科のfacebookに当研究室の紹介記事が掲載されました。
    https://www.facebook.com/opusFUDAI/
  • 2018年9月15、16日:学会発表(依頼講演)
    第12回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム〜未来型医療の創製を目指した基礎-臨床の可逆的インタラクティブ〜(北海道大学大学院薬学研究院、札幌市)におきまして、中瀬准教授(依頼講演)、野口公輔さん(D2)、中井慎也さん(B4)が研究成果発表を行いました。
    (日本薬学会北海道支部共催 若手シンポジウム)(9月16日)
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達」
    中瀬生彦
    (9月15日)「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした細胞内薬物送達における凍結乾燥の影響評価」
    野口公輔、平野まみ、橋本拓弥、弓場英司、中瀬生彦
    (9月16日)「EGFR変異非小細胞肺がんでの抗がん剤gefitinibによるエクソソーム細胞内移行の影響」
    竹中智哉、中井慎也、片山未来、平野まみ、植野菜摘、野口公輔、中瀬朋夏、藤井郁雄、小林進、中瀬生彦
    (シンポジウムオーガナイザーの小林正紀先生、山田勇磨先生、大変お世話になりました。)
  • 2018年9月9、10日:学会発表
    第12回バイオ関連化学シンポジウム(大阪大学、吹田キャンパス)におきまして、中瀬准教授と中井慎也さん(B4)が研究成果発表を行いました。
    (9月9日)「疎水性アニオンによる上皮成長因子受容体活性化への影響」
    杉山綾香、佐藤毅、萩原将也、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    (9月10日)「エクソソームを基盤とした細胞内導入技術の開発と薬剤併用による影響」
    竹中智哉、中井慎也、片山未来、平野まみ、植野菜摘、野口公輔、中瀬朋夏、藤井郁雄、小林進、中瀬生彦
  • 2018年9月7日:セミナー発表
    第31回光科学異分野横断セミナー(大阪府立大学、堺市)におきまして、中瀬准教授が研究成果発表を行いました。
  • 2018年9月3日:国際会議 研究発表
    The 17th Akabori Conference Japanese-German Symposium on Peptide Science(Hotel Bad Schachen, Bad Schachen, Lindau/Bodensee, Germany) におきまして、中瀬准教授が研究成果発表を行いました。
    「Biofunctional peptide-modified exosomes for intracellular delivery of therapeutic molecules」
    Ikuhiko Nakase
  • 2018年8月29、30日:学会発表
    第10回日本RNAi研究会、第5回日本細胞外小胞学会(グランドプリンスホテル広島、広島)におきまして、植野菜摘さん(M2)と野口公輔さん(D2)が研究成果発表を行いました。
    (8月29日)「酸性培養由来エクソソームの細胞内移行評価と薬物送達への応用」
    植野菜摘、松沢美恵、野口公輔、竹中智哉、中瀬朋夏、吉田徹彦、藤井郁雄、中瀬生彦
    (8月30日)「膜透過性sC18ペプチド修飾による効果的なエクソソームの細胞内移行促進」
    野口公輔、Constance Chollet、Ines Neundorf、中瀬生彦本発表において、野口公輔さんが優秀ポスター賞を授与されました(8月30日)。おめでとうございます!
  • 2018年8月29日:大学院試験 合格
    本学大学院理学系研究科 生物科学専攻 大学院試験におきまして、中井慎也さん(B4)が無事に合格しました。おめでとうございます。
  • 2018年8月29日:大阪府立大学 記事
    (大阪府立大学 Facebookより)
    トビタテ!留学JAPAN第9期派遣留学生として、青木絢子さん(理学系研究科)が選出
    片山未来さん(トビタテ!留学JAPAN 7期生) 留学報告
    ※国際交流グループ 提供記事
    http://bit.ly/2CeoG4m
  • 2018年8月28日:国際会議 研究発表
    35EPS European Peptide Symposium (Dublin City University, Ireland) におきまして、中瀬准教授が研究成果発表を行いました。
    「Arginine-rich cell-penetrating peptide-modified exosomes for macropinocytosis induction and effective cellular uptake」
    Kosuke Noguchi, Ayako Aoki, Nahoko Bailey Kobayashi, Tomoka Takatani-Nakase, Tetsuhiko Yoshida, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Ikuhiko Nakase
  • 2018年8月10日:論文発表
    Modular Redesign of a Cationic Lytic Peptide to Promote the Endosomal Escape of Biomacromolecules
    Yusuke Azuma, Haruka Imai, Yoshimasa Kawaguchi, Ikuhiko Nakase, Hiroshi Kimura, and Shiroh Futaki*
    Angewandte Chemie International Edition (accepted)
  • 2018年8月7日:学長・記者懇談会
    第7回大阪府立大学 学長・記者懇談会(大阪府立大学 I-Siteなんば)におきまして、中瀬准教授が研究関連トークショー「これからの期待分野!府大の“創薬科学”」・研究紹介を行いました。
    http://www.osakafu-u.ac.jp/news/nws20180817/
  • 2018年8月3日:オープンキャンパス
    本学でオープンキャンパスが開催されました。
    http://www.s.osakafu-u.ac.jp/news/3225.html
    研究室見学の様子
  • 2018年7月24日:依頼講演
    長浜バイオ大学 第155回バイオセミナーにおきまして、中瀬准教授が依頼講演を行いました。
    「細胞分泌小胞エクソソームを基盤とした薬物送達〜ペプチド化学の効果的な利用〜」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの向井秀仁先生、木曽良明先生、大変お世話になりました。)
  • 2018年7月24日:フロンティアセミナー
    本学にて第97回生物科学フロンティアセミナーを開催しました。
    「Saporin-based chimeric fusions as therapeutic option for the treatment of solid tumors」
    Stefania Zuppone (San Raffaele Scientific Institute, Italy)
    http://www.b.s.osakafu-u.ac.jp/information/biofrontier97.pdf
    (多数の皆様のご参加、ありがとうございました。)
  • 2018年7月4日:ニュースレター
    日本ペプチド学会ニュースレターに片山未来さん(M2)の英国留学記が掲載されました。
    「留学体験記(英国カーディフ大学)」片山未来
    日本ペプチド学会ニュースレター No. 109(2018年7月)p14-16
    https://www.peptide-soc.jp/pnj/
  • 2018年6月29日:Stefania welcome party
    先月研究チームに加わったStefania Zupponeさん(客員研究員)のwelcome partyを行いました。
  • 2018年6月24日:学生受賞講演
    医療薬学フォーラム2018、第26回クリニカルファーマシーシンポジウム(東京ビッグサイト TFTホール、東京)におきまして、植野菜摘さん(M2)がシンポジウム「第11回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム受賞講演-基礎研究から医療現場への架け橋-」で受賞講演を行いました。
    「ヘリックス相互作用認識を利用したエクソソームの受容体標的と細胞内導入」
    植野菜摘、片山未来、野口公輔、中瀬朋夏、ベイリー小林菜穂子、吉田徹彦、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    (オーガナイザーの森田真也先生、高田和幸先生、大変お世話になりました。)
  • 閉会式におきまして表彰式が行われました。おめでとうございます!
    授賞式の様子

  • (左から)森田真也先生、中瀬准教授、植野さん、高田和幸先生
  • 2018年5月30日:IRIS任命式
    本学理系女子大学院生チームIRIS第8期生として、平野まみさん(M1)が任命されました。
  • 2018年5月26日:依頼講演
    同志社大学大学院理工学研究科セミナー(同志社大学京田辺キャンパス 至心館、京都)におきまして、中瀬准教授が依頼講演を行いました。
    「膜透過性ペプチドを基盤とした細胞内導入技術の開発」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの北岸宏亮先生、大変お世話になりました。)
  • 2018年5月25日:特別講演
    平成30年度京都大学複合原子力科学研究所専門研究会「京都大学複合原子力科学研究所のBNCT拠点としての効率化・高度化に関する研究会」(京都大学複合原子力科学研究所、大阪)におきまして、中瀬准教授が特別講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした細胞内導入技術の開発とBNCTへの応用の可能性」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの櫻井良憲先生、大変お世話になりました。)
  • 2018年5月24日:Stefania Zupponeさん
    IRCCS Ospedale San Raffaele(Italy)のStefania ZupponeさんがVisiting Researcherとして私達のチームに加わりました。Nakase, Dr. Riccardo Vago (IRCCS Ospedale San Raffaele), Stefania Zupponeさん
  • 2018年5月12日:国際研究スピーチコンテスト
    ドイツ科学・イノベーションフォーラム東京 Falling Walls Lab Tokyo 2018(東京大学)におきまして、青木絢子さん(M1)が東京大会ファイナリストとして英語研究スピーチを行いました。青木さん、お疲れ様でした。
    「Breaking the Wall of Tumor Membranes」Ayako Aoki
  • 2018年5月5日:国際会議 研究成果発表
    International Society for Extracellular Vesicles (ISEV) 2018 Annual Meeting(Barcelona, Spain)におきまして、中瀬准教授が研究成果発表を行いました。
    Development of intracellular delivery system based on extracellular vesicles derived from cells in acidic environments
    Natsumi Ueno, Mie Matsuzawa, Kosuke Noguchi, Tomoya Takenaka, Tomoka Takatani-Nakase, Tetsuhiko Yoshida, Ikuo Fujii, and Ikuhiko Nakase
  • 2018年5月1日:総説
    ポスト抗体医薬品:立体構造規制ペプチド「マイクロ抗体」を土台とした中分子創薬
    藤原大佑, 弓場英司, 白石一乗, 中瀬生彦, 藤井郁雄
    MEDCHEM NEWS 28, 83-87 (2018)
  • 2018年4月3日:研究成果発表
    第26回光科学異分野横断セミナー(大阪府立大学、堺市)におきまして、中瀬准教授が研究成果発表を行いました。
    「ペプチドを基盤とした細胞内導入技術の開発〜LAC-SYS研究所での取り組み」
    野口公輔、中瀬生彦
    (世話人の飯田琢也先生、大変お世話になりました。)
  • 2018年4月1日:
    当研究室は大学院理学研究科 生物科学専攻 細胞機能制御化学へと所属変更になりました。
  • 2018年3月26日:大学院生シンポジウム 依頼講演
    日本薬学会第138年会(金沢) 大学院生シンポジウム「GS02 ポストゲノム時代の創薬を目指して ~タンパク質にできること・タンパク質ならできること~」におきまして、野口公輔さん(D1)が依頼講演を行いました。
    アルギニンペプチド修飾型エクソソームを基盤とした細胞内薬物送達技術の開発
    野口公輔、青木絢子、中瀬朋夏、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2018年3月24日:学位記授与式
    青木絢子さん(B4)、杉山綾香さん(B4)、平野まみさん(B3)の学位記授与が行われました。
    学位取得、おめでとうございます!
  • 2018年3月23日:セミナー開催
    第28回ケミカルバイオロジー研究所セミナー(大阪府立大学、堺市)を開催しました。
    Interfacing nanomaterials with biology: from CRISPR delivery to cell-based sensing
    Professor Vincent M. Rotello (Department of Chemistry, University of Massachusetts-Amherst)
    世話人:中瀬生彦、藤原大佑
    https://www.osakafu-u.ac.jp/event/evt20180323_2/
    (多くの皆様のご来場、ありがとうございました。)
  • 2018年3月19日:依頼講演
    第22回次世代医工学研究会(出雲市、島根県)におきまして、、中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    機能性ペプチド修飾型エクソソームを用いた細胞内導入技術
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの樋口ゆり子 先生、大変お世話になりました。)
  • 2018年3月13日:依頼講演
    三重大学大学院医学系研究科セミナー(三重大学、津市)におきまして、中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    機能性ペプチド修飾型エクソソームの細胞認識と薬物送達
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの珠玖 洋 先生、大変お世話になりました。)
  • 2018年3月2日:依頼講演
    大阪大学蛋白質研究所セミナー:生体膜上の生物化学(大阪大学蛋白質研究所、大阪)におきまして、中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    機能性ペプチド修飾型エクソソームの人工的な細胞膜分子認識
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの北條裕信先生、平林義雄先生、大変お世話になりました。)
  • 2018年3月1日:国際会議 依頼講演
    AsiaTIDES: Oligonucleotides & Peptide Therapeutics(Westin Miyako Kyoto, Kyoto)におきまして、中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    Functional peptide-modified exosomes for intracellular delivery of therapeutic molecules
    Ikuhiko Nakase
  • 2018年2月27日:国際会議 依頼講演
    AsiaTIDES: Oligonucleotides & Peptide Therapeutics(Westin Miyako Kyoto, Kyoto)Pre-Conference Workshop#2(An introduction to peptide therapeutic development: strategies for moving to the clinic, CMC and beyond)におきまして、中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    Overview of cell-penetrating peptides and delivery strategies for peptides
    Ikuhiko Nakase
  • 2018年2月9日:卒業論文発表会
    青木絢子さん(B4)、杉山綾香さん(B4)、平野まみさん(B3)の卒業論文発表が無事に終わりました。
  • 2018年1月11日:研究留学
    野口公輔さん(D1)が、ドイツ・ケルン大学のInes Neundorf教授の研究室で研究留学を開始しました(本学システム発想型物質科学リーダー養成学位プログラム)(SiMS))。
    野口さんとNeundorf教授
  • 2018年1月1日:総説
    「エクソソームを用いた標的指向DDS」
    中瀬生彦
    ファルマシアvol. 54, No. 1, 26-30 (2018)
  • 2017年12月30日:とやま賞 記事
    中瀬特別講師の第34回とやま賞受賞の紹介記事が「とやまファン倶楽部 2017 No.31」に掲載されました。
  • 2017年12月27日:書籍
    「細胞薬物ターゲティングを目指した機能性ペプチド修飾型エクソソームの開発」
    中瀬生彦
    ペプチド医薬品のスクリーニング・安定化・製剤化技術(技術情報協会)
    第8章 第1節(p269-275)
  • 2017年12月26日:研究室忘年会&野口さん留学壮行会
    研究室メンバーで忘年会&野口公輔さん(D1)の留学壮行会を行いました。
  • 2017年12月25日:論文発表
    Peptide Ribonucleic Acid (PRNA)-Arginine Hybrids. Effects of Arginine Residues Alternatingly Introduced to PRNA Backbone on Aggregation, Cellular Uptake, and Cytotoxicity
    Hiroka Sugai, Ikuhiko Nakase, Seiji Sakamoto, Akira Nishio, Masahito Inagaki, Mssaki Nishijima, Asako Yamayoshi, Yasuyuki Araki, Satoru Ishibashi, Takanori Yokota, Yoshihisa Inoue, Takehiko Wada
    Chemistry Letters (accepted)
  • 2017年12月14日:研究発表
    The Second International Symposium on Biofunctional Chemistry (ISBC) 2017(京都大学宇治キャンパス きはだホール、宇治市)におきまして、野口公輔さん(D1)が研究発表を行いました。
    「Macropinocytosis induction and intracellular drug delivery using exosomes modified with arginine-rich peptides」
    Kosuke Noguchi, Ayako Aoki, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, Ikuhiko Nakase
  • 2017年11月30日:セミナー講演
    英国カーディフ大学(Redwood Building, Cardiff University)にて中瀬特別講師がセミナー講演を行いました。
    「Effective usage of biofunctional peptides for intracellular delivery of therapeutic molecules」
    Ikuhiko Nakase
    Research Seminar Programme: Cardiff School of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences, Cardiff University
  • 2017年11月30日:留学
    片山未来さん(M1)が英国カーディフ大学(Prof. Arwyn T. Jones, Cardiff School of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences, Cardiff University)にて研究留学を開始しました(第7期 官民恊働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜)。
    Prof. Arwyn T. Jones、片山さん、中瀬特別講師
  • 2017年11月24日:壮行会
    片山未来さん(M1)の留学壮行会をラボメンバーで行いました。
  • 2017年11月20、22日:研究成果発表
    第54回ペプチド討論会(大阪府立大学、堺市)におきまして、杉山綾香さん(B4)、中瀬特別講師が研究成果発表を行いました。
    「Effective combinatorial approach using arginine-rich cell-penetrating peptide and pyrenebutyrate for mitochondria-targeted intracellular delivery」
    Miku Katayama, Tomoka Takatani-Nakase, Yoshihide Hattori, Mitsunori Kirihata, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Ikuhiko Nakase
    「Efficient cellular uptake of the EGFR juxtamembrane domain peptide and its effects on receptor activation」
    Ayaka Sugiyama, Takeshi Sato, Ikuhiko Nakase
  • 2017年11月19日:市民フォーラム
    日本ペプチド学会 市民フォーラム2017「生命を支えるアミノ酸・ペプチド〜病気と細胞受容体」(I-siteなんば(大阪府立大学サテライト)、大阪市)
    「ペプチド・タンパク質(受容体)の基礎」
    中瀬 生彦
    https://www.peptide-soc.jp/jps54/city-forum.html
  • 2017年11月13日:学会発表
    膜シンポジウム2017(富山大学、富山市)におきまして、植野菜摘さん(M1)、青木絢子さん(B4)、杉山綾香さん(B4)が研究発表を行いました。
    「ヘリックス相互作用認識によるエクソソームの受容体標的と細胞内導入」
    植野菜摘、片山未来、野口公輔、中瀬朋夏、ベイリー小林菜穂子、吉田徹彦、藤井郁雄、
    二木史朗、中瀬生彦
    「EGFR juxtamembrane domain ペプチドの細胞内取り込みと受容体活性化への影響」
    杉山綾香、 佐藤毅、中瀬生彦
    「アルギニンペプチド修飾によるエクソソームの効率的な細胞内移行と薬物送達」
    野口公輔、青木絢子、中瀬朋夏、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2017年10月30日:本出版(分担執筆)
    「医療・診断をささえるペプチド科学-再生医療・DDS・診断への応用-:Peptide Science for Medical Applications –Regeneration Medicine, Drug, Delivery System, and Diagnosis-」
    監修:平野義明(シーエムシー出版)
    「第5章 機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした細胞内導入技術」中瀬生彦 pp257-264(2017)
  • 2017年11月3日:受賞
    本学におきまして、植野菜摘さん(M1)と片山未来さん(M1)が平成29年度 学長顕彰を受賞しました。
    おめでとうございます!
  • 受賞式後の中瀬特別講師、片山さん、植野さん
  • 2017年10月27日:受賞
    第35回メディシナルケミストリーシンポジウムにおきまして、共同研究者の藤原大佑先生(大阪府立大学 藤井郁雄先生 研究室)のご発表が平成29年度 日本薬学会医薬化学部会MCS優秀賞を受賞されました。おめでとうございます!
    「ポスト抗体医薬品:立体構造規制ペプチド「マイクロ抗体」を土台とした中分子創薬」
    藤原大佑、道上雅孝、弓場英司、白石一乗、児玉靖司、中瀬生彦、Sihyun Ham、藤井郁雄
  • 2017年10月22日:受賞決定
    第11回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム(京都薬科大学、京都)におきまして、植野菜摘さん(M1)の優秀発表賞(YCPS 2017 Best Presentation Award)の受賞が決まりました。
    来年の医療薬学フォーラム2018(2018年6月23〜24日、東京ビックサイト)にて表彰式が行われる予定です。
    おめでとうございます!!
  • 受賞発表式の様子
  • 中瀬特別講師と植野さん
  • 2017年10月21日:学会発表
    第11回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム(京都薬科大学、京都)におきまして、野口公輔さん(D1)、植野菜摘さん(M1)、杉山綾香さん(B4)が研究成果発表を行いました。
    「Intracellular delivery of biofunctional molecules based on exosomes modified with arginine-rich peptides」
    Kosuke Noguchi, Ayako Aoki, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Ikuhiko Nakase
    「Exosome-based receptor recognition and intracellular delivery using artificial leucine-zipper peptides」
    Natsumi Ueno, Miku Katayama, Kosuke Noguchi, Tomoka Takatani-Nakase, Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Ikuhiko Nakase
    「Cellular uptake of EGFR juxtamembrane domain peptide and its effects on receptor activation」
    Ayaka Sugiyama, Takeshi Sato, and Ikuhiko Nakase
  • 2017年10月20日:依頼講演
    第9回関西バイオ創薬研究会〜最先端アカデミア研究と今後の課題(グランフロントタワー 日本医療研究開発機構、大阪市)におきまして、中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    「エクソソームを基盤にした薬物送達技術の開発とペプチド化学の利用」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの有澤光弘先生、大変お世話になりました。)
  • 2017年10月11日:国際会議 発表
    American Society for Exosomes & Microvesicles (ASEMV) 2017 (Asilomar Conference Grounds, Pacific Beach, CA, USA)におきまして、植野菜摘さん(M1)と中瀬特別講師が成果発表を行いました。
    「Exosome-based intracellular delivery system using artificial leucine-zipper peptides for receptor recognition and activation」
    Natsumi Ueno and Ikuhiko Nakase
  • 2017年10月9日:論文発表
    Potential Roles of GLUT12 for Glucose Sensing and Cellular Migration in MCF-7 Human Breast Cancer Cells Under High Glucose Conditions
    Chihiro Matsui, Tomoka Takatani-Nakase*, Sachie Maeda, Ikuhiko Nakase* and
    Koichi Takahashi*
    Anticancer Research (accepted)
  • 2017年10月3日:総説論文 発表
    Plant Ribosome-Inactivating Proteins: Progesses, Challenges and Biotechnological Applications (and a Few Digressions)
    Maria Serena Fabbrini, Miku Katayama, Ikuhiko Nakase and Riccardo Vago*
    Toxins (accepted)
  • 2017年9月30日:総説 発表
    Photoaffinity Labeling Methods to Explore Internalization Mechanisms of Arginine-Rich Cell-Penetrating Peptides
    Gen Tanaka, Yoshimasa Kawaguchi, Keiko Kuwata, Toshihide Takeuchi, Ikuhiko Nakase, Shiroh Futaki*
    Photoaffinity Labeling for Structural Probing within Protein (Editors: Yasumaru Hatanaka, Makoto Hashimoto) Springer Japan
    Chapter11: Pages: 225-240 (2017)
  • 2017年9月25日:院試合格お祝い&共同研究指導学生 歓迎会
    大学院試合格(青木絢子さん(B4)、杉山綾香さん(B4))のお祝いと、共同研究指導学生(予定)の平野まみさん(B3)、中井慎也さん(B3)の歓迎会を行いました。

  • 2017年9月20日:学会発表
    第55回日本生物物理学会年会(熊本大学 黒髪北地区 全学教育棟、熊本市)におきまして、中瀬特別講師と植野菜摘さん(M1)が研究成果発表を行いました。
    「Exosomal membrane modification with arginine-rich peptides for enhanced macropinocytotic uptake of exosomes」
    Ikuhiko Nakase, Kosuke Noguchi, Ayako Aoki, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii,
    Shiroh Futaki
    「Receptor clustering and activation using artificial coiled-coil peptide-modified exosomes」
    Natsumi Ueno, Miku Katayama, Kosuke Noguchi, Tomoka Takatani-Nakase,
    Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, Ikuhiko Nakase
  • 2017年9月7、8日:学会発表
    第11回バイオ関連化学シンポジウム(東京大学弥生キャンパス 弥生講堂、東京)におきまして、中瀬特別講師(9月7日)と杉山綾香さん(B4)(9月8日)が研究成果発表を行いました。
    「アルギニンペプチドとピレンブチレートを用いたミトコンドリアへの効率的な薬物送達」
    中瀬生彦、片山未来、中瀬朋夏、藤井郁雄、二木史朗
    「EGFR juxtamembrane domain ペプチドの細胞内移行と受容体活性化への影響」
    杉山綾香、佐藤毅、中瀬生彦
  • 2017年9月11日:NanoSquare拠点研究所 ホームページ掲載
    (植野菜摘)「トッピクス 中瀬研究室 植野菜摘さん(博士前期課程1年)「優秀ポスター賞」受賞
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/topics/honor/2017/09-01.html
  • 2017年9月5日:NanoSquare拠点研究所 ホームページ掲載
    (片山未来)Molecular BioSystems誌への研究イラスト掲載(表紙)
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/publication/2017/09-02.html
  • 2017年9月3日:依頼講演
    遺伝子・デリバリー研究会 第17回 夏期セミナー(KKRホテル熱海、熱海市)におきまして、中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームの開発と細胞内薬物導入」中瀬生彦
    (オーガナイザーの根岸洋一先生、大変お世話になりました。)
  • 2017年9月2日:ジャーナル アートワーク(表紙)Kansas State Universityの長谷川麗先生との共同研究論文(片山未来さん(M1)が参画)のジャーナルアートワーク(表紙)が採用されました。Hydrogen sulfide donor micelles protect cardiomyocytes from ischemic cell death
    Tomoka Takatani-Nakase,* Miku Katayama, Chihiro Matsui, Kenjiro Hanaoka, André J. van der Vlies, Koichi Takahashi, Ikuhiko Nakase,* and Urara Hasegawa*Molecular
    BioSystems 13, 1705-1708 (2017)
  • 2017年8月31日、9月1日:イノベーション・ジャパン2017 出展
    イノベーション・ジャパン2017〜大学見本市&ビジネスマッチング〜(東京ビッグサイト)におきまして、中瀬特別講師が出展しました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達技術」
    中瀬生彦
  • 2017年8月31日:学会発表 & 受賞
    第9回日本RNAi研究会、第4回日本細胞外小胞学会(Grand Prince Hotel Hiroshima)におきまして植野菜摘さん(M1)が研究成果発表を行いました。
    「Exosome-based receptor recognition and intracellular delivery using artificial coiled-coil peptides」
    Natsumi Ueno, Miku Katayama, Kosuke Noguchi, Tomoka Takatani-Nakase, Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, Ikuhiko Nakase
    本発表におきまして、植野菜摘さん(M1)が優秀ポスター賞を受賞致しました(2017年9月1日)。おめでとうございます!!
  • 授賞式の様子

    中瀬特別講師と植野さん
  • 2017年8月31日:論文発表
    Cell-surface interactions on arginine-rich cell-penetrating peptides allow for multiplex modes of internalization
    Shiroh Futaki,* Ikuhiko Nakase
    Accounts in Chemical Research (accepted)
  • 2017年8月29日:依頼講演
    第30回バイオメディカル分析科学シンポジウム(2017年8月29日、東京大学大学薬学系研究科、東京)におきまして中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    「エクソソームを基盤とした薬物送達技術の開発〜分離分析から細胞内導入まで」
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの加藤大先生、大変お世話になりました。)
  • 2017年8月14日:論文発表
    Zinc and its transporter ZIP6 are key mediators of breast cancer cell survival under high glucose conditions
    Chihiro Matsui, Tomoka Takatani-Nakase*, Yuki Hatano, Satomi Kawahara, Ikuhiko Nakase*, and Koichi Takahashi
    *FEBS Letters (accepted)
  • 2017年8月7日:受賞
    第49回若手ペプチド夏の勉強会(日本ペプチド学会主催、長崎)におきまして、野口公輔さん(D1)が優秀講演賞を受賞しました。おめでとうございます!
  • 2017年7月28日:論文発表&プレスリリース
    In situ ligation of high- and low-affinity ligands to cell surface receptors enables highly selective recognition
    Misako Taichi, Shogo Nomura, Ikuhiko Nakase, Rie Imamaki, Yasuhiko Kizuka, Fumi Ota, Naoshi Dohmae, Shinobu Kitazume, Naoyuki Taniguchi, Katsuniri Tanaka*
    Advanced Science (in press)
    本論文に関しまして理化学研究所よりプレスリリースされました。
    「細胞を高度に見分ける新合成技術-細胞表面上の有機反応で高選択的な細胞認識を実現-」
  • 2017年7月25日:論文紹介
    二木史朗先生との共同研究(Cytosolic antibody delivery by lipid-sensitive endosomolytic peptides, Misao Akishiba et al. Nature Chemistry (accepted))がNature Chemistry誌で紹介されました。
    「Cytosolic delivery: Just passing through」
    Macarena Sánchez-Navarro, Meritxell Teixidó & Ernest Giralt
    Nature Chemistry 9, 727-728 (2017)
  • 2017年7月24日:論文紹介
    二木史朗先生との共同研究(Cytosolic antibody delivery by lipid-sensitive endosomolytic peptides, Misao Akishiba et al. Nature Chemistry (accepted))がChemical & Engineering News誌で紹介されました。
    「DRUG DELIVERY:Two new ways to get proteins into cells」
    Stu Borman
    Chemical & Engineering News JULY 24 (2017)
  • 2017年7月17日:国際学会 発表
    2017 Annual Meeting-Controlled Release Society(Sheraton Boston Hotel, Boston, USA)におきまして中瀬特別講師が研究成果発表を行いました。
    「Combinatorial Treatment of Arginine-Rich Cell-Penetrating Peptide and Pyrenebutyrate for Mitochondria-Targeted Intracellular Delivery」
    Miku Katayama, Tomoka Takatani-Nakase, Chihiro Matsui, Yoshihide Hattori, Koichi Takahashi, Mitsunori Kirihata, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Ikuhiko Nakase
    「Exosomal Membrane Modification with Arginine-Rich Cell-Penetrating Peptides for Efficient Intracellular Delivery Based on Exosomes」
    Ikuhiko Nakase, Kosuke Noguchi, Ayako Aoki, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii, and Shiroh Futaki
  • 2017年7月13日:トピックス
    藤井郁雄先生、藤原大佑先生との共同研究論文(Cyclized Helix-Loop-Helix Peptide as a Molecular Scaffold for the Design of Intracellular Protein-Protein Interaction Inhibitors by Epitope and Arginine Grafting, Daisuke Fujiwara et al. Angewandte Chemie International Edition 55, 10612-10615(2016))がファルマシア2017年7月号のTOPICSにて紹介されました。
  • 2017年7月10日:論文発表
    Gefitinib enhances mitochondrial biological functions in NSCLCs with EGFR mutations at a high cell density
    Tomoya Takenaka, Miku Katayama, Ayaka Sugiyama, Masaya Hagiwara, Ikuo Fujii,
    Tomoka Takatani-Nakase, Susumu S. Kobayashi*, Ikuhiko Nakase*
    Anticancer Research (accepted)
  • 2017年7月6、7日:学会 研究発表
    第33回日本DDS学会学術集会(京都市勧業館みやこめっせ)におきまして、片山未来さん(M1、7月7日)と中瀬特別講師(7月6日)が研究成果発表を行いました。
    「心筋細胞ミトコンドリアを標的とした膜透過性アルギニンペプチドとピレンブチレートを用いた薬物送達」
    片山未来、中瀬朋夏、松井千紘、服部能英、髙橋幸一、切畑光統、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    「膜透過性アルギニンペプチド修飾型エクソソームを基盤にした細胞内導入技術の開発」
    中瀬生彦、野口公輔、青木絢子、中瀬朋夏、藤井郁雄、二木史朗
  • 2017年7月6日:論文発表
    Hydrogen sulfide donor micelles protect cardiomyocytes from ischemic cell death
    Tomoka Takatani-Nakase,* Miku Katayama, Chihiro Matsui, Kenjiro Hanaoka,
    André J. van der Vlies, Koichi Takahashi, Ikuhiko Nakase,* and Urara Hasegawa*
    Molecular BioSystems (in press)
  • 2017年6月26日:研究室訪問
    Sastra University, School of Chemical & BiotechnologyのUmamaheswari先生が当研究室を訪問されました。
  • (Umamaheswari先生と弓場先生)
  • 2017年6月13日:大阪府立大学 広報
    「本学大学院生が研究スピーチコンテスト「Falling Walls Lab Tokyo 2017」で3位入賞」
    (M1 片山未来)
    http://www.osakafu-u.ac.jp/news/nws20170613/
  • 2017年6月10日:学会 研究発表
    第10回ナノバイオ若手ネットワーキングシンポジウム(東京大学薬学部講堂)におきまして、中瀬特別講師が研究発表を行いました。
    「エクソソームを基盤にした薬物送達技術の開発
     〜膜透過性アルギニンペプチド修飾型エクソソーム〜」
    中瀬生彦
  • 2017年5月31日:LAC-SYS研究所
    本学におきましてLAC-SYS研究所 設立記念シンポジウムが開催されました。
  • 2017年5月30日:依頼講演
    日本薬学会北陸支部 特別講演会(富山大学杉谷キャンパス)におきまして、中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした薬物送達技術の開発」
    中瀬生彦
  • 2017年5月30日:受賞
    第34回 とやま賞の贈呈式が行われました(富山国際会議場)。
    中瀬特別講師が受賞記念講演を行いました。
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/
  • 2017年5月27日:受賞
    German Research and Innovation Forum- Tokyo「Falling Walls Lab Tokyo 2017」(東京、日本科学未来館)におきまして、片山未来さん(M1)の研究スピーチが第3位で受賞致しました。おめでとうございます!
    “Breaking the wall of cancer membrane”
    Miku Katayama
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/topics/honor/2017/05-27.html
  • 2017年5月27日:シンポジウム
    日本膜学会第39年会(東京、早稲田大学)
    生体膜シンポジウム「生命を操る生体膜機構~膜形態と細胞機能制御の最前線~」
    オーガナイザー:中瀬生彦(大阪府立大学)
    「S1P シグナルによるエクソソームへの積荷輸送調節」 中村俊一 先生(神戸大学)
    「細菌の膜リン脂質の多様性:その生合成と機能」 栗原達夫 先生(京都大学)
    「オートファジーにおける膜形成と分解標的認識のメカニズム:膜供給源であり分解対象でもある小胞体」 中戸川仁 先生(東京工業大学)
  • 2017年5月23日:報道
    Nature Chemistry論文に関しまして、京都新聞(5月23日 25面)、マイナビニュース、ライブドアニュースに掲載されました。
  • 2017年5月23日:論文&プレスリリース
    “Cytosolic antibody delivery by lipid-sensitive endosomolytic peptide”
    Misao Akishiba, Toshihide Takeuchi, Yoshimasa Kawaguchi, Kentarou Sakamoto, Hao-Hsin Yu, Ikuhiko Nakase, Tomoka Takatani-Nakase, Fatemeh Madani, Astrid Gräslund, Shiroh Futaki
    Nature Chemistry in press
  • 本論文に関しまして、プレスリリース(京都大学)されました。
    「クモ毒を改良し抗体を細胞内へ輸送 -細胞は壊さず出入り口のみを開く分子の作製-」
  • 2017年5月18、20日:国際学会 研究成果発表
    International society for extracellular vesicles (ISEV) 2017(The Westin Harbour Castle Toronto, Canada)におきまして、竹中さん(D2)(5月20日)と中瀬特別講師(5月18日)が研究成果発表を行いました。
    “Evaluation of cellular uptake of exosomes during cancer treatment with gefitinib”
    Tomoya Takenaka, Miku Katayama, Ikuo Fujii, Susumu S. Kobayashi, and Ikuhiko Nakase
    “Arginine-rich cell-penetrating peptide-modified extracellular vesicles for improved intracellular drug delivery”
    Ikuhiko Nakase, Kosuke Noguchi, Ayako Aoki, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki
  • 2017年5月16日:論文
    Arginine-rich cell-penetrating peptide-modified extracellular vesicles for active macropinocytosis induction and efficient intracellular delivery
    Ikuhiko Nakase*, Kosuke Noguchi, Ayako Aoki, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki
    Scientific Reports 7, 1991 (2017)
  • 2017年4月21日:受賞報道
    中瀬特別講師の第34回「とやま賞」(学術研究部門 医薬分野)受賞決定が報道発表されました。
  • 2017年3月26、27日:学会発表・依頼講演
    日本薬学会 第137年会(仙台)におきまして、竹中智哉さん(D2)、植野菜摘さん(B4)、片山未来さん(B4)が研究発表(3月26日)を、中瀬特別講師が依頼講演(3月27日)を行いました。
    「ゲフィチニブによる非小細胞肺がんのミトコンドリア機能への影響」
    竹中智哉、片山未来、中瀬朋夏、藤井郁雄、小林進、中瀬生彦
    「ヘリックス相互作用認識を利用したエクソソームの標的受容体活性化」
    植野菜摘、片山未来、野口公輔、中瀬朋夏、ベイリー小林菜穂子、吉田徹彦、藤井郁雄、
    二木史朗、中瀬生彦
    「アルギニンペプチドとピレンブチレートを利用した心筋細胞ミトコンドリアへの効果的な
    薬物送達」
    片山未来、中瀬朋夏、松井千紘、服部能英、高橋幸一、切畑光統、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    「アルギニンペプチド修飾型エクソソームを用いた細胞内導入技術の開発」
    中瀬生彦、野口公輔、藤井郁雄、二木史朗
  • 2017年3月24日:学位授与式
    野口公輔さん(M2)、植野菜摘さん(B4)、片山未来さん(B4)に学位が授与されました。
    誠におめでとうございます!!

  • 2017年3月8日:書籍発刊
    機能性ペプチド修飾型エクソソームによるDDSがん治療開発
    中瀬生彦
    「パラダイムシフトをもたらす エクソソーム機能研究最前線」(分担)
    株式会社エヌ・ティー・エヌ (2017)
  • 2017年2月24日:修士論文発表会
    野口公輔さん(M2)の修士論文発表が無事に終わりました。
  • 2017年2月23日:国際会議 依頼講演
    AsiaTIDES: Oligonucleotide & Peptide Therapeutics(京都)におきまして中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    Intracellular delivery system based on cell-penetrating peptides
    Ikuhiko Nakase
  • 2017年2月20日:卒業論文発表会
    植野菜摘さん(B4)と片山未来さん(B4)の卒業論文発表が無事に終わりました。
  • 2017年2月10日:依頼講演、研究成果発表
    Bio Medical Forum2017、「バイオインターフェース先端マテリアルの創生」第7回シンポジウム、第6回バイオ・メディカル・フォーラム(あべのメディクス)におきまして、植野菜摘さん(B4)と片山未来さん(B4))が研究成果発表、中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    http://www.bioa.eng.osaka-cu.ac.jp/biointerface/Biomedical_Advanced_Materials/2017Sympo_report.html
    (オーガナイザーの長崎健先生、藤井郁雄先生、大変お世話になりました。)
    膜透過性ペプチドを用いた薬物送達技術の開発
    中瀬生彦
    ヘリックス相互作用認識を利用したエクソソームの細胞受容体標的と活性化
    植野菜摘、片山未来、野口公輔、中瀬朋夏、ベイリー小林菜穂子、吉田徹彦、
    藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    膜透過性アルギニンペプチドとピレンブチレートを用いた心筋細胞ミトコンドリアへの
    効率的な薬物送達
    片山未来、中瀬朋夏、松井千紘、服部能英、髙橋幸一、切畑光統、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2017年1月27日:特許出願
    「腫瘍細胞のCD47発現を抑制するための薬剤組成物及びその利用」
    中瀬生彦、野口公輔、吉田徹彦、ベイリー小林菜穂子
    出願番号: 特許願2017-013140 出願日: 2017年1月27日
  • 2017年1月25日:セミナー発表
    第16回光科学異分野横断セミナー(大阪府立大学)におきまして、
    野口公輔さん(M2)がセミナー発表を行いました。
    (オーガナイザーの飯田琢也先生、大変お世話になりました。)
  • 2016年12月26日:
    研究室メンバーで忘年会を行いました。
    今年も一年、お疲れ様でした!
  • 2016年12月26日:ジャーナルback cover
    Chemical Communicationsの論文(植野菜摘さん(B4))に関しまして、ジャーナルの
    カバーアート(back cover)が掲載されました。
    Receptor clustering and activation by multivalent interaction through recognition peptides presented on exosomes
    Ikuhiko Nakase, Natsumi Ueno, Miku Katayama, Kosuke Noguchi,
    Tomoka Takatani-Nakase, Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida,
    Ikuo Fujii, and Shiroh Futaki
    Chemical Communications 53, 317-320 (2017)
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/publication/2016/12-26.html

  • 2016年12月19日:N2RC合同発表会&受賞
    平成28年度ナノ科学・材料研究センター合同発表会におきまして、
    野口公輔さん(M2)、植野菜摘さん(B4)、片山未来さん(B4)が研究発表を行いました。

    本発表会におきまして、片山未来さんが最優秀発表賞を受賞しました。
    おめでとうございます!!
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/ttsl/student.php

  • 2016年12月13日:依頼セミナー
    第7回BNCTなかもずセミナーにおきまして片山未来さん(B4)が依頼セミナーを行いました。
    (オーガナイザーの切畑光統先生、服部能英先生、お世話になりました。)

  • 2016年11月30日:国際学会発表
    ICBS2016(3rd International Conference on Biomaterials Science)(東京大学)で
    中瀬特別講師が研究発表を行いました。
    Intracellular delivery system based on biofunctional peptide-modified exosomes
    Ikuhiko Nakase
  • 2016年11月22日:アプリケーションノート
    がん細胞薬物ターゲティングを目指した機能性ペプチド修飾型エクソソームの開発
    〜Guava easyCyteを活用した機能評価〜
    中瀬生彦
    アプリケーションノート(メルク株式会社)BIM233-1609 (2016)
  • 2016年11月17、18日:学会発表
    第38回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム(名古屋市立大学)におきまして、片山未来さん
    (B4)(11月17日)と野口公輔さん(M2)(11月18日)が研究発表を行いました。
    アルギニンペプチドとピレンブチレートを用いた心筋細胞ミトコンドリアへの薬物送達
    片山未来、中瀬朋夏、服部能英、切畑光統、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    アルギニンペプチド修飾によるエクソソームの細胞内移行促進と薬物送達
    野口公輔、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2016年11月12日:研究室旅行
    研究室メンバーで彦根港〜養老公園へ出かけました!

  • 2016年11月8日:論文発表
    Receptor clustering and activation by multivalent interaction through recognition peptides presented on exosomes
    Ikuhiko Nakase*, Natsumi Ueno, Miku Katayama, Kosuke Noguchi,
    Tomoka Takatani-Nakase, Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida,
    Ikuo Fujii, and Shiroh Futaki
    Chemical Communications (accepted)
  • 2016年11月5日:ナノ科学・材料研究センター 研究室説明会
    本研究センターの配属・大学院進学説明会を開催しました。ご来場の皆様、ありがとうございました。

  • 2016年11月4日:受賞
    野口公輔さん(M2)が平成28年度学長顕彰を受賞されました。おめでとうございます!
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/topics/honor/2016/01-04.html

  • 2016年11月4日:研究成果発表
    The 10th NanoSquare Workshop(大阪府立大学)におきまして中瀬特別講師が研究成果発表を行いました。
    Intracellular delivery based on biofunctional peptide-modified exosomes
    Ikuhiko Nakase
  • 2016年10月27日:学会発表
    第53回ペプチド討論会(京都)におきまして片山未来さん(B4)と中瀬特別講師が研究発表を行いました。
    Mitochondria-targeted delivery of combinatorial treatment of arginine-rich cell-penetrating peptide and pyrenebutyrate into cardiomyocytes
    Miku Katayama, Tomoka Takatani-Nakase, Yoshihide Hattori, Mitsunori Kirihata, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Ikuhiko Nakase
    Receptor clustering and activation by coiled-coil peptide-modified exosomes
    Ikuhiko Nakase, Natsumi Ueno, Miku Katayama, Kosuke Noguchi, Tomoka Takatani-Nakase, Nahoko Bailey Kobayashi, Tetsuhiko Yoshida, Ikuo Fujii, and Shiroh Futaki
  • 2016年10月26日:学会発表
    第53回ペプチド討論会(京都)におきまして野口公輔さん(M2)が研究発表を行いました。
    Effects of exosomal membrane modification with arginine-rich peptides on cellular exosome uptake
    Kosuke Noguchi, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Ikuhiko Nakase
  • 2016年10月21、23日:国際学会発表
    2016 ASEMV (American Society for Exosomes and Microvesicles) Annual Meetingにおきまして野口公輔さん(M2)(10月21日)と中瀬特別講師(10月23日)が研究発表を行いました。
    Modification of Oligoarginine Peptides for Improving the Cellular Uptake Efficacy of Exosomes
    Kosuke Noguchi, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, and Ikuhiko Nakase
  • 2016年10月6日:依頼講演
    第75回 日本癌学会学術総会 ランチョンセミナー(メルク株式会社)におきまして中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    がん細胞薬物ターゲティングを目指した機能性ペプチド修飾型エクソソームの開発
    〜Guava easyCyteを活用した機能評価〜
    中瀬生彦
    (メルク株式会社 畑直樹先生、大変お世話になりました。)
  • 2016年10月3日:院試合格お祝い&新歓
    研究室メンバーの院試合格お祝い(おめでとうございます!!)と新歓を行いました。

  • 2016年9月26日:新メンバー
    青木絢子さん(B3)、杉山綾香さん(B3)が研究室に新メンバーとして加わりました。
  • 2016年9月25日:依頼講演
    第89回日本生化学会大会 フォーラム「ペプチド機能設計と生化学のインタープレイ:分子相互作用制御と生体応答」におきまして中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    機能性ペプチド修飾型エクソソームの細胞認識と薬物送達
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの二木史朗先生、坂口和靖先生、大変お世話になりました)
  • 2016年9月20日:論文発表
    Vectorization of biomacromolecules into cells using extracellular vesicles with enhanced internalization induced by macropinocytosis
    Ikuhiko Nakase*, Kosuke Noguchi, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki
    Scientific Reports (accepted)
  • 2016年9月9日:国際学会発表
    34th European Peptide Symposium, 8th International Symposium (Leipzig, Germany)におきまして中瀬特別講師が研究発表を行いました。
    Effective intracellular delivery based on biofunctional peptide-modified exosomes
    Ikuhiko Nakase, Kosuke Noguchi, Natsumi Ueno, Miku Katayama, Nahoko Bailey Kobayashi, Tomoka Takatani-Nakase, Tetsuhiko Yoshida, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki
  • 2016年9月8日:学会発表
    第10回バイオ関連化学シンポジウムにおきまして野口公輔さん(M2)が研究発表を行いました。
    アルギニンペプチド修飾型エクソソームを用いた細胞内導入技術の開発
    野口公輔、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2016年9月7日:学会発表
    第10回バイオ関連化学シンポジウムにおきまして植野菜摘さん(B4)が研究発表を行いました。
    ヘリックス相互作用認識によるエクソソームの受容体標的と細胞内薬物送達
    植野菜摘、片山未来、野口公輔、ベイリー小林菜穂子、吉田徹彦、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2016年9月2日:国際会議 依頼講演
    Laboratoire des BioMolecules-LBM Seminar (UMR7203 CNRS-ENS-UPMC, Paris)にて中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    Biofunctional peptide-modified exosomes for intracellular delivery
    Ikuhiko Nakase
  • 2016年9月1日:総説
    機能性ペプチド修飾型エクソソームを用いた細胞内導入技術の開発
    中瀬生彦
    膜 (Membrane), 41, 209-214 (2016)
  • 2016年8月31日:学会発表
    第8回日本RNAi研究会、第3回日本細胞外小胞学会におきまして野口公輔君(M2)が研究発表を行いました。
    アルギニンペプチド修飾によるエクソソームの細胞内移行促進
    野口公輔、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
  • 2016年8月29日:依頼講演
    技術情報協会セミナー「エクソソームを用いた疾患診断技術とデバイスの開発」におきまして中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    診断・疾患応用に向けたエクソソームを活用したDDS技術とその評価
    中瀬生彦
  • 2016年8月22日:論文発表
    Use of calmodulin EF-hand peptides as Ca2+-switchable recognition tags
    Akihiko Oku, Miki Imanishi, Daisuke Noshiro, Tomo Murayama, Toshihide Takeuchi, Ikuhiko Nakase, Shiroh Futaki*
    Biopolymers-Peptide Science (accepted)
  • 2016年8月10日:受賞
    中瀬特別講師が平成28年 大阪府立大学 学長顕彰を授与されました。
  • 2016年7月30日:NanoSquare Café 公開講座
    第15回NanoSquare Caféにおきまして、中瀬特別講師が公開講座を行いました。
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/topics/report/07_30_16.html
    エクソソームを利用した薬物送達技術
    〜Exosome-based intracellular delivery of therapeutic molecules〜
    中瀬生彦
    (ご来場の皆様、NanoSquare拠点事務局の皆様、大変お世話になりました。)
  • 2016年7月15日:依頼講演
    第11回スフィンゴテラピィ研究会におきまして中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤にした細胞内導入技術の開発
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの岡崎俊朗先生、大変お世話になりました。)
  • 2016年7月1日:学会発表
    第32回日本DDS学会学術集会におきまして、植野菜摘さん(B4)と中瀬特別講師が研究成果発表を行いました。
    ヘリックス相互作⽤認識を利⽤したエクソソームの受容体標的と細胞内導⼊
    植野菜摘、片山未来、野口公輔、ベイリー小林菜穂子、吉田徹彦、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦
    アルギニンペプチド修飾型エクソソームのマクロピノサイトーシス誘導と効率的な細胞内移⾏
    中瀬生彦、野口公輔、藤井郁雄、二木史朗
  • 2016年6月30日:論文発表
    Cyclized Helix-Loop-Helix Peptide as a Molecular Scaffold for the Design of Intracellular Protein-Protein Interaction Inhibitors by Epitope and Arginine Grafting
    Daisuke Fujiwara, Hidekazu Kitada, Masahiro Oguri, Toshio Nishihara,
    Masataka Michigami, Kazunori Shiraishi, Eiji Yuba, Ikuhiko Nakase, Haeri Im, Sunhee Cho,
    Jong Young Joung, Seiji Kodama, Kenji Kono, Sihyun Ham, and Ikuo Fujii
    Angewandte Chemie International Edition (accepted)
  • 2016年6月24日:研究成果発表
    The 1st Workshop for Japan-Korea Young Scientists on Pharmaceuticsにおきまして植野菜摘さん(B4)と片山未来さん(B4)が研究成果発表を行いました。
    Exosome-based intracellular delivery using artificial leucine-zipper peptides for receptor recognition
    Natsumi Ueno, Miku Katayama, Kosuke Noguchi, Nahoko Bailey Kobayashi,
    Tetsuhiko Yoshida, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki, Ikuhiko Nakase
    Effects of gefitinib on mitochondrial functionality
    Tomoya Takenaka, Miku Katayama, Tomoka Takatani-Nakase, Ikuo Fujii,
    Susumu S. Kobayashi, Ikuhiko Nakase
    (オーガナイザーの樋口ゆり子先生、大変お世話になりました。)
  • 2016年6月10日:研究成果発表
    ナノバイオ国際共同研究教育拠点 第5回若手国内シンポジウム Nanobio第9回若手ネットワーキングシンポジウムにおきまして中瀬特別講師が研究成果発表を行いました。
    エクソソームを基盤にした薬物送達技術の開発〜細胞内導入におけるマクロピノサイトーシスの重要性〜
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの高岡洋輔先生、大変お世話になりました。)
  • 2016年5月28日:研究室紹介
    本学におきまして、ナノ科学・材料研究センター 研究室紹介(〜充実した研究生活を覗いてみよう!〜配属・大学院進学説明会)を開催しました。
    ご来場の皆様、ありがとうございました。
  • 2016年5月11日:依頼講演
    日本膜学会第38年会 生体膜系シンポジウムにおきまして中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    エクソソームと機能性ペプチドを利用した細胞内導入技術の開発
    中瀬生彦
  • 2016年5月5日:国際学会 研究成果発表
    International Society for Extracellular Vesicles ISEV2016-Annual Meetingにおいて中瀬特別講師が研究成果発表を行いました。
    Effective cellular uptake of biofunctional peptide-modified exosomes
    Ikuhiko Nakase
  • 2016年4月19日:依頼セミナー
    本学におきまして、中瀬特別講師が依頼セミナー(生物物理化学セミナー)を行いました。
    ペプチド化学を基盤にした細胞機能制御技術の開発〜細胞内薬物送達と人工受容体システム構築〜
    中瀬生彦
    (北村進一先生、大変お世話になりました。)
  • 2016年4月12日:プレスリリース
    理化学研究所 田中生体機能合成化学研究室の田中克典 准主任研究員との共同研究
    アクロレインの可視化に成功 ―生きた細胞で発生する毒性分子アクロレインと酸化ストレス疾患の関連性究明に大きな手がかり―
    http://www.osakafu-u.ac.jp/info/publicity/release/2016/pr20160412.html
  • 2016年4月12日:受賞
    日本薬学会第136年会におきまして、野口公輔さん(M2)の発表が「学生優秀発表者賞」に選ばれました!!
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/topics/honor/2016/03-26.html
  • 2016年3月31日:論文発表
    Uncatalyzed Click Reaction between Phenyl Azides and Acrolein: 4-Formyl-1,2,3-Triazolines as “Clicked” Markers for Visualizations of Extracellular Acrolein Released from Oxidatively Stressed Cells
    Ambara Pradipta, Misako Taichi, Ikuhiko Nakase*, Elena Saigitbatalova, Almira Kurbangalieva, Shinobu Kitazume, Naoyuki Taniguchi, Katsunori Tanaka*
    ACS Sensors (accepted)

  • 2016年3月29日:論文発表
    Syndecan-4 is a receptor for clathrin-mediated endocytosis of arginine-rich cell-penetrating peptides
    Yoshimasa Kawaguchi, Toshihide Takeuchi, Keiko Kuwata, Junya Chiba, Yasumaru Hatanaka, Ikuhiko Nakase, Shiroh Futaki
    Bioconjugate Chemistry (accepted)

  • 2016年3月27日:学会発表
    日本薬学会第136年会で野口公輔さん(M1)が研究発表を行いました。
    アルギニンペプチド修飾型エクソソームのマクロピノサイトーシス誘導と効率的な細胞内移行
    野口公輔、藤井郁雄、二木史朗、中瀬生彦

  • 2016年3月24日:学位記授与式
    学位取得の皆様、おめでとうございます。

  • 2016年3月14日:セミナー発表
    第10回光科学異分野横断セミナー「外場駆動型ナノ・バイオエンジニアリングの創成」で
    中瀬特別講師が研究発表を行いました。
    機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤とした細胞内導入システムの開発
    中瀬生彦

  • 2016年3日8日:依頼講演
    Institute for Chemical Research International Symposium 2016 (ICRIS’16) –Research Network Based on ICR MOU–で中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    Intracellular Delivery System Based on Biofunctional Peptide-Modified Exosomes
    Ikuhiko Nakase

  • 2016年3日3日:依頼講演
    蛋白研セミナー(Mechanism of Biology on the Membrane:生体膜上の生物化学)で
    中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    機能性ペプチドを利用したエクソソームの細胞膜分子認識と薬物送達促進
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの北條裕信先生、高尾敏文先生、佐藤毅先生、大変お世話になりました。)

  • 2016年2日27日:依頼講演
    第25回NMMSセミナーで中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    機能性ペプチド修飾型エクソソームの細胞認識と薬物送達
    中瀬生彦
    (オーガナイザーの小暮健太朗先生、南川典昭先生、大変お世話になりました。)

  • 2016年2月5日:研究室紹介
    ナノ科学・材料研究センター研究室紹介イベントが開催されました。
    ご来場の皆様、ありがとうございました。

  • 2016年1月25日:総説
    連載“DDS研究・開発に有用な試薬”第4回
    エンドサイトーシス阻害試薬
    中瀬生彦
    Drug Delivery System, vol. 31, Jan. No.1, 83-84 (2016)

  • 2016年1月22日:受賞
    第8回武田科学振興財団薬科学シンポジウム「生命分子から薬をつくる-中分子を中心に」において中瀬特別講師が武田科学振興財団褒賞金(Excellent Poster Award)を受賞しました。

  • 2016年1月21日:シンポジウム発表
    第8回武田科学振興財団薬科学シンポジウム「生命分子から薬をつくる-中分子を中心に」において中瀬特別講師が研究発表を行いました。
    Effective cellular uptake of exosomes modified with biofunctional peptides
    Ikuhiko Nakase
  • 2016年1月7日:
    ナノ科学・材料研究センター 萩原研究室と合同新年会を行いました。
  • 2015年12月22日:
    研究室メンバーで忘年会を行いました。
    今年も一年、お疲れさまでした!!

    2015年12月7日:合同発表会&受賞
    平成27年度 ナノ科学・材料研究センター合同発表会が開催されました。
    本発表会において、野口公輔さん(M1)が最優秀ポスター賞を受賞しました!!
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/ttsl/student.php

  • 2015年12月2日:論文発表
    Effect of amino acid substitution in the hydrophobic face of amphiphilic peptides on membrane curvature and perturbation: N-terminal helix derived from adenovirus internal protein VI as a model
    Tomo Murayama, Silvia Pujals, Hisaaki Hirose, Ikuhiko Nakase, and Shiroh Futaki
    Biopolymers (Peptide Science) accepted

    2015年11月28-29日:研究室旅行
    研究室メンバーで伊勢志摩へ研究室旅行に出かけました!!

    2015年11月24日:日本経済新聞、産経新聞、夕刊フジ、中日新聞等
    研究成果の記事が掲載されました。
    「抗がん剤効果的に送り込み〜情報伝達物質使い細胞死滅」
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/topics/release/2015/11_30.html

    2015年11月20日:依頼講演
    第37回生体膜と薬物の相互作用シンポジウムで中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    「機能性ペプチド修飾型エクソソームを基盤にした薬物送達技術の開発」
    中瀬生彦
    (シンポジウムオーガナイザーの異島優先生、伊藤慎悟先生、大変お世話になりました。)

    2015年11月19日:受賞
    The 3rd OPU-TKU International Symposium on Frontier Chemistry and Materials for 21th Centuryで野口公輔さん(M1)がThe Best Poster Awardを受賞しました!!
    http://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/topics/honor/2015/11-19.html

  • 2015年11月19日:国際学会発表
    The 3rd OPU-TKU International Symposium on Frontier Chemistry and Materials for 21th Centuryで野口公輔さん(M1)が研究発表を行いました。
    「Effective cellular uptake of exosomes by modification with arginine-rich peptides」
    Ikuhiko Nakase, Kosuke Noguchi, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki

    2015年11月18日:学会発表
    第52回ペプチド討論会で中瀬特別講師が研究発表を行いました。
    「Modifying exosomes with arginine-rich peptides enhances cellular exosome uptake by inducing macropinocytosis」
    Ikuhiko Nakase, Kosuke Noguchi, Nahoko Bailey Kobayashi, Tomoka Takatani-Nakase, Tetsuhiko Yoshida, Ikuo Fujii, Shiroh Futaki

    2015年11月11日:国際特許出願
    「外来物質の細胞内への導入方法ならびに該方法に用いる材料」
    中瀬生彦、吉田徹彦、ベイリー小林菜穂子
    国際出願番号:PCT/JP2015/081709
    出願日:2015年11月11日

    2015年11月2日:研究室紹介
    ナノ科学・材料研究センター研究室紹介イベントが開催されました。
    ご来場の皆様、ありがとうございました。

  • 2015年10月16日:執筆出版(分担)
    「化粧品素材としてのアミノ酸・ペプチド最前線」(監修:坂本一民)
    第27章 膜透過性ペプチドのDDSへの応用
    中瀬生彦, 二木史朗
    シーエムシー・リサーチ刊

  • 2015年10月7日:生命化学研究レター
    生命化学研究会 生命化学研究レター No.49 (2015 October)に研究紹介が掲載されました。
    「研究紹介:エクソソームを基盤にした薬物送達技術の開発
     〜細胞移行機序と機能性ペプチドの利用〜」

  • 2015年9月28日
    竹中智哉さん(D1)、植野菜摘さん(B3)、片山未来さん(B3)が
    研究室に新メンバーとして加わりました。

  • 2015年9月19日:Graphic Hot Press
    細胞工学 10月号にて研究成果が紹介されました。
    「がん細胞へのマクロピノサイトーシスを介したエクソソームの取り込み効率が増強される仕組みの発見」
    中瀬生彦、ベイリー小林菜穂子、中瀬朋夏、吉田徹彦

  • 2015年8月31日:学会発表
    27th European Conference on Biomaterialsで中瀬特別講師が研究発表を行いました。
    「Increased Cellular Uptake of Exosomes via Active Macropinocytosis Induction」Ikuhiko Nakase, Nahoko Bailey Kobayashi, Tomoka Takatani-Nakase, Tetsuhiko Yoshida

  • 2015年8月28日:ナノ科学材料・研究センター 院試打ち上げ・送別会
    小平映子さん、土家和代さん、これまで大変お世話になりました。
    新天地での更なるご活躍を!!

  • 2015年8月27日:学会発表
    第7回日本RNAi研究会、第2回日本細胞外小胞学会で中瀬特別講師が研究発表を行いました。
    「機能性ペプチドを搭載したエクソソームの薬物運搬」中瀬生彦

  • 2015年8月15日:論文発表
    (Original paper) 「Suppressive effect of membrane-permeable peptides derived from autophosphorylation sites of the IGF-1 receptor on breast cancer cells」
    Yoshihiro Kuroda, Nahoko Kato-Kogoe, Emi Tasaki, Mayumi Yuasa-Sunagawa, Koji Yamanegi, Keiji Nakasyo, Ikuhiko Nakase, Shiroh Futaki, Yumi Tohyama, Munetaka Hirose,
    European Journal of Pharmacology(in press)
  • 2015年8月2日:依頼講演
    第34回 日本糖質学会年会で中瀬特別講師が依頼講演を行いました。
    「アルギニンペプチドの効率的な細胞内取り込み誘導とsyndecan-4の寄与」
    中瀬生彦、大崎勝弘、二木史朗
    (オーガナイザーの田中克典先生、藤本ゆかり先生、お世話になりました。)

  • 2014年11月24日
    HPを開設しました。